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” 乗鞍岳の山旅・・・高山植物編 ”

写したい花は多々あった、いつもならお花畑経由で向かうのだが・・・花畑はガスで真っ白、視界もない。
登山口に向かう路傍の高山植物を写しながら歩いた。

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数多く咲いてたのは”ミヤマキンバイ”、艶やかで美しい、そんな花たちを愛でて写して歩いた。

” 乗鞍岳の山旅・・・登山編 ”

7月15日(月曜日)、下界は雨、標高2700mの畳平も濃い霧と霧雨、登山や高山植物を楽しむ環境ではなかった。
しかし、乗鞍岳登山口に向かって30数分、ガスが上がって行く。

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信じられない、剣ヶ峰の手前の蚕玉岳(こだまだけ)の上空に青空と入道雲が現れた、ここだけが夏山の雰囲気になった。

毎年にこの時期に乗鞍に来る、しかし最高峰の剣ヶ峰には十数年前に登っただけだ。
大黒岳や富士見岳、そしてお花畑歩きが楽しみだった、登らねばならぬ、そして登った。

股関節、太ももが辛いくらいにダメージを受けた、足で稼ぐ3000mは人生これが最後かも知れないと思い知った。

” 山へ・・(蛇峠山ハイク後編) ”

涼風が吹く狼煙台跡の大地、山飯前にそれぞれが好きなことをする。
妻は大地の突端まで散策、marukeiは撮影だ、この山にこの時期に訪ねた最大事由、大好きな花を愛でる事だ。

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”サラサドウダン”、亜高山の山の花、栽培種も売られているようだが自生種に適うわけがわけが無い。

妻と登山をし始めて亜高山で最初に見た時の感激が忘れられない、それ以来大好きな花になった。

” 山へ・・(蛇峠山ハイク前編) ”

「山の空気が吸いたい」、「爽やかな風に吹かれたい」、「大好きな花も見たい」・・・”山へ行こう”

南信州阿智村、標高1664m、山の名は”蛇峠山”、2004年からよほどのことが無い限り毎年登る山。

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標高1450m、馬の瀬と呼ばれる高原まで車で登った、最近はここまで車で登ることを常としている。

それも良し、年老いた身体に鞭打つ必要も無し、妻とハイキングで山が楽しめれば良い。

国土地理院が設置しているレーザー標高アンテナを見て吸い込まれるような青空に向かって”出発だ!”

どんぐり「ゴロゴロ」

妻と歩いた散策道、上から落ちる”どんぐり”、ボットンと音をたてる。

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足の踏み場もない、”どんぐり”を避けて歩くことも出来ない、「バキッ!」、「ガシュッ!」、秋の音を鳴らして歩いた。