北風小僧が降りてきた

昨日は全国的な強風、台風から爆弾低気圧に発達した影響だ、当地も猛烈な風が吹いた。

「♪北風小僧のかんたろう今年も山からやってきた・・・♪」、木枯らし1号、めげずに散歩に出た。

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”ヤマラッキョ”、昨年見つけた場所で北風に揺れながら咲いていた、風の隙間を見つけて撮った、苦労した。

小径のギャラリー

台風当日、激しくなるのは午後4時過ぎと予報・・・。

妻の母は東京で姉夫婦と一緒に暮らしている、一年ぶりに里帰りして先祖の供養と
菩提を弔うために帰ってくる、何時会えるかわからない、妻を連れて会いに行くことにした。

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・雨はまだ弱い、品野陶器の小径、雨ざらしのギャラリー、”気楽に行こうや”と猫が笑う。・

岐阜県中津川市、寺には午後1時半に着けば良い、下道と高速を乗り継いで向かった、雨は上がっていた。

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帰りは雨風とも強くならねば良いが・・・marukeiの心配事をかき消してくれる開放的なギャラリー達に和む。

・89歳の義母はmarukeiの名前を覚えていた、(昨年はあんた誰だった)認知症も少し停滞かも?・

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傘を開いての散歩、短い距離にした、雲が湧き雨脚は少し強まった、早めに自宅へ戻った。

・姉夫婦、亡くなった義父の妹さんやら義父のお兄さんのお嫁さんやら・・・皆さん90歳前後
 お元気な顔を拝見できた、妻も喜んでいた、お墓の掃除をして、歓談して帰途についた。・

・激しく雨が降り出した、高速道路は水たまりが出来るくらいの悪コンデョン、慎重に運転して戻った
 妻が満足すればmarukeiも満足、雨の運転で少々疲れた、午後7時過ぎには台風の影響が薄らいだ。・

”活き活き”な蝶達

久しぶりの快晴に喜ぶのは人間だけでない、里に舞う蝶たちも日射しを喜んで居るようだ。

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イヌガラシにウラナミシジミが停まる、もういないかと思っていた秋のシジミチョウ。
雨の日は何処かで休んでいたのだろう、2頭が舞っていた。

虹を探して

小春日和と言うより、風がないと少し暑くも感じる快晴の午後。

こんな午後の時間は岩屋堂の瀬戸大滝に虹がかかるような気がする、虹を探しに上流に向かった。

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嬉しや!、予想通りに虹がかかっていた、この虹はある角度からしか見えない、三脚を抱えた爺様がいた
駐車場で行き会った人が”虹を見た”と行ったので来てみたが虹が無い・・・手招きして来てもらった。

爺様は大喜び、marukeiを押しのけて三脚を立てる、邪魔!、お礼も無い、三脚爺様はモラルハザードだった。

海上の森歩き

愛でたい野草がある、猿投の森にも海上の森にも咲いているはずだ、台風からそう日にちは
経っていないので道が良さそうな海上の森に出かけた。

森を歩いて里へ出ての周回。

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里は秋らしい景色になっていた、愛でたい野草は少しだが咲いていた、ユックリと周回、楽しい時間を過ごした。

岩屋堂の奥に咲く”キチジョウソウ”

岩屋堂に揃う秋の花、残すは吉祥草だ、奥に群落があるので撮りに出かけた。

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家に植えて花が咲くと縁起がよいと言われるので、吉祥草の名があるという説もある。
関東以西の花、今年の咲出しは昨年より10日以上も遅い、栽培する人たちも多いと聞く。

雨上がり

今日は高気圧と高気圧に挟まれて大気不安定・・・予報よりズレテ雨は午後2時過ぎに止んだ。
歩くのが生業のmarukei、少しでも散歩する、極めて近い場所、いつもの池まで長靴散歩。

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我が家から25km以上離れた名古屋市内も霞む、鈴鹿の山々も雲の中、歩けば気持ちが良い。

台風一過

早朝に雨は止んだ、一瞬青空になった、台風一過だ、しかし吹き返しの風が半端なく強い。
午後になっても風は一向におさまらない、スーパー台風恐るべし。

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田園地帯を西から東に歩く、猛烈な風は西風だ、重たいmarukeiでも突風に背中を押されてしまう。
風速は軽く10mを超えている、雲の流れは早い、それでも久しぶりの青空だ、気持ちが良い!

