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「 猛暑続く 」

暑中みまい

夏の季節は好きではない、理由は・・・”デブの汗かき”には辛いからだ。

北国育ちのmarukei、暑い愛知県に住んで40年以上経つが慣れることは無い、それでも夏を楽しんでいる。

全国的な猛暑、皆様も体調を保ちながらお過ごしください。
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”自重の午後”

昨日、医師に言われた、「抗生物質をやめるので背中は絶対に濡らさないで」、明日の診察まで自重せざるを得ない。

自宅から20m先、用水路脇に一本の木がある、咲き出しているだろうか?

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”ムラサキシキブ”の淡い紫の花が咲きだしていた。

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花言葉は、『愛され上手』『上品』『聡明』

「聡明」「上品」といった花言葉は、源氏物語の作者として知られる紫式部から連想されて付けられたと言われる。

最近読んだ本で面白いと思った作品がある、内館牧子作:”十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞 ”
現代から光源氏の世界に突如タイムスリップした情けない男の物語、単純に面白いし裏の世界も面白かった。

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花を写していて思い出した、一人で頬を緩ましていた。

午前中は養母のお世話、帰宅して長男が育てた春大根の下茹で、解凍したブリのアラの臭み取り。
今晩の一品は”ブリ大根”だ、下準備を終えて買い物へ、ついでにスキヤの牛丼で昼食を食べて帰った。

蒸し暑い午後、太陽が出れば直射が暑い、医師の指示を守る、散歩は止めた、明日は通院日、”OK”が出たら嬉しい!
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”落胆のmarukei”

通院、今日は2番目の受付、予約優先だから呼ばれたのは8番目だった。

「どれどれ、今日で卒業かな?」、喜ぶmarukei、切開場所を消毒して調べる、「ダメダ!」の一言・・・。
看護師に指示が飛ぶ、「消毒ガーゼ2枚押し込む」、これは2回経験した、とにかく猛烈に痛い処置だ。

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今にも雨が落ちそうな曇天の午後、失意と落胆、そして切開場所が痛む、モンモンとしているより外が良い。
”ナツグミ”が色づいて熟し始めた、marukeiの背中は熟して欲しくは無い。

病名はたぶん”粉瘤”、そして炎症を起こしていたのだった、googleで検索していたら同様な経験のblogを見つけた。
やはり何日も通院、そして膿の搾りの痛さ、ガーゼの押し込みの痛さは涙しかないと書いてあった。

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今日も言われた、「濡らすな」、「暴飲暴食は控えろ」、汗かき散歩は出来ない、車で通学路へ
”ナツハゼ”の場所で停めて眺めて写した、愛らしさで痛みが和らいだ気がする。

アクリノール液で浸した細長いガーゼを押し込む、半端無い痛みに反り返る、イタタタタ、「もう少しだ我慢して」の声。

処置終了、「根は残るが今最善の処置しかない」、「明日も来て」・・・通院と痛い処置の続きが確定。

岩屋堂の駐車場でしばらくたたずんだ、今日は通院の卒業間違いなしと思っていた、落胆は大きい。

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空き地に駐車していつもの池を眺めた、水は満水時の6割強まで回復していた。

根が残っているので再発は確実だろう、調べると膿を出して落ち着いた2ケ月後に再手術で根を取り出すのが一般的らしい
marukeiも最初は十数年前に切開したのが再発したのだ、根の袋が破れて炎症、他の場所に拡散して大きくなった。

再発しても十年以上、齢80歳を超えるだろう、それまでにお迎えが来そうだ、再手術はどうしよう?
それよりも傷がふさがってほしい、風呂も入りたい、散歩もしたい、そっちが辛い毎日だ。
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”コアジサイ”

通院は続いている、汗かき散歩は未だ不可に近い。
blogネタが欲しい訳でもない、自然を見て撮りたいだけだ、涼しい車内の車で移動して少しだけ歩く。

この日はそれに徹して見た、最初の地は山路の森、いつもは遠くから歩いて行くがゲート前まで車で行った。

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車を停めて少しだけ戻った、コアジサイが咲いているのを車窓から見ていた、華やかで綺麗な”コアジサイ”
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”止まない雨”

朝から降り続ける雨は強くなったり弱くなったり・・・しかし止むことは無い。

風も強く横殴りの雨の中を養母の住む住宅へ、車のドアを開けるだけで車内に雨が入り込む。

新しい夏用のパジャマを購入して養母へ渡した、色はmarukeiが選んだと妻が説明、気に入ってもらえたようだ。
認知症が急に加速しているようだ、職員さんと妻の言うことには素直に聞いてくれとお願いして帰った。

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庭の片隅に植えてあるカーネーションが一輪だけ花を咲かせかけていた、曰くつきのカーネーションだ。
3年前、母の日に養母にプレゼントした鉢植え、花の世話もしたことのない養母、頑張ったみたいだが直ぐに枯れた。

働きづめだった養母、花の世話などしたこともないはずだ、妻が持って帰って玄関先の庭の隅に植えた。
昨年も咲いたカーネンション、養母の老いた姿が重なる。

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妻がママ友さんから貰った”ハナシノブ”の苗を植えた、今は紫の綺麗な花を咲かせている。

本日は通院は無し、明日の朝早くから医院の前に並んで受付順番を待たなければならない。
今朝、ガーゼを取り換えて薬を塗る妻が言う、切開であけられた穴に肉が盛り上がり始めたと、良い傾向だ。

まるで噴火口のようだと妻が言う、火口穴の外側は外輪山のように盛り上がっているという、痛いはずだ。

ガーゼには血と膿がついていた、明日もダメかもしれない、痛い処置の繰り返しだ、雨降りと同様に憂鬱な日だった。
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