散歩道の”蝶”:(その1)

昨夜からの雨は降り続く、散歩へ出るような弱い雨ではない、引きこもり中のmarukei。

昨日、自宅から歩く”いつもの散歩道”で蝶探し、綺麗な蝶たちの写真でくつろいで貰えれば幸い。
この記事は(その1)としてゼフィルスと里の蝶を集めてみた。

トップを飾るのは”ヒメウラナジャノメチョウ”。

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里の何処にでもいる蝶だ、蛇の目模様がきれいな蝶、特徴は4本足で停まる事だ、タテハチョウ科は
足が退化しているので4本で停まると昆虫図鑑に書いてあった、調べることは知識が増えることなので嬉しい。

希少種のイトトンボ

そんじょそこらで見られるイトトンボでは無い。

”モートンイトトンボ”と言うなの美しいイトトンボだ。

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1回/年、この時期にか見られない、そして絶滅危惧種でもある、愛知県は準絶滅指定だ。

小沼などが開発で減り、彼らの生きる環境が少なくなっているのが原因だ、今年も見ることが出来た。

野に咲く花に癒やされる

田んぼの土手、名のしれない草達や綺麗な色合いの野草たちも咲き乱れる季節だ。

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今の季節には何処にでも咲いているキキョウソウだが群れ咲く色に心が癒やされる。
10数年前なら見向きもしない野草、山に入り浸って、そして現役引退後の日常散歩、それから依頼好きになった自然の姿。

ガツガツとした現役時代、それも正しい、生活がかかっていた、今は幸せだ、こうして自然を愛でれるのだから。

”夏の匂い”

土曜日の午後。

幼子の歓声が響く。

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燦々と照らされた水辺に子供たちと家族が遊び集う。

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外れた渓谷の上部は野鳥の囀りと水音だけの世界。

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戻る途中の緩やかな瀬でも家族が遊ぶ、平和な世界だ。

”夏の匂いを感じる”、子供たちが小さい頃の夏休み、早朝から”カブトムシ”や”サワガニ”を探して遊んだ場所。
時代は違えど”同じ夏の匂い”がする、思い出は瞼の中に浮かぶ、”夏が来た”。


*クシャミ、ハナミズ、鼻詰まり、風邪の3症状、微熱は取れたが辛い・・・!*

”ハマハナセンブリ(花浜千振)”

地中海原産の帰化植物が自生している場所がある。

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ハマハナセンブリと言うなの美しい花だ、リンドウ科らしい、一株だけ咲いていた。今年も愛でる事ができた。