夏の蛇峠山ハイク - 後編

美味しい山飯を食べた後は亜高山の野草を探しながら林道を下山、もちろん先導は
野草探しの名人である”我が妻”だ、時間を気にせずに両サイドの路傍を探しながらの下山は楽しい。

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”オオルリソウ”を見つけることが出来た、この山には相当に通っているがこの野草を見るのは初めてだった。
可憐な花を咲かせていた、毎年、春は6月上旬、夏は7月下旬、秋は10月か11月に訪れている。
8月下旬はあまり記憶がない、従ってこの時期に咲く”オオルリソウ”と出会えなかったのだろう。

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”イワアカバナ”、山頂付近から1500m付近まで咲いていた、標高1000m以上しか見られない山野草だ。
亜高山の山野草なので喘いで登った甲斐があった、花の蛇峠山、素晴らしいの一言に尽きる。

夏の蛇峠山ハイク - 前編

前夜、天気も良さそうなので”アサギマダラ”に会いに行こうか?、「行く!」、これで決まった。

期待を込めて山頂近く、標高1640mに群れ咲くヨツバヒヨドリに遊んでいた。

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旅する蝶、「アサギマダラ」に会うことが出来た、我が夫婦には不思議な縁の蝶だ。

妻と初めての登山はこの山だった、地形図も無し、登山道もわからずにひたすら林道を歩いている時に
正規の登山道まで案内してくれた蝶である、それまでは知らなかった蝶、それ以来、毎年会いに来ている。

前編として、山頂近くまでの登りを主体とした記事にした。

近づく”秋の気配”

ロングウォークの疲れが少々残っているので近場の散歩にした。
いつもの池周り、昆虫や雑草の花を探しながらの1時間、自然豊かな地、飽きない時間を過ごせた。

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大きな栗の茶色の実が今にも落ちそうだ、秋の気配が漂い始めた。

稲刈りの季節

2週間連絡の無かった小屋番の長男から電話があった。
この四日間は体調が良いらしい、元気な声だった、大安心のmarukei、心の重みが少し解消した。

薬師如来さまのご加護を信じていた、早速におん礼に行かねばならない。

歩いた最後にお参りと再度のお願いとお祈りしよう、いつもの里から隣の里へ歩いて向かった。

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鳥原の里は”稲刈り”が始まっていた、実りの秋がやってきた。

歩き疲れてしまった

定期診察日、朝から暑い、医院の前に並んだ、8時半に中へ、ようやく涼んだ。
血液検査の結果が出ていた、血糖値:☓、GPT:☓、中性脂肪:☓・・・主治医言、気にすること無いよ!
善玉コレステロール:○、悪玉コレステロール:○、総じて結果良しと言ってくれた。

しか~し、結果表を見た妻、血糖値に少々目を吊り上げた・・・ビールの飲み過ぎを気にしていた。

午後一番、うだる暑さと湿度の中、森に出かけた。

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木陰の路肩に駐車、車を降りて支度していたら、目の前にキマダラセセリが停まった、美しく撮れた。

少しでも歩いて健康を・・・”付け焼き刃”で歩いても何の効果も無いだろうがなんとなく歩きたい心境だった。

玉アジサイの花

先日、岩屋堂の薬師如来様にお祈りした帰りに写した玉アジサイの花が冴えなかった。
林道を少し登れば小さな群生地があるので行った。

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玉が弾けた状態の”タマアジサイ”が咲いていた、味わい深い美しい花を愛でた。

「森の熊さんになった日」

連日の雷雨も終わって朝から夏空が広がった。
目指すは海上の森屋戸湿地、遠回りで吉田川沿いから向かった、ここは連日の雨で道が悪そうだ。

大きな長靴、黒の長袖のいでたちで歩く、目的はミミカキグサを探すことだ。
尾根を歩いた、誰も歩かない静かな尾根・・・”ヒェッ!”と後ろから叫び声、トレランの娘さんだった。

湿地に到着、ミミカキグサは探せなかったが、”ホザキノミミカキグサ”が咲いていた。

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極めて小さい花、本物の耳かきより小さい、愛らしい花に今年も感動。

しかし、トレランの娘さんは間違いなく”熊”がいるとびっくりしたのだろう、いやはや。。。悔しい。

私ゃ熊じゃネェよ・・・「ホザキノマルケイ」が湿地をうろついていた。

御嶽山・・噴火レベル引き下げ

2014年の噴火から3年、いまだ行方不明者が眠る山の御嶽山。
あまりニュースになっていないが気象庁が8月21日に”噴火レベル1”に引き下げた。

地元では立ち入り禁止区域はレベル2のままにするらしい。
我が夫婦は御嶽山に5回登山した、しかし主峰である剣ヶ峰山頂にたったのは1回だけ、理由がある。

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標高3067m、日本14位の高さの剣ヶ峰山頂写真、御嶽教の宗教建造物の山頂だ。
これが嫌だった、苦労して登った実感が無い、それ以来、この剣ヶ峰山頂に立つことは無かった。

しかし、2014年噴火の際、この建物に生命を救われた人々がいた、写真左の社務所の軒下の隙間だった。
何人も身を寄せて折り重なるように逃げ込んだらしい、入れなかった方々は犠牲になったらしい。

