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”降り続けた雨”

予報では曇だったが朝から雨がそぼ降る、今日は妻の”ジムトレ日”、午前中は過去の山行写真等を
見て過ごした、午後に妻が帰宅、雨はより強くなっていた、そして前日に出した車検の車がいつ戻るか判らない。

運んできてくれるはずだが取りに行くとなれば運転手が必要だ、散歩を諦めて休養日とした。

午前中に見ていた過去の山行写真、”雨具と防寒具”、10年以上も前だ。

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1000mの山で降られた、何とポンチョのmarukei、忘れていた、ホームセンターで購入した軽いポンチョだった。
写真ではアホみたく喜んでいたが・・・今見てみると恥ずかしい。

次は10月の初旬に登った加賀白山平瀬登山道、2000mを超えた大倉山付近でアラレと雪に降られた
慌てて下山、雨に変わった、雨具は古いヤッケ、この時に感じた、雨具と防寒具は生命線だ。

次の日に見た白山は降雪1m以上、山の怖さも知った、防寒を兼ねたレインウェアはお値段も高い、しかし生命線だ。

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直ぐに購入した防寒と防雨レインウェア、風も雨も通さないすぐれものだ。

この日も標高1300m付近で降雪、アット言う間に積雪状態、ザックカバーや保護シートも購入していた。
俄作りの雪よけの下で山飯を食べた。

写真を見ていて色んな思い出が蘇る、雨の休養日も乙な一日だった。

御嶽山・・噴火レベル引き下げ

2014年の噴火から3年、いまだ行方不明者が眠る山の御嶽山。
あまりニュースになっていないが気象庁が8月21日に”噴火レベル1”に引き下げた。

地元では立ち入り禁止区域はレベル2のままにするらしい。
我が夫婦は御嶽山に5回登山した、しかし主峰である剣ヶ峰山頂にたったのは1回だけ、理由がある。

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標高3067m、日本14位の高さの剣ヶ峰山頂写真、御嶽教の宗教建造物の山頂だ。
これが嫌だった、苦労して登った実感が無い、それ以来、この剣ヶ峰山頂に立つことは無かった。

しかし、2014年噴火の際、この建物に生命を救われた人々がいた、写真左の社務所の軒下の隙間だった。
何人も身を寄せて折り重なるように逃げ込んだらしい、入れなかった方々は犠牲になったらしい。

我が夫婦、御嶽山は相性が良いとは言えない山、今回は過去登山として5回分を抜粋して記事にした。

浅間山・・・小規模噴火 (過去の登山記事)

東日本大震災以来、あちこちで噴火、御嶽の記憶も生々しい。
そして今朝がたのニュースで浅間山噴火、どうなる日本列島、「噴火警戒レベル2」はそのままとか。

浅間山本体、第二外輪山の頂点、前掛山に至るコースが全面閉鎖となる、つい4年前までは”警戒2”だった事を思い出した。

毎日、森や昆虫などを記事にしていたが”読者の皆様も見飽きたころ”だと思い、2009年に”警戒2”の時
第一外輪山を歩いて浅間山の眺望を楽しんだ内容を「過去山カテゴリ」で思い出しながら記事にした。

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湯の平から強烈な登り返し、通称”草すべり”の途中から見た浅間山、左端は雲ではなく噴煙、今回もこの程度だろう。

センチメンタルだった一日

朝から雨が降り続く、何もすることもない。
最近、散歩しても撮れる被写体が無い、(marukeiの感性が無いだけ)当然ネタもなくなる。

わずかであるが悩みもある、考えてもなるようにしかならないが我ながら細かい神経にさわる。
降りしきる雨を見ていると何ゆえか感傷的なる、そして思い出す。

2008年、旧野麦街道を歩いた日の事を・・・  (2008年当時の写真が残っていた)

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野麦峠に向かう飛騨側の集落から乗鞍岳、この峠を越えて岡谷へ工女として働きに出された
娘たち、そんな当時の事を考えながら歩いた道、思わず目頭が熱くなったことを思い出した。

雪の話題ついでに・・過去の雪山の思ひで

雪かきで疲れた、散歩にも出ていない・・・当然だがblogネタも無い。

大雪ついでに・・少ないながら雪の山行での思い出を振り返ってみた。

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 <2009年3月、予想外の積雪に苦労した”伊那風越山、猿庫の泉コース途中の樹氷>

雪などは予想外、マイナーなルートで行く、そして迷う、沢の行き止まりで見た光景、美しかった!
右往左往して道を探し、ツボ足でヒィヒィした楽しい思いでの雪山を懐かしむ。