風邪ひきはベットのお守り

滅多に風邪などひかぬmarukei。
数日前から喉の痛み、鼻水・・・、たかを括っていた。

昨日は、”悪寒”、”クシャミ”、”関節痛”、”喉の痛み”、流れ続ける”鼻水”・・・風邪の症状。
さすがに散歩を諦める、外は雨、暗い、寒い。

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散歩は諦めた、歩き休みは久しぶり・・・体調も悪いのでベットに潜り込む、時間を潰すのは本だ。

ウトウトしたり本を読んだり・・・一日がものすごく長く感じた。

刑事モノ、事件モノ、内容は単純だが疲れなく読める、そして”ウルウル”してしまう、涙腺が脆くなっている。

夕食は鍋にした、汗をかいて食べて、風邪薬を服用して8時前には就寝。
お陰様で今日は昨日とは違って悪寒などは無い、でも自重した、妻と少しの散歩だけは出来た。

明日からは寒さがやってくるらしい、皆様も風邪を召さぬようにして下さりませ。
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森の尾根歩き

体重が1kg強増えてしまった、歩きが足りないかもしれない。
超久しぶりに海上の森、広久手側の森に出かけた、標高200m足らずの尾根歩きが目的だ。

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尾根唯一の展望場所、落葉色の山肌、青空に猿投山西尾根が遠い、ひたすら歩いた午後だった。

準絶滅危惧種との出会

昨年のこと、池を眺めていたら豊田から来たというオジサンに”ヒメクイナ”や”ヒクイナ”がこの池に
いると聞いてきたがどうか?、と、声をかけられた、見たことも聞いたこともないと応えた。

そしてこの日、マイフィールドでの鳥撮を終えて眺めていた池、萱の隙間に何かが動く、10分以上待った。

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クイナだった、後で調べたら準絶滅危惧種である”ヒクイナ”だった、豊田のオジサンの情報は正しかった。
この池に通って何十年・・・初出会いだった。

マイフィールド探鳥もお目当ての”ベニマシコ”が撮れた。

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若い雄など、数羽を確認した、昨年からマイフィールドにベニマシコが多い、楽しみだ。

小春日和の自然歩道

現役の頃、単身赴任が長かった、赴任中や自宅に帰るたびに東海自然ほどを歩き繋いでいた。
愛知県の歩いていない区間はわずかだが交通の便が悪いので歩かずじまいで終わっている。

晩秋の小春日和、自宅から近い瀬戸の北、上半田川地区の東海自然歩道を久しぶりに歩いた。

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ここは定光寺から約10km、岩屋堂へは約7kmの地点、平坦な自然歩道はここだけだ、30年前は
馬車馬の通り道、”馬糞”がころがる嫌な道だった、何回歩いたかさえわからないくらい馴染んだ道だ。

わずかな時間でも散歩した

午前中は買い物、戻ってきて散歩に出かける前に電話があった。
一週間前に修理に出したステック型掃除機が修理を終えたので取りに来てくださいの内容だった。

購入して3ケ月、往復1時間以上もかかる場所だが取りに行った、ACコードが交換してあった。
戻ったら午後3時を過ぎていた、時間が無いのでいつもの池まで往復だけした。

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大好きな”エナガ”に出会った。

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池の奥の銀杏畑は落葉が進んでいた、絶好の散歩日和の天気だが仕方がない。

掃除機は妻の大切な道具、早めに取りに行って正解だろう、4時前に帰って記事の整理をしたら食事の支度。

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板長メニューは

・白菜、鶏つくね団子、イカ、エビの中華アンカケ
・子持ち樺太シシャモのフライ(自分でこさえた)
・生シイタケの焼きメンツユ生姜びたし
・豆腐のだし汁湯で
・生野菜サラダ

の5品、美味しい美味しいと妻が食べてくれた、良い味付けだった、marukeiもビールが進んだ。

晩秋の道

「カサコソ」、「サクサク」、歩くたびに違う音がする晩秋の森の道。

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近くの喧騒も聞こえない静かな森の道に自分の足音だけが聞こえる、落ち葉の臭いに秋の深さを感じる。

冴えない一日

朝食後に胃腸が痛くなった、キリキリと痛むので休んでいた。
妻が買いたいものがあるという、寝ていても仕方がないので指定の遠くの店へ・・・”臨時休業”の看板。

ついていないね、別の店も遠いがようやく目的を果たして昼食時間、痛むお腹には”かけうどん”並盛りが限度だった。
自宅で寝込んで居ても仕方なし、野鳥でも探そうと思って海上の森に出かけた。

車を降りた途端に雨・・・寒い風を受けながらルリビタキのポイントへ、鳴き声も無し。
戻って四ツ沢の奥へ・・・またしても雨、帰ろうと思ったら一羽の野鳥が飛んできた。

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ルリビタキのお嬢様だ、愛くるしい目の可愛いお嬢様、直ぐに飛んでいった。
青空だが黒雲も早い、車に戻る途中に雨宿りも一回、この日シャッターを押したのは1回きりだった。