我が夫婦、御嶽山は相性が良いとは言えない山、今回は過去登山として5回分を抜粋して記事にした。

苔との戦い - 第二弾

腰や身体を痛めながら全面に張り付いた、”ゼニゴケ”と”スナゴケ”を引き剥がし
そして土篩で土を濾して石灰を混ぜて改良した北側通路と東側通路・・・しかし、南側の庭が手付かず。

一昨日と昨日、ようやくメインの庭の”苔剥がし開始”。
昨日は妻も手伝ってくれてようやくメドがついてきた。

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日が経過した北と東の通路の土は落ち着いた、南の庭はmarukeiの長靴跡だらけだ。(笑)
今朝は早速”ネコがウンチしていた”、野良猫は土がフカフカした場所が好きらしい!。

ま土篩や石灰などの作業が残っているが、腰痛などが治るまで待つしか無い。

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大汗のひと仕事を終えた玄関先、一年中咲き続けるシクラメンと茶色の風船をつけたカズラに癒やされた。

まだまだ続く”苔との戦い”・・・疲れる、そして散歩が出来ない、早く終えたい。
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花トラノオとクマバチ

今年は美しい蛾の仲間を見る機会が少ない。
その名も”オオスカシバ”と”ホシホウジャク”、後者は今年一回遭遇し撮影できた。

我が家の花の鉢植えにオオスカシバが訪れたが直ぐに飛んでいった、それなら探しに行こう。
しかし、期待は儚く姿が無かった。

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彼らが大好きな”ハナトラノオ”、多治見市笠原の花園を期待いっぱいで訪ねた、しかし3部咲き。
クマバチが数匹いただけだった、今年の夏の花は遅い、まだまだ期待大、しつこく訪ねようと思った。

「薬師様にお参りと祈り」

昨日は、岐阜県美濃地方、東濃地方、愛知県尾張西部はもの凄い雷雨に襲われた。
被害も甚大、当瀬戸市も朝から激しい雷雨、あきらめてベッドで休養していた。

何もすることが無いとアレコレと考えてしまう、苦しいときの仏様頼みでもしようか・・・。
午後になって一時的に青空が広がった、早速に裏道を歩いて岩屋堂の”薬師如来様”にお参り散歩をした。

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岩屋堂で名が通っているが、正式には、”岩巣山薬師堂”が正式の呼び名だ、時の天皇の具合を心配した
僧侶が、ここの岩屋の祠に薬師様3体を安置して祈りを重ねたらしい。

森歩きを楽しんだ

右膝の調子が悪いので、ゆっくりと長めの距離を歩きたい。
午後一番、海上の森に向かった。

戻る途中に立ち寄った海上池。

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俗称は瀬戸大正池、穏やかな池を”カイツムリ”が泳ぐ・・・静かで心が落ち着く景色を見つめていた。

シュウカイドウと蜂

北日本は何十年ぶりに日照不足、雨の毎日、野菜や米の生育に良くない状態だ。
当地も雨が毎日降る天候、そして蒸し暑い日が続いている、パラパラ雨なので散歩に出かけた。

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お寺の境内に群れ咲くシュウカイドウ、偶然に画角の中に蜂の飛翔が写っていた、狙って撮りたいものだ。

空も晴れない・・・心も晴れない

抱えている心配事は”一進一退”、現在は”一退”状態。
我が身は何て気の小さい男なのだろうと思うが、”メリーちゃんの心臓”は健在だ。

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ポツリポツリと雨が降る通学路を歩いてスーパーへ。

我が心と同様に雲に覆われる空・・・でも、歩いていれば心も落ち着くだろう。

今夏のベストショット?

夜半からの雨は強かった、午前中は弱い雨が降ったり止んだり・・・。
散歩をあきらめて本を読んでいたら急激に晴れ間が広がった、歩かなければならない。

いつもの池の奥に歩いたら一匹の蝶トンボがいた、撮った、大変良い色で撮れた。

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蝶トンボをたくさん撮ったがこの一枚は今夏のベストショットかも知れない、お気に入りの一枚が撮れた。

墓参りとサギソウ

毎年そうだが義父の墓参りについて妻からは言いにくそうだ、今年も提案した、”お願いしますと妻”

墓参りを済ませ、のんびりと下道で帰る、お昼を食べて”陶史の森”に寄り道、サギソウを愛でに散歩した。

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小川のへりに可憐に咲いていた”サギソウ”、ドンピシャの時期に愛でることが出来た。

レトロな細道

桜の季節に歩いたきり、たまには歩いてみようか。
自宅から歩ける瀬戸品野地区の細道。

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昭和前半に反映した陶磁器製陶所、今は昔、廃業した製陶所が寂しく並ぶ細道は変わらぬ雰囲気の細道だった。

少しの散歩

天候がはっきりしない、雨が降ったり止んだり・・・。
間隙を見て少しだけ一時間弱の散歩をした、歩く気力もあまりない。

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アチラコチラで”ヤブラン”が咲き出した、季節のスタンダードな野草、いつみても色合いが美しい。

「ウルウル」してしまった。

天気がはっきりしない連休初日、思い切って散歩に出ようとして支度中・・・・。
”雨ざんざん”だと玄関から妻が帰ってきた、外に出た・・・雷が轟く!

