夫婦旅 (乗鞍 - 富士見岳編)

お花畑から不消ヶ池(きえずがいけ)に出る直登道が通行止め、仕方なく畳平に戻る。
富士見岳登山口に向かうが時間的には30分のロス、剣ヶ峰や肩の小屋に向かう幅広の道で向かった。

IMG_9506_20180717162303957.jpg

畳平の全景が展望できる道中、左に恵比寿岳(登山不可)、右に魔王岳が見える、観光パンフの表紙を飾る風景。

夫婦旅 (乗鞍岳 - お花畑編)

山で骨折し入院中でも妻が毎日読んでいた本、それは「高山植物」の本だった。
退院し通院の時も待合で読んでいた、それを毎日見ていた同じく通院のおじさんが「そんなに花好きか?」
と聞いてきたらしい、好きと応えたら新品の「花の百名山」のビデオ20巻を持ってきてプレゼントしてくれた。

見せたかった高山植物、旅の主たる目的だった、TOPを飾る写真は妻の要望だ。

IMG_9491_2018071616103056c.jpg

”ウサギギク”と言う名の高山植物、お花畑から離れた場所に咲いていた、妻が喜んでくれた満足の乗鞍岳だった。

夫婦旅-(新穂高、高山編)

妻に高山植物を見せたい、そんな願いの今年の夏、長男の山小屋入りの日程に合わせれば
一石二鳥だ、天気との相談だが乗鞍岳の予報は悪くない、長男が見つけてくれた高山のホテルを予約した。

IMG_9443.jpg

お馴染みの高山の街なか、”古い町並”は平日の夕方なのか人通りは少なかった。

何回も訪れている街、あえて見る場所は無いが、美味しい食べ物と酒を飲みたいので二人で汗かきに歩いた。

駅近くの超美味い店に入って二人共大満足の夜だった。

虹色の翅

愛知県日進市の池、虹色に輝く翅をひらひらささせていたトンボが近くに停まった。

IMG_9415_20180714075532530.jpg

チョウトンボ、大きくて独特の翅を持つトンボ、美しい虹色の翅を輝かせていた。

昨日の夕方、無事に一泊二日の旅を終えて帰ってきた、写真の整理はまだまだ。
旅に出る前に散策した写真を優先して記事にした。

”タマムシ”飛ぶ

自宅からいつもの池まで行く途中に一本の少し背の高い”エノキ”の木がある。
夏になると、その木に輝く昆虫が飛び交う、歩くたびに顔を上げて高い木の上を見上げる。

IMG_9400_2018071116083475f.jpg

ようやく現れた”ヤマトタマムシ”、古来より珍重されてきた金属光沢を持つ昆虫だ。

皆様御存知の国宝、”玉虫厨子”、ヤマトタマムシの2万匹以上の羽で造形されたと言われる。

飛び回るのは大抵が♂、♀は木の葉の上でおとなしい、♂は浮気性、♀を求めて飛び回る、ケシカラン奴だ!