年寄りの”自尊心?”

今日は雨降り、横殴りなので散歩もできない、養母用の補聴器の電池と足りない野菜を買いに出かけた。

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買い物帰り・・・標高200mの”いつもの池付近”、濃い霧、10m先も見えない、午後3時を過ぎていた。

昨日、養母の所へお世話に、直ぐに職員に呼び止められた、脈が140・・・不整脈の症状だ
朝食後に薬を飲むので大丈夫と話した、今度はケアマネさんが来て真剣な顔で話す。

通所で1W前から下血の症状、住居の職員さんに連絡して家族に知らせると行ったら・・”ダメ!”
内緒で知らせてくれた、部屋に行って通所の連絡帳、書いてあった、それと熱と口の中の湿疹。
風邪の症状だ、インフル検査も必要なので医者へ・・インフルはOK、下血は様子を見て総合病院へとなった。

今朝になって通所に行くべきか連絡があった、看護師もいるので行って貰った、それから何も無しで午後になった。

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いつもの池も濃霧で見通しが利かない、”ボーット”幽霊のように見えるアオサギ、何やら良くない予感。
自宅に戻って直ぐに通所から連絡、熱が38,6度、昨日貰った薬は持っていかなかった。

すぐに迎えに行って住居で薬を飲ませた、職員さんに世話をお願いした、熱が下がれば良いが・・・。

下血の事実を職員に知られるのが恥ずかしい、そんな理由で”言うな”と言ったみたいだ、情けない。
もうすぐ96歳、自尊心だけは衰えない・・・意思疎通が出来ないので”きつく叱った”

何が起きても不思議ではない年齢、家族とのコミニュケーションも取れない、”自尊心”を捨てて欲しいと願う。
今晩、熱の計測と状態確認をしに行かなきゃならない、”下がれ熱!”
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明けましておめでとうございます

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                     <冬の濃尾平野>

明けましておめでとうございます。

本年も皆様方に幸多かれと祈願いたします、本年もよろしくお願いいたします。
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風邪ひきはベットのお守り

滅多に風邪などひかぬmarukei。
数日前から喉の痛み、鼻水・・・、たかを括っていた。

昨日は、”悪寒”、”クシャミ”、”関節痛”、”喉の痛み”、流れ続ける”鼻水”・・・風邪の症状。
さすがに散歩を諦める、外は雨、暗い、寒い。

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散歩は諦めた、歩き休みは久しぶり・・・体調も悪いのでベットに潜り込む、時間を潰すのは本だ。

ウトウトしたり本を読んだり・・・一日がものすごく長く感じた。

刑事モノ、事件モノ、内容は単純だが疲れなく読める、そして”ウルウル”してしまう、涙腺が脆くなっている。

夕食は鍋にした、汗をかいて食べて、風邪薬を服用して8時前には就寝。
お陰様で今日は昨日とは違って悪寒などは無い、でも自重した、妻と少しの散歩だけは出来た。

明日からは寒さがやってくるらしい、皆様も風邪を召さぬようにして下さりませ。
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穏やかなご尊顔

朝から雨が降り続く、気温も低い。
養母の世話に行った、この所大いにお疲れの様子だ、直ぐに疲れてしまうらしい。

齢95、疲れて当然だろう、食は好き嫌いがまかり通っているので大丈夫だろう。

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寺の境内に鎮座する御坊様、後ろの紅葉よりも鮮やかな赤布。

凛々しくも穏やかなご尊顔で佇む、若い時は神仏などにはまったく興味が無かったmarukei。
今は違う、人間心が乱れた時は何かにすがりたい気持ちになる、そんな歳になってしまった。

養母も身体が痛まないうちにお迎えが来て欲しいと言う、毎朝欠かさずに願いことをする阿弥陀様の額縁
静かに”蓮の花の天国”へ連れて行ってもらいたいと願うmarukeiだ。
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「秋も半ば」

散歩はまだ自重している、歩いても良いが・・・もう少しの我慢だ。
車で”小さな秋探し”、標高の少し高い場所に車を停めて景色を眺める。

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北西から風が吹く、ススキが風に揺れる・・・ざわめく白い穂波が美しい、秋も半ば。

(越えなければならない”山”はまだある、山頂も見えない山もある。)

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色づいた銀杏の葉が午後の光に煌めく・・・”秋だなぁ~”、と、ため息が出る。

(身体も心も傷ついているが元気になってゆく、大丈夫だろう、出来る限りのサポートは約束する。)

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ドウダンツツジも色がついてきた、桜もモミジも紅葉の季節になってきた、散歩できれば楽しいだろう。

明日を見据え、みんな元気で過ごせれば先は明るい、そんな気持ちだ、心は少し軽くなっているmarukei。

家族で一番元気なのは95歳の養母、白髪のハンサムな人がお迎えに来れば逝っても良いのだとか?
残念ながら黒い人しか来ないのでまだまだ生きると妻に言ったらしい・・・素晴らしいお身体だ、感服!
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