胃腸の痛みは治らずだった、夕食後は後鼻漏の症状がひどく喉の違和感に苛まれる、喉も痛い。
関節も痛い、平熱より少し高い、「冴えない一日」だった、本日は昨日より状態は良いが喉の状態は最悪だ。

(おまけ)

蓼科に行っている息子から写メ。

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鳥居の奥に富士山、蓼科山も冠雪、雪景色も本格的、八ヶ岳も真っ白だ。
新しい冬タイヤ装備で出かけた、大正解だろう、里に冬が訪れるのも遠くはなさそうだ。

弾けたツルウメモドキ

夕方から雨の予報、そして気温も下がって行く、空はどんより今にも降りそうだ。
自宅からなら歩けば、いざという時は迎えに来てもらえる、いつもの散歩道へ。

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ツルウメモドキの実が弾けて真っ赤な色でお化粧され始めた、この実が弾けると冬が近い。
11月も終盤、低気圧が過ぎれば厳しい寒さがやって来そうだ。

虎渓山 永保寺の庭

鎌倉時代(1313年)に開創され、虎渓山に佇む禅寺、正式名称は臨済宗南禅寺派 虎渓山永保寺。
観音堂と開山堂は国宝に指定され、池泉回遊式庭園は国の名勝に指定されている。

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随分前から知っていたが訪ねた事はなかった、午後遅くには雨の予報、午前中の買い物ついでに
妻と訪れてみた、歴史の重みと美しい庭、色づいたモミジを堪能した。

寒い日

アチコチから雪の便り、今朝は寒かった、車のフロントガラスが凍っていた。
そして上天気、こんな日は雪を抱いた”山”の景色が見たい、近在の景色良い場所へ行った。

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冠雪した中央アルプス全山が迎えてくれた、久しぶりの雪山展望に大満足だった。

天候急変

出かける時は青空も出ていた、畦道に到着して咲いている野草を探し始めた。
気がついた時は空は黒雲に覆われていた。

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ポツリと冷たい滴が頭に落ちる、春咲く野草たちを見つけては喜んでいたのだったが・・・。
慌ててカメラをしまって前方の小屋の軒先に退避した。

際立つ西からの光

岩屋堂のモミジ祭りとライトアップは明日で終わる、午後になっても訪れる車で大混雑。
お寺の入口で料金徴収、100m以上の渋滞・・・歩きのmarukeiはスタスタだ。

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薄暗い川沿いのモミジに西日がスポット的に降り注ぐ、光と影、浮き立つ色彩に見とれてしまった。

おんれい

blog開設、本日で5年経過しました。
同じような写真、稚拙な内容にも関わらずにご訪問いただき、只々感謝あるのみです。

10月に現役引退、社内で懇親していた登山同好会の仲間、イントラネットで登山レポを配信していたのですが
引退後はweb配信すべく、PCを買い替え、光通信に変えて立ち上げました。

当初は登山レポが中心でしたがそれもままならず今ではお散歩日記になってしまいました。

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本日は一日中雨降り、町内を少しだけ巡った一日でした、菊の花が綺麗でした。

記事の総数は1611記事、よくも書けたと思います、これもひとえにご訪問頂いている皆様の励ましと思います。
散歩が続く限り続けるつもりです、ピンボケ写真と同じような内容ですが、今後ともよろしくご贔屓をお願いいたします。

ルリビタキのお嬢さん

久しぶりに歩いた海上の森、歩くだけの目的で海上池を往復した。
その途中、海上池の近くで出会ったのは・・・。

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ルリビタキのお嬢さんだった、待ちに待った野鳥が渡ってきていた、単純に嬉しい!

美しい寺の裏庭

岩屋堂浄源寺、美しいモミジの大木がある山門前は紅葉はまだだ。
裏庭にもモミジがあるので覗いてみた。

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本堂裏は裏庭らしい美しい光景があった、西日があたって得も言われぬ景色を堪能した。

野鳥を待つ

午後2時半くらいまで用事があった、散歩の時間を長く出来ない、近くで野鳥を待って見た。
不思議なもので構えていると野鳥も来ない、諦めずに待っていると最初の野鳥が登場。

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スマートなホオジロだった、草薮のマイフィールド、時間の許す限り待ってみた。

穏やかなご尊顔

朝から雨が降り続く、気温も低い。
養母の世話に行った、この所大いにお疲れの様子だ、直ぐに疲れてしまうらしい。

齢95、疲れて当然だろう、食は好き嫌いがまかり通っているので大丈夫だろう。

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寺の境内に鎮座する御坊様、後ろの紅葉よりも鮮やかな赤布。

凛々しくも穏やかなご尊顔で佇む、若い時は神仏などにはまったく興味が無かったmarukei。
今は違う、人間心が乱れた時は何かにすがりたい気持ちになる、そんな歳になってしまった。