台風の当日

台風21号、予報では当地に近づくのは午後7時以降、されど秋雨前線が刺激されて朝から雨が降る。
備えを一通り終えた午後、引きこもっていてもしょうもなし、家の中でボーっとしているよりも
自然の中でボーっとしていたい、雨の中を出かけた。

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雨の音、流れの音・・・何もせずに30分、自然に身を任せていた。

”冬鳥1号”来たる

聴き覚えのある鳴き声に耳が反応する、毎違いなく冬鳥の声、道のない場所を歩いて
声のする方向へ歩いた・・・突然に彼はやってきた。

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”ジョウビタキ”だ、雄なので”ジョビオ君”だ、待望の冬鳥が渡ってきた。

キッコウハグマ

秋雨前線が刺激されて雨が降る、そう強くは無いが長靴歩きも疲れる。
岩屋堂の秋の野草、”キッコウハグマ”が咲き初めている、珍しく車で岩屋堂へ出向いた。

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希少種では無いが近くで愛でようとすればこの地でしか無い、今年も小さくて可愛い花に出会えた。

フジバカマとアサギマダラ

センブリを撮った後はアサギマダラ撮り放題のフジバカマの花畑へ・・・マークされた蝶が居た。

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マーキング場所は”ウナ”・・・わからない、しかしこの場所の謎は直ぐに解けることになった。

久しぶりの晴れ間

何日も続いた雨が止んだ、青空が広がる、探して愛でたい野草がある、そろそろか?

丹念に探したが見つけられない、咲く場所を2往復、ようやく見つけた。

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センブリの花、一株2輪だけ咲いていてくれた。

長靴散歩は続く

この日も雨・・・6月の梅雨時よりも長い、恨めしい空を見上げて歩く。
長靴歩きにすっかりと慣れてしまった、最初足首が窮屈だったがそれも解消、快適ではないが歩ける。

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大きな水滴を抱えたツユクサ・・・雨降りに良く似合う花だ。

”10月桜咲く”

一日中雨・・・止む気配もない、この日も長靴、傘・・・この出で立ちは何時まで続くだろうか。
車で近隣に出かけてもしょうもなし、風が弱いのでいつもの畦道から周回散歩。

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”10月桜”が咲き出した、桜の花は春でも秋でも冬でも”華やかな気持ちになる”、雨の日の桜、綺麗だ。

”雨、雨、雨”、それでも歩く

止む時間のほうが少ない、生業である散歩、少々の雨でも休むわけにも行かない。
従って傘をさして長靴の散歩は出来るだけ行う、しかし実態は厳しい。

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カメラを出したり仕舞ったり、それでも外の空気は新鮮だ、雨粒を恨むことなく濡れながらも自然を楽しむ。

湿地の花々

森林公園訪問の目的の一つ、湿地の花々を愛でることだった、雨の予報が続くので
薄曇りでも貴重な散歩日和だ。

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期待に違わず、最初に訪れた湿地に”ホソバリンドウ”が咲いていた、シラタマホシクサの中に浮かぶリンドウ
秋の湿地を飾る風景に癒やされる。

”カサコソ・・・”、秋の踏み音

秋雨前線停滞、これから毎日雨の予報だ、雨の前に歩こう、撮ろう!

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落ち葉が積もる秋の道・・・”カサコソカサコソ”と歩くたびに心が和む、「秋だナァ~!」

アキノキリンソウが咲く森

森歩きは続いている、この日は”山路の森(猿投の森)”に出向いた。
この森の土壌は貧地に近い、草花の少ない森だが秋の野草が咲いていた。

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アキノキリンソウ、森の秋を彩る野草、季節の野草に出会えて嬉しく思った。

”ジイソブ”撮り

”ジイソブ”・・・聞いた事が無かった野草の名前、リンクしている”よっこさんのblog”で知った。
ツルニンジンの別名だった、”バアソブ”と言われる一回り小さく裏葉に毛がある野草もあるらしい。

そろそろ咲く時期だ、海上の森に撮りに出かけた。

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一輪だけだったが咲いていた、蕾はたくさん、今後も楽しめそうだ、”ジイソブ””バアソブ”・・親しめる名前だと思う。

季節感が入り交じる

暑い!、暑い!

真夏日だ、歩く口実が欲しい・・・”朝食のパン”が無い、買いに行こう。

帰りに訪れた井山の里、ピンクの花、秋だというのに・・・。

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春の雑草である”ホトケノザ”だった、暖かければ真冬でも咲いている時があるが、流石に秋に咲いていると驚く。
季節感が狂う花に出会ったのはこれだけでは無かった。

シャチクリソバと昆虫たち

満開近い”シャチクリソバ”が里の川沿いを賑わす、花があれば昆虫たちも集う。

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鮮やかな表翅を全開した”ウラナミシジミ”が蜜を求める、可憐な花と昆虫たちの楽園を歩いた。

お久しぶりの”カワセミ君”

先月、どしゃ降りの公園で、一羽と一人の静かな時間を楽しんだ事を記事にした。
そしてこの日、昼下がりの公園、同じ場所に彼は居た。

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6mもない近い距離、逆光だったが美しい姿を写すことが出来た。
カワセミ写しの人工池をおじさんが網を持って小魚を入れたり出したり、”彼は怒ったようにチッチッ!”と鳴いていた。

正反対の場所に小枝に停まって、しばらくmarukeiと遊んでくれた、ありがとう!

