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冬の”雉”

ちょっとした冒険心、歩いたことのない道を歩いての帰り。
田んぼで落ち穂を探しながら行ったり来たりしていた”雉”と出会った。

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  <極彩色モード撮影>

冬に雉と出会うことは少ない、初めての経験かもしれない、冬の田んぼは落ち穂の宝庫、たくさん食べて元気ですごせ!

春色の”お届け”もの

冬の最中だが、一足早く”おめでたい名前の春の黄色”を届けようと思ってでかけた。

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”福寿草”、何ともお目出度い名前の春の野草、半開きだったが”黄色い春”を皆様に届けることが出来た。

動き出した”ミツバチ”

ミツバチは成虫越冬する、変温動物なので冬になると”おしくらまんじゅう”のように塊となる
その状態を”蜂球”と言う、外側のハチは寒いので順番に中から外、外から中へと移動して体温を上げる。

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当地の昼は暖かい日が続いている、蜂球から解き放たれた”ミツバチ”が山茶花に吸蜜しにやってきていた。

1月中旬、もう春の蠢きが始まった、啓蟄は一ヶ月以上先だが昆虫たちが動き回る日が近づいている。

岩屋堂の”ルリ男君”

鳥運の良い散歩になった。
昨年の岩屋堂はルリビタキ天国だった、歩けば出会わない日がな無いくらいに数が渡ってきていた。

今年は声を聴いたのは数回、大好きなお嬢様もただの1回も出会っていなかった。
そしてこの日、全く期待していなかった場所に彼は居た。

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美し色の”青い君”、ルリビタキのオスに出会うことが出来た、溜飲が下がる思いだった。

”飽きることが無い散歩道”

blogを開始いて6年経過、そして散歩記事になった、その散歩は自宅から歩いて鳥原の里経由
岩屋堂と神田池を歩いて自宅へ戻る周回散歩が主となった、何百回以上も歩いているが飽きることは無い。

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この日も同様、冬枯れの鳥原の田園地帯から岩屋堂経由の周回散歩だった、少々寒いが天気晴朗の散歩日和だった。