養母も身体が痛まないうちにお迎えが来て欲しいと言う、毎朝欠かさずに願いことをする阿弥陀様の額縁
静かに”蓮の花の天国”へ連れて行ってもらいたいと願うmarukeiだ。
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ポカポカと散歩日和

曇ると寒いが、日射しが出るとポカポカと温かい午後、いつもようにいつもの道を歩く。
テントウ虫が飛んできてぶつかって地面に落下、慌てて飛び去る、またもや大きな昆虫がぶつかる。

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カマキリだった、彼も慌てて近くのシャクナゲの枝に逆さにぶら下がる・・・ポカポカは昆虫たちも気持ち良いだろう。

マルバノキ

そろそろ咲く時期だ、自生のマルバノキ。

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この時期に紅色の花を咲かせる、1回/年の楽しみだ、小さい花なので撮るのは大変だった。

もみじ祭りの岩屋堂

本日から19日まで開催される岩屋堂の”もみじ祭り”、散歩がてらに行ってみた。
開催中は無料駐車場はなし、一律800円の徴収と看板が出ている、本日は土曜日、混雑だ。

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紅葉の色づきは七分くらいだ、寒さがませば綺麗に色づく、本日からライトアップも始まる。
この場所はライトアップのビュースポット、橋の上まで照明に照らされる、パンフの表紙を飾る場所。

水鳥が渡ってきた

朝からの氷雨、止んだのは午後3時前だった、傘を持っての散歩は近場。
長靴はいていつもの池まで歩いた。

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ヨシガモが渡ってきた、水辺の冬鳥だ、遠く北の地から越冬のためにやってきた。
この池は冬季はヨシガモが居つく場所、ようやく冬らしくなってきた。

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綺麗なカモだが天候が悪すぎた、低く雲がかかって見通しは最悪、仕方がないので極彩色モードの撮影にした。

一冬このカモで賑わう、多いときには何十羽と遊ぶ池、このカモ達は居つくカモでは無いだろうが
散歩の楽しみは増える、温かいので水面の藻が枯れない、スッキリした水面が戻る頃には
たくさんの水鳥で賑わうだろう、ポツポツと雨が降り出した、夜の9時頃まで降る予報だ、傘をささずに戻った。

ミヤマホオジロ

久しぶりに訪ねた野鳥観察のマイフィールド、期待したベニマシコは居なかったが
もっと出会いにくい野鳥に遭遇した。

ミヤマホオジロ

ミヤマホオジロだ、最初はカシラダカかと思っていたが、”ミヤマホオジロ”の雌で正しいだろう。

昨年は会いたくても叶わなかった野鳥、嬉しくて嬉しくて、残念なのは暗くて手ブレ写真になったことだ。

西日に輝く

暦の上では冬が来た、しかし自然はそれなりだ。
晩秋なのにポカポカ陽気が続く毎日だ、散歩も季節を感じながらできれば良いが・・・。

太陽の光の角度は晩秋らしくなってきた。

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午後2時半をすぎれば大きく西に傾く太陽、西日に照らされたモミジの色彩が美しい。

冬鳥との出会

少しだけの散歩をしようと車で出かけた、降りた途端に野鳥の声、特徴が耳を捉えた。
探したが見つからない、諦めかけた時、遠くにその姿を見つけた。

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鮮やかな紅色の君、”ベニマシコ”だ、遠い、2000mm相当で1枚、1200mm相当で2枚写した。
近づこうと歩いたら直ぐに飛んでいった、待ったが二度とは戻らなかった、逢いたかった冬鳥、今年も逢えた喜び。

残念ながらピントの合わない情けない写りだったが嬉しい出会だった。

筋肉痛調整

前日の山登りの後遺症、両太腿の筋肉痛が少し残っている。
動かなければ固まってしまう、ゆるりと歩いて自然を楽しもう、いつもの畦道へ

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季節を間違えた”ノジスミレ”が一輪咲いていた、秋に愛でるノジスミレ・・・複雑な思いだった。

元岩巣山(499m)

何処まで歩けるか、裏山に等しい元岩巣山に登った。

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自宅から歩いて1時間35分、山頂に届いた、岩巣山塊で一番高いピーク、三角点は無いが静かな山頂だ。

森の真っ赤な実とコムラサキ色

静かな秋の森、真っ赤な実とこコムラサキ色の野草が出迎えてくれた。

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冬イチゴの真っ赤な実が弾けだした。

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♪リンリンリンドウは小紫・・・♪、可愛らしいリンドウの花が咲いていた、静かな森を歩いた。

”小春日和に長距離散歩”

温かい日射しに恵まれると長く歩いていたい気持ちになる。
自宅から品野地区をゆっくりと周回する約7.5kmの散歩に出かけた。

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木をつついて虫を探す可愛らしい”エナガ”、散歩の途中で出会った和みのひと時だった。

百舌鳥が高鳴く散歩道

暇が出来たのは午後遅くだった、ご近所を少しだけ散歩することにした。

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自宅から300m歩けばと広い県有林の際、高い木のてっぺんで百舌鳥が高鳴く、青空に吸い込まれそうだ。