熱中症になりかけた日

昨日は愛知県、岐阜県豪雨、小牧、春日井、美濃加茂・・・隣の多治見も大雨警報。
marukeiの瀬戸市は雨は降ったが豪雨では無かった、先週の豪雨のほうがすごかった。

携帯の土砂災害警戒情報アラームが鳴ったくらいだ、戸越峠が土砂崩れだった。
午後1時過ぎに雨は止んだ、所々に青空も見えた、歩きに出よう、簡単な衣服だけで出かけた。

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通学路に入る手前に”コオニユリ”が咲き出した、順調だったのはここまでだった、最後は自宅に帰れないかと思った。

「君に胸キュンキュン」

この子は”オオルリの雛”、森の奥の道で出会った。

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雛の側に腰をおろして話しかけるmarukei。

・「どうした?、巣から迷ってしまったのかい」
・「・・・・・・」
・「お腹すいたか?」
・「・・・・・・」

鳴きもせずじっと見つめている・・・”胸がキュンキュンキュキュン”となる、何て可愛いんだろう。

その場を動くことが出来なかった。

秋桜の咲き始め

ふらりと散歩しようと笠原潮見の森に寄り道した。

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コスモスが咲き出していた、標高400mの地、里より少し早かもしれない。

秋桜という和名、marukeiは秋の花だと思っているが信州などの高原は夏が盛りの花だ。

歩けば出会いもある

涼しさを求めればこの時期はやはり森。
気が向いて湿地経由で尾根歩き・・・失敗の暑さだったがご褒美の出会いもあった。

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”ヤブサメ”の幼鳥だろう、「藪雨」と書く。
鳴き声は「シシシシ…」、藪に降る雨の音に聞こえるさえずりからついたとも言われる。
普段は鳴き声は必ず聴こえるのだが姿を見せることは無い、ウグイスに似ているが尾が極端に短い。

藪のすき間に偶然に居た、必死に撮った、愛くるしい目にが”ズキューン!”となった。

入山の日

北アルプスの山小屋勤めも今年で3年目、昨日、入山の日を迎えた。
当初は日曜日に3人で高山泊、長男の案内で美味しい夕食、月曜日は妻とmarukeiは乗鞍へ
長男は新穂高から入山の計画だったが、天気予報が悪すぎた、そして長男の体調も思わしくなかった。

計画はキャンセル、固辞する長男を説得して高山まで送迎することにした。
無事に送り届けて帰りは”せせらぎ街道”で郡上八幡へむかった、途中の道の駅で休憩。

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別天地のような風爽やかな”せせらぎ”、幼子な清流に遊ぶ、気持ちのよい時間を過ごした。
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