希少種のイトトンボ

そんじょそこらで見られるイトトンボでは無い。

”モートンイトトンボ”と言うなの美しいイトトンボだ。

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1回/年、この時期にか見られない、そして絶滅危惧種でもある、愛知県は純絶滅指定だ。

小沼などが開発で減り、彼らの生きる環境が少なくなっているのが原因だ、今年も見ることが出来た。

野に咲く花に癒やされる

田んぼの土手、名のしれない草達や綺麗な色合いの野草たちも咲き乱れる季節だ。

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今の季節には何処にでも咲いているキキョウソウだが群れ咲く色に心が癒やされる。
10数年前なら見向きもしない野草、山に入り浸って、そして現役引退後の日常散歩、それから依頼好きになった自然の姿。

ガツガツとした現役時代、それも正しい、生活がかかっていた、今は幸せだ、こうして自然を愛でれるのだから。

”夏の匂い”

土曜日の午後。

幼子の歓声が響く。

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燦々と照らされた水辺に子供たちと家族が遊び集う。

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外れた渓谷の上部は野鳥の囀りと水音だけの世界。

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戻る途中の緩やかな瀬でも家族が遊ぶ、平和な世界だ。

”夏の匂いを感じる”、子供たちが小さい頃の夏休み、早朝から”カブトムシ”や”サワガニ”を探して遊んだ場所。
時代は違えど”同じ夏の匂い”がする、思い出は瞼の中に浮かぶ、”夏が来た”。


*クシャミ、ハナミズ、鼻詰まり、風邪の3症状、微熱は取れたが辛い・・・!*

”ハマハナセンブリ(花浜千振)”

地中海原産の帰化植物が自生している場所がある。

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ハマハナセンブリと言うなの美しい花だ、リンドウ科らしい、一株だけ咲いていた。今年も愛でる事ができた。

昆虫撮り

買い足し物品があるので出かけることにした、どうせなら少しの散歩と写真が撮りたい。
買い物店に向かうルートを検討、立ち寄る場所を決めた。

まずは小さな”ビオトープ”に行った、車を置いて歩いて向かう、見たことはないがこのビオトープに
”ベニイトトンボ”がいるらしい、時期的に少し早そうだ、期待せずに向かった。

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綺麗な”ハラビロトンボ”の♀が停まっていた、小さいビオトープを丹念に探したがベニイトトンボはいなかった。