”中秋の里”

前記事で体調不良と書いた、ブロ友さんに心配をかけてしまった。
生命に別状はないと言えば”カッコイイ”が・・・ちと恥ずかしい状態なのだ。

10数年前に一度経験していた、”○にはボ○○ノール”の軽い状態だった。(泣)
歩いても少し痛いくらいなので、いつものように里に出かけて雑草たちの可愛い花を写す散歩をした。

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畦の土手に白い米粒みたいな花が咲いていた、直径2mmも無い、望遠でかろうじて花がわかる。
調べても調べてもヒットしない、頑張った、”ザクロソウ”と言うなの雑草。

普通に生えている雑草らしいが今まで気づかなかった、それほど小さな植物だった。

秋の”ギンリョウソウ”

前夜から身体の一部に違和感、そのうちに治るだろうと軽い考えだった。

海上の森に顔を出した”秋のギンリョウソウ”を撮りに出かけた。

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昨年と同じ場所に顔を出し始めていた、春と違い”背丈が長い”、秋を感じる野草だ。

「山の秋」・・・小屋番からの便りが届いた

標高2800m、双六大地の小屋番から山の秋が届いた。
この日は早番(早朝4時からの仕事)だったらしい、体調を気遣う家族のために休み時間を利用して
電波の届く場所まで歩いて連絡をくれた。

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ナナカマドが紅葉している、美しい山の秋を写メでプレゼントしてくれた。

朝4時の気温は4℃、日中でも10℃に届かない日も・・・山は間もなく冬支度だ。

”お役目ご苦労さん”・・案山子の仕事

昨今、”アート案山子”や”リアル案山子”が全国の道端や畦を賑わす。
marukei夫婦も”リアル案山子”が面白いので出かけて観賞する機会が多かった。

でも・・・案山子は実りの季節に”スズメ等からの被害軽減のために作られ、そして役目を与えられていた。

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畦道から黄金色の田んぼを見つめる”案山子さん”、お役目ご苦労さんです。

残暑が厳しい

連日の30度近い気温、暦も野草も空の色も秋なのに・・・”栄養過多”のmarukeiには厳しい。

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散歩時間は毎日の午後、一番暑い時間だ、重い腰をようやく上げて歩き出したのは午後2時を過ぎていた。
車で行くような場所にも足が向かない、隣の町内からいつもの池までの周回散歩にした。

抜けるような青空、気持ちが良いはずなのだが・・・暑い!、残暑厳しい午後だった。

甘い香りに包まれた

玄関を空けて外に出たら「甘い香りが」漂ってきた、隣家のキンモクセイが開花した。

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本当に”甘い香り”だ、しかし・・・野良猫くんの”ウンチ”対策で撒いてある”野良猫顆粒剤”の臭いがしない。
小遣い大枚2000円をつぎ込んで”戦闘中”、今日で8日間被害なし、嫌な匂いのする家だと学習して欲しい。

秋は進む

標高480m、買い物前に妻とハイキング。

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一足早いモミジの紅葉を楽しみながら”気持ちの洗濯”、山飯を楽しんだ。

「癒されます」・・森歩き

森を彷徨う、何の目的も無いが歩いている時間は心を平静に保てる、自然の力に癒やされる。

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森の奥、小さな湿地が”アキノウナギツカミ”に占領されたかのようのビッシリと可憐な花を咲かせていた。
”木々も”、”花も”、空気も”、目にするものに癒やされた少々長歩きの森の散歩だった。

「雨にも風にも敗けない」・・・窯番達

その日、しなければならない事を終えたのは午後2時を過ぎていた。
遠くへは出かけられない、わが町を周回散歩した。

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工房の店先に鎮座する生き物たち、風雨に耐えて笑顔を絶やさない、”良いお顔だ”

ピント合わせの散歩 ー 後編(野草、雑草)

風に揺れる花は撮りにくいが、動かない花はピント合わせには最適だ。
”老眼ボケ”を意識して里を撮り歩く。

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♪薄紅の秋桜が秋の・・・・、さだまさしの曲、歌い手は山口百恵、好きな曲だ。

ピンボケは目だけで良い、頭がボケ無いよう頑張らねば!!!

