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秋のヤマトシジミ

日中の温かい日は続く。
田圃の土手はシジミチョウたちで賑わう、その中でも多いのがヤマトシジミ。

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イヌガラシの花で仲良く吸蜜するヤマトシジミ、春3月から秋11月までは里で見られるシジミチョウ。
今年は数が多い、例年なら11月中旬に見られる数は少ないが今年は多いような気がする。

”野鳥探し”

秋が深まると野草も咲いている種も数も少ない、この時期は野鳥を撮る機会も増える。
特に冬から春にかけては野鳥の記事も多くなる、難点は歩かない場合が多い、この日も歩く距離は短かった。

一冬通うmarukeiの野鳥第二フィールド、暫くぶりに訪ねてみた。

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お出迎えは”ホオジロ”、紅葉した木に停まる、距離は遠かったが大好きな野鳥が撮れた、綺麗なホオジロ君だった。

どんぐり「ゴロゴロ」

妻と歩いた散策道、上から落ちる”どんぐり”、ボットンと音をたてる。

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足の踏み場もない、”どんぐり”を避けて歩くことも出来ない、「バキッ!」、「ガシュッ!」、秋の音を鳴らして歩いた。

”イヌセンブリ”

用事があって日進市まで出かけた、長久手市の隣の市、それなら長久手のとある場所に寄り道して帰ろう。
そこは”イヌセンブリ”が咲く地だ、咲いている場所は不明だが探せば何とかなるだろう。

しかし、時期が遅すぎる、期待半分以下で寄り道した。

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幸運だった、たった一輪だけだったがイヌセンブリに出会うことが出来た、青い縦縞と自毛が特徴的だ、初めての花だ。

境内の秋

ライトアップの始まった岩屋堂は昼も混雑している、みすぼらしい散歩姿のmarukeiは躊躇してしまう。
隣の町内を一周した後に裏道から岩屋堂入り口の寺の境内に歩いた。

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年の最後に鳴らされる鐘楼の側にあるモミジも紅葉しだした、寺の境内の秋は深まっていた。