”コムラサキ”と”サンショクイ”

海上の森のコムラサキの写真が他のblogにUPされた、逢いに行かねばならない。

目的地に到着して探すと柳の葉に卵を産み付けている”コムラサキ”を見つけた。

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位置と光の関係で紫色の翅色は撮れなかったが今年初のコムラサキを撮る事ができた。

そして目的地に向かう途中、激しく鳴いて右往左往する”サンショクイ”がいた、巣立った幼鳥が側にいるみたいだ。

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いつもは高い空を飛んでいるサンショクイ、近い距離で見られるのは滅多にない、幼鳥がいる方面を見ていた。

森の「シジミチョウ」・・大特集

先日と本日、ゼフィルスを見たくて早い時間の散歩とした。
昨日の記事、みかねたブロ友さんに”ミドリシジミ”のいる場所をおしえていただいた、早速に出かけた。

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一頭しか見つけられなかったが「ミドリシジミ」を拝むことができた、これでゼフィルス5種を見たことになった。

ブロ友さんに感謝しかない、本当にありがとうございました。

続きは先日に観察した”森に生きるシジミチョウ”の活性化時間帯を考えて早朝に森の散歩をした結果である。

「蝶トンボ」

全くの偶然で見つけた”チョウトンボ”、今年の初見、身体を傷つけながらだが頑張って写した。

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美しい!、虹色には写せなかったが十分に翅の美しさを強調できた、思いがけない出会いに感謝!

まだ見ぬ”ゼフィルス”を探して

この時期はどうしても”ゼフィルス(ミドリシジミ属のシジミチョウ)”に逢いたくて仕方がない。
年一回、この時期にしか出現しないシジミチョウ、限度は7月、もう日は少ない。

しかし・・・marukeiの散歩時間は午後、彼らがお休みしている時間帯、出会える確率は低い、それでも探す。

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偶然に見つけたのは”ミズイロオナガシジミ”、ゼフィルスだ、葉影にひっそりと休んでいた。
これで今年4種に出会った、当地で見られるのは後1種になった、歩けば当たる、ラッキーな日となった。

畦道は”恋の季節”

何日かぶりに歩いた鳥原の畦道、蝶達の世界だった。

シジミチョウやモンシロチョウ、モンキチョウが飛び回る世界だった。

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必死にアプローチを繰り返すモンキチョウの彼・・・逃げ回る彼女、恋の行方はどうなったのだろう?

畦道は蝶達の”♪恋の季節”だった。