ピント合わせの散歩 ー 前編(昆虫など)

自分でも変なタイトルだと思う。
先日の記事で最近”ピンボケ量産”と書いた、一番の要因は液晶ファインダーの合わせだった。

老眼が進んで微妙にボケていた、TV画面の文字がクッキリと見えるように調整した、成果を試す散歩だ。

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キバナコスモスで吸蜜するアゲハチョウ、マアマアのフォーカスで撮ることが出来た。

イボクサ

心穏やかでない時は森の散歩が良い。

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イボクサが咲いていた、もう終わりかけだったが、野の花を見て少しは心穏やかになって行く。

シラヒゲソウ

夜半からの雨が上がった、今年見ていない野草、”シラヒゲソウ”が見たいので少々遠出した。

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岐阜県の明智町、期待通りの美しい花の群落があった。

伊勢湾遠望

訪ねた目的は果たせなかった、それでは展望台でも登って森の中を歩こう。

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霞んではいたが、伊勢湾が遠望できた、遠くからでも”海”を見るのは久しぶりだった。
森や林、里ばかりの毎日、たまには海にでも出かけようかと思った、”海で黄昏てみたい・・・”

嬉しい情報で小躍り


ブロ友さんから素敵な情報を頂いた、毎度のことだが詳しい地図つき情報、感謝しか無い。
早速に撮影に出かけた、瀬戸市でこの野草を愛でるのは初めての経験となった。

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”ツリフネソウ”

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”オオヒナノウスツボ”、この野草は見るのも初めての経験、県によっては絶滅危惧種指定の野草だ。

素敵な情報に感謝感激・・・改めてお礼申し上げます。

土手の赤花

山口の里を通り過ぎようとしたら田んぼの土手に真っ赤な花を認めた、センター近くに駐車、その場所へ歩いて向かった。

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彼岸花(曼珠沙華)だった。

”暑さ寒さも彼岸まで”、秋の彼岸が近づく、彼岸の頃に咲き出すの”彼岸花”、
”曼珠沙華”は仏教では伝説上の天の花を指す意味があると言われる、彼岸・・・彼の岸は仏の世界だ。

「秋色の落ち葉」

夜半から降り続いた雨は午後になってようやく止んだ。

野良猫ウンチ対策や庭の排水などで長靴履いて作業、長靴が泥まみれになった、洗に岩屋堂へ出向いた。

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雨に濡れた”モミジ橋”の上に「秋色の落ち葉」・・・残暑は厳しいが秋は確実にやってきている。

妻とハイキング

歩いてお昼を自然の中で食べようか?・・もちろんOKが出た。
妻は”シラタマホシクサ”をご所望だ、買い物できて、歩けて、野草もある場所へ・・・。

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数は少ないが咲いていた湿地の”シラタマホシクサ”、歩いて、昼を食べて、野草を愛でた。
妻との”プチハイキング”を楽しんだ。

昆虫と野草探し

昆虫探しは草むらを覗くのが必須、何か居ないか・・・、”目が合った”。

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”何やオッチャン、いてこましたろうか!”・・・カマキリに睨まれたmarukeiだった。

蝶が舞う隣の里へ

真夏日が戻った今日このごろ、久しぶりに隣の里へ歩いてみた。

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西洋コスモスにモンキチョウが遊ぶ里、稲刈りもこれから、真夏日だが秋の気配濃厚な里を散歩した。

「日々感謝!」・・・だ。

夏休みが終わって静かになった岩屋堂、久しぶりに瀬戸大滝を目指して歩いた。

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途中のお地蔵様の前、いつしか大きな岩に石が積み上げられて”石地蔵”さんがたくさん出来ていた。

そして”日々感謝”の板まで祀られていた、この日も”祠の薬師如来”様に参拝したmarukei。
こうして毎日散歩できているのは”家族”や友のおかげだ、”心から日々感謝!”したいと思う。