暇なので久しぶりに買い集めていたDVDコレクションを引っ張り出してみた、そして観賞した。

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宮崎アニメ、”コクリコ坂から”、終戦後18年たった昭和前半の一人の少女と少年の物語。

”純粋”、”気負い”、”大人の愛”・・・久しぶりに目頭が「ウルウル」してしまった。

内容は薄っすらと記憶していただけだった、観賞し直しは客観的に見られるので良い。

雨の日はDVDコレクション観賞にしよう!(70枚以上ある)
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台風が去った午後

夕方から夜半すぎまで強風と窓に叩き付けられる雨音がすごかった。
各地に被害をもたらした迷走台風5号が日本海方面に抜けた午後、散歩に出た。

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雨量も雨音ほどは降っていないようだ、岩屋堂の鳥原川の渓谷も普段より流れが急で濁っていた程度だった。

突然の訃報

メールを見ていたら突然の訃報連絡。

リンクしている”★俺流鮎釣り”さんが病に倒れて永久の眠りについた。

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釣りが大好き、野山も大好きな温厚な人だった。
3月末に10数年ぶりにお会いしてHPを知った、そして相互リンクしてた、5月すぎから更新なし・・・心配が現実に。

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葬儀に参列、奥様の一言が胸を打った。

「本日は天気が良いので今頃は好きな川や山に行っているだろう」

”千の風になって大好きな長良川を吹き渡っているのだろう”・・・。
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ヒナノジャクジョウ

変わった名前の植物、暗い日当たりの悪いジメジメした森のなかに咲く。

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”ヒナノジャクジョウ”、地下で菌類から栄養を得る腐生植物。

昨年は開花した状態が見られなかったが今年は黄色の花を見ることが出来た。

「クルマバナ」咲く

2日間合計の苔対策作業時間は6時間以上、顔は真っ赤な日焼けで痛い。
左右の腰、臀部の下、内もも・・・痛くて歩くのもままならない、庭の通路は美しく変身した、妻が喜んだ。

歩いていない、作業前に散歩した写真記録を分割してblog更新するしか無い、散歩再開までご免!

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鳥原の里の畦道に”クルマバナ”が咲き出した、花の少ない時期なので鮮やかさが増して見えた。

カワラヒワ

色々あって散歩が滞りがちの今日このごろ。
特に我が家の北と東側の通路が”ゼニゴケ”の絨毯になっていて”気持ち悪いと!”と妻が嘆く。

任せなさい・・と強がってがクワで剥がす作業は半端なく疲れた、一時間半以上の作業、”フラフラ”になった。

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穂が垂れ始めた鳥原の里、”カワラヒワ”が田んぼの中で食事中。

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食べ終わって満足の毛づくろい。

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群れている次の田んぼを目指して構えているカワラヒワ。

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ヒワの落とし毛もホンワリと美しい。

作業は途中で中止、中腰姿勢で左右の腰が痛む、そして暑さと汗でフラフラだった。
今日は朝6時から作業開始、腰はスプレーで誤魔化した、ワラジ状のゼニゴケを手で拾ってゴミ袋へ

これから土篩と石灰を買って”コケフルイ”、残った土に石灰を混ぜて乾かして敷き詰める・・気が長くなる作業。
まだ一番広い南側の庭が残っている、憂鬱だ!!!

6kmの長距離散歩

夏空が広がる午後、無性に歩きたくなった。
海上の森を長く歩こう、一筆書きに森の約半分を歩き回った。

サギソウ目当てに屋戸の湿地へ行ったが咲いていなかった、湿地はトンボ天国だった。

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美しい”チョウトンボ”が舞う池、癒やしの時を楽しんだ。

久しぶりの鉄塔巡視路

この暑い日中に低山の誰も歩かない鉄塔巡視路を歩く、物好きな一人になった。
そう長くは無いが前半は急坂、どれくらいの体力だろう?、歩いてみる気になった。

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巡視路は荒れてはいたが道形もしっかりしていた、しかし岩の危ない場所は急坂、流石に息が上がった。

"暑い日は冷奴”

2日も歩いていない、歩かなくっちゃ!、何処を歩こうか?・・・”エッ!、豆腐が無い”、決まった。
一番近いコンビニで仕入れよう、帽子、団扇、お茶の三点セットを携行していつもの散歩道へ。

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鳴き声だけでも暑さ倍増、でも、夏はアブラゼミ、この声を聞かなくっちゃ夏ではない、そんな道を歩いた。

「暑中お見舞い申し上げます」

暑い日が続いています、種々あって歩けていません。
更新も一日間を置くことが多くなりました、時間が取れない日が続いています。

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7月下旬に撮ってお蔵入りしていた涼しい写真で暑中見舞いといたします。

猛暑が続く、そして台風5号の動きも気になる8月となりました、ご訪問頂いた皆様も”熱中症”などに
くれぐれもお気をつけてお過ごしください。
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