”旅の途中・・・”

ようやく山から里へ降りてきた、旅の途中のアサギマダラ。

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マーキングされていたアサギマダラ、翅が少し傷んでいた、マークを解析してみた。
(続きで解析内容を記載)

・このアサギマダラは8月25日、福島県裏磐梯にある”デコ平高原”でマーキングされた蝶。
40日かけて裏磐梯から愛知県尾張旭まで旅してきた、何百キロあるだろうか、彼らは2000kmも旅をする。
この地で栄養補給と旅の疲れを癒やして欲しい。

秋晴れ

日向は暑いくらいの天気、”小春日和”でも無いが、スッキリと晴れた。

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のんびりと・・・いつもの里や岩屋堂を歩いた、秋晴れに木の実の色が映えて綺麗だ。

”昼はアケボノ・・夜は月見”

昨日は中秋の名月の日、午後の散歩は岩屋堂へアケボノソウを愛でに歩いた。
夜は輝く名月を写して楽しんだ。

ちゅうしゅう

写した名月と無料イラスト画像と合成、”中秋の名月”らしく加工してみた。

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散歩で愛でた”アケボノソウ”は極彩色モードで色彩を強調、名月にも劣らぬ美しい姿だ。

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通常モードではソフトタッチで写す。

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夜を意識して・・・お月見ならぬ”アケボノ見”ふうに写す、思い切り背景をボカシてみた。

月は人の心を穏やかにする、神世の昔から人は月を眺めて同じ気持ちになったのだろうか。

”♪悪女になるなら月夜はおよしよ素直になれるから・・・♪、そんな歌詞を思い出した夜だった。

散歩再開

お尻の状態・・・コアの部位は治っていないが歩いても痛みはない。
夕食3人の予定が4人になった、材料不足に付き、近くのスーパーへ歩いて牛肉コロッケ調達が散歩再開となった。

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買い物帰りの通学路、一年ぶりに再開、”クコの花”が咲いていた、いつもの森でも、里でも出会えない花
クコの実は食用にもなる、食べ過ぎ注意の実らしい、どこでも生えていそうだがここでしか見たことは無い。

「秋も半ば」

散歩はまだ自重している、歩いても良いが・・・もう少しの我慢だ。
車で”小さな秋探し”、標高の少し高い場所に車を停めて景色を眺める。

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北西から風が吹く、ススキが風に揺れる・・・ざわめく白い穂波が美しい、秋も半ば。

(越えなければならない”山”はまだある、山頂も見えない山もある。)

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色づいた銀杏の葉が午後の光に煌めく・・・”秋だなぁ~”、と、ため息が出る。

(身体も心も傷ついているが元気になってゆく、大丈夫だろう、出来る限りのサポートは約束する。)

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ドウダンツツジも色がついてきた、桜もモミジも紅葉の季節になってきた、散歩できれば楽しいだろう。

明日を見据え、みんな元気で過ごせれば先は明るい、そんな気持ちだ、心は少し軽くなっているmarukei。

家族で一番元気なのは95歳の養母、白髪のハンサムな人がお迎えに来れば逝っても良いのだとか?
残念ながら黒い人しか来ないのでまだまだ生きると妻に言ったらしい・・・素晴らしいお身体だ、感服!
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無事に降りてきた

朝9時少し前、待望の電話、弓折岳分岐からだった、降りている最中、12時半までには新穂高へ。
早い・・・marukeiなら午後1時半までに降りられれば早い、健脚の長男。

慌てて支度して高速へ、ゆっくり走って新穂高へぴたり12時半、彼は3分前に降りていた、元気に歩いていた。

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時間がなくて写真を撮る暇もない、平湯峠の道に車を停車して写した唯一の写真。
笠ヶ岳の稜線が美しい、快晴の日、連絡を待たずに早朝に出かけるんだった。

体調が改善して元気に降りてきた、20kg近いザック、背中を丸めて降りてきた、元気な姿に大安堵。
2ケ月以上、お疲れ様でした、marukeiのお尻も7時間半の運転に対応できた、痛みは無い、嬉しい一日だった。
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蝶を待つ

新しい薬が利いて、お尻の状態も大いに改善してきたが、良くなるまでは自重しなければならない。
いつものような散歩をするわけには行かないが、家でじっとしているのも問題だ。

”座る””歩く”・・・これはあまり良くない、立っている方が楽だ、そこで蝶を待つことにした。

隣町、愛知県森林公園の北口近くに”ヒヨドリソウ”のお花畑だある、アサギマダラが来ているようだ、行こう!

待つこと1時間・・・アサギマダラはやって来なかった。

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花畑はヒョウモンチョウの天国だった、そして初出会いの蝶に巡り会えた。

”ウラギンヒョウモン”、まるでヒョウ柄ではなく、虎柄のような模様、ツマグロヒョウモンに混じって吸蜜していた。

*本日は山を降りて来る小屋番さんを迎えに新穂高まで往復します、予約投稿です
    問題は、・・・良くなっているとはいえ、7時間以上のおすわりに耐えられるかmarukeiの尻、座布団必須だ*