雨中の一羽とひとりの時間

ザンザンと雨が降り続く、退避した東屋でボンヤリと時を過ごす。

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どこからともなく一匹のカワセミが飛んできて停まった、静かな静かな公園の池、一羽とひとりの時間を過ごした。

森の初秋を探して

散歩に目的があれば尚に楽しくなる、しばらくぶりに森の初秋に咲く花を探しに出かけた。

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いつもの場所に例年のように花を咲かせ始めていた「アキチョウジ」、岐阜県以西に咲くと言われている。
関東などでは”セキヤノアキチョウジ”という種だ、marukeiには違いはわからない。
愛知県は丁度どちらも咲く地域、瀬戸の森では”アキチョウジ”が咲く、森の初秋が始まり季節は進む。

「ポントクダテ」と「ヤマジノホトトギス」

”苔との戦い”を第三弾、第四弾、庭全体の苔を取り払った、4週間の戦いで疲れはピーク。
そして第5弾、苔の胞子で北側と東側の我が家の外壁が部分部分で”緑に染まっていた”、これが最後の戦いだ。

ブラシとバケツ、カビ取り剤で”ゴシゴシゴシゴシゴシ・・・”、腕も腰も疲れ果てた午前中。

散歩の体力はかろうじて残っていそうだ、歩く距離の短い森に野草を愛でに出かけた。

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超大好きな野草の「ポントクダテ」が咲き始めた、肉眼ではわからない愛らしい花を咲かせていた。

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「ヤマジノホトトギス」も咲いていた、”まだかまだか”と待ちわびていた”森のベストドレッサー”、ようやく咲き出した。

初秋の里と残夏

朝晩は涼しい、しかし日中は残暑厳しい夏日が続く。
岩屋堂の薬師如来様に参拝に詣でた、いつもの里経由で向かった。

鳥原川沿いに”ツルボ”の花が咲き始めた・・・”初秋”の光景だ。

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9月は暦の上では”秋”、里や森も季節にそった野草や風景になってきているが、夏の風景も残る9月の初旬を歩いた。

サワギキョウ

ホシホウジャクを撮ったら帰るつもりでいた、しかし何かが物足りない・・・。
山道を暫く歩いくと、最初の池にサワギキョウが毎年咲く、見に行こう、やはり歩くのが一番似合うmarukei。

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池の脇に期待通りに咲いていた”サワギキョウ”、秋の花を愛でられた、歩いて良かった。

ホシホウジャク

そろそろ”ハナトラノオ”の畑は満開近いだろう、お目当ての”ホシホウジャク”が撮りたい。
飛び回るクマバチに邪魔されながらも長いストローで吸蜜していた。

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我がコンデジは画像トリミングすると画質が落ちる、何とか画角に入れて大きく撮りたいが何せ望遠端撮影。

60枚以上撮って使えるのは10数枚だけだったが、頑張った効果あり、ホシホウジャクは蛾も仲間であり好きな昆虫だ。

ホシホウジャクだけの写真記事だがお許しあれ。

”ミヤマウズラ”

午前中は養母のお世話・・・ぐったりするほど疲れた。
「足の小指の間が切れているのでバンドエイドが欲しい」・・見てみた、”水むし”だった。
近くの薬局でスプレー式の薬を購入、よく見ると半年前に通所から連絡があって”爪医者”を探して対処した爪騒動。

名古屋まで行った爪騒動、今度からは通所で見てもらって切ってください、同様な事が再発したら
痛いではスマナイよ!、と、キツく言っておいた、半年が経って約束が反故にされた、物凄い爪だった。

妻もビックリ状態、常備してある”ニッパー”を取り出して爪破壊、”痛い!”と叫ぶが容赦しない・・・。
両方の足の爪を切り終わったらドット疲れが出た、午前中でスタミナを使い切った感じだった。

午後、異常な暑さと湿気、疲れていたので歩くのではなくて珍しい野草の撮影に出かけた。

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”ミヤマウズラ”の自生地、野生のランでもある、この季節に忘れなく咲いてくれる、可愛らしい森の野草。