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一年の終わりに

一年間、拙いblogにご訪問いただいた事、感謝いたします。

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今晩10時から12時まで”除夜の鐘つき”が岩屋堂の浄源寺で行われる、静かなら我が家にも鐘の音が聴こえる。

歳を重ねるごとに煩悩は少なくなっている、旨いものを食べて、好きな酒を飲み続けたい・・・
これが現在のmarukeiの煩悩だ、マァ~、若い女性に鼻の下を伸ばすのもmarukeiの煩悩かも知れない。

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鐘の音が聴こえてきたら何かの思いを考えよう。

今年もたぶん1000km以上歩いただろう、毎日数キロずつの積み重ねの結果だ、来年も歩こう!

どうか皆様も良いお年をお迎えするように願って2017年度の更新を終わります。

”冬のユキヤナギ”

いつもの道は歩きすぎ、迷いながら自宅を出た、いつもの道へ入ったが、足は違う方向を向いていた。
何の気なしに中品野を目指していた、途中で思い出した、昨年の1月、咲いているはずもない春の花
桜の季節に咲くユキヤナギが咲いていた、そうか、そこへ行ってみよう。

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葉は紅葉だが真っ白なユキヤナギが咲いていた、”冬のユキヤナギ”、綺麗だった。

”昼の月”

この日は歩くよりも写真が撮りたかった、毎日歩くいつもの道を止めて自宅から近いポイントに出かけた。

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冬の青空に”昼の月”が浮かんでいた、元旦近くにはスーパームーンが見られると言われている。
あと数日でまん丸お月さんになる。

”春への準備”

北国育ちのmarukei、早朝の雰囲気、”深々”の空気、もしや・・・雪が積もっていた。
湿った雪は午前9時過ぎには溶けていた、ママ友会に行く妻、道路も大丈夫、送り出したら留守番だ。

12時前に帰宅した妻、午後はmarukei散歩の時間、北風が厳しい、雪が舞ういつものあぜ道に出かけた。
風が強い、東に歩くので風と雪に押されてカメラも出さずに歩き通して岩屋堂まで歩いた。

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”アセビ”がたわわに冬芽をつけていた、春一番に咲く野の花、準備は怠らない、春が待ち遠しい季節になってきた。

「夕日のベニマシコ」

雲が切れて西日が顔をだす、夕日色に近い午後遅い時間。

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ベニマシコのお嬢様が飛び出した、久しぶりの可愛い姿だった。

数日前からいつもの池周りに”ハイタカ”が飛ぶ、3度見たが撮るまでは行かなかった。

養母の住まいから”頭から湯気を出して戻ってきた”、相変わらず勝手だ、少し説教したら
聞く耳持たず・・・疲れた!、ハイタカが見られるか?、短い時間だが池周りを訪ねた、ハイタカは居なかった。

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ホオジロが寒そうだった。

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愛らしいベニマシコを写したら我が家へ帰る、”頭の湯気は落ち着いた”、生きている限りはお世話が必要
住居費用値上げで住宅から11人も出ていった、我が夫婦二人が暮らせる費用がかかっている。

考えると頭が痛くなる、年の瀬も近い、お正月は住居で過ごしてもらおうと決めた。

(今、雪が降っている、つもりそうだ)

冬枯れに咲く一輪の花

いつもの畦道、冬が進めば枯れ色が進む。
そんな枯れた斜面に咲く一輪の野草。

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”オオイヌノフグリ”、春の野草だが淋しい野に一際鮮やかな存在感を醸し出していた。

好きな歌がある、”さよならの向こうがわへ”と言う歌、そんな歌詞の一節を思い出した。

”♪、季節ごとに咲く一輪の花に無限の命、知らせてくれたのはあなたでした。♪”、自然から教えてもらう数々。
冬枯れのあぜ道からの素敵なプレゼントだった。

”シマアメンボ”

12月も末なのに・・・温かいのだろう、小さな小川に遊んでいたのは

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シマアメンボだった、初夏から長くても11月までの昆虫だ。
黒い影はアメンボの影だ、色のない世界でも彼らの姿は目立つ、写せたのは初めての経験だった。

水上の”パンダ顔”

今話題の”シャンシャン”、愛くるしい姿がTVでも否応なしに目にとまる、赤ちゃんパンダはものすごく可愛い。
冬になればパンダ顔の水鳥が渡ってくる、シャンシャンに会えないのでパンダのお顔を探しに行った。

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居ました、水上のパンダ顔、ミコアイサと言う水鳥だ、雄の特徴であるパンダ顔、良いですネ~!

”鵺”と遭遇

決して珍しい冬の野鳥では無いが、出会えるのはそう多くはない。

”鵺”は俗称、正式には”トラツグミ”だ。

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”鵺のなく夜は恐ろしい”・・・金田一耕助シリーズで著名な悪霊島のナレーション。
鳴き声は寂しく不気味だ、ネットで検索すると鳴き声を聴くことができる、確かなに寂しく不気味である。

そんなトラツグミにいつもの散歩道で出会った、虎の文様に似ている姿、良い出会いだった。

”鴨しぶき”

いつもの池で鴨達がくつろぐ、羽のお掃除が気持ち良さげだ!

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オカヨシガモが”水しぶき”・・・いや「鴨飛沫」と呼ぼうか、つられて他の鴨達も”飛沫”を撒き散らす。

有酸素運動を心がけた

marukeiの散歩、大切な要素と自分なりの優先順位がある、高い方から並べると以下のようになる。

1.持病の高血圧の改善、ウォーキングで身体を動かす必要がある。
2.自然に触れることで心や神経の安定を図る。
3.毎日日曜状態、時間つぶしもあるが、夫元気で留守が良い、妻の自由時間を確保したい。

等など、まだあるが大した要素ではないので割愛する、この日は優先順位1、有酸素運動による健康維持だ。

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海上の森駐車場から約1.5km、海上池の分岐まで歩き続けた、帰りに撮った里の風景
立ち止まったのはこの一度だけ、ウーォキング終了地点まで歩き通した、良い運動になった。

「降雪」

朝起きたら降雪していた。

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今冬、風花は3回経験していたが降雪は初めて、そして雪は降り続いていた。

ようやく撮れた”ルリビタキ君”

冬鳥・・・野鳥が大好きな人々が撮りたくなる野鳥の代表格はルリビタキの雄だ。
海上の森や岩屋堂等で何度も視認していたが撮ることは出来なかった、この日は鳥運が良かった。

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極めて近い距離で撮ることが出来た、美しく、そして愛らしいルリビタキ君、最高の散歩日和になった。

雪山遠望

好天気!
水蒸気も少ない、冬のシーイングの良い日、高い山の雪山が無性に見たくなった。

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見事な裾野を広げる”御嶽山”、美しい!、文句のつけようのない雪山の景色に心が弾む、しかし寒さは半端なかった。

カシラダカのお嬢様

気が向いて瀬戸の奥、上品野に近い中洞の山裾まで歩いた。
marukeiの足音にびっくりして野鳥が飛び出した、可愛いお嬢様だった。

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最初はミヤマホオジロの雌かと思ったが帰って詳しく調べたら、カシラダカのお嬢様だった。
カシラダカは数多く山から降りてきているが出会うことは少ない、何故ならば草薮から出ることが少ないからだ。

運がよいのだろう、予定のない場所まで長い距離を歩いたご褒美だった。

時代は変わる

陛下がご退位されるというニュースが流れていることは周知の事実だ。
平成も31年で時代は変わる、どんな元号になるか興味深々だ。

marukeiは昭和のはじめ、二つの時代を生きてきた、身体が元気なら三つ目の時代を生きられる・・・。
そんなことを考えていたら昭和の香りを嗅ぎたくなった、スーパーへ買い物の帰り、昭和の香りの道を歩いた。

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早くも水仙の花が咲いていた、季節は時代と何らの関わりは無い、自然とはそういうものかもしれない。

愛らしい”モデル”さん

冬なので寒いのは当たり前だが・・・それでも”寒い!”
防寒具に身を包んで散歩に出撃、耳あて付きの”爺様帽子”、手袋も山用に変えた、それでも冷たい。

岩屋堂公園の上流部に近い場所、超可愛いモデルさんが待っていた。

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ムラサキシキブの実を啄むジョウビタキのお嬢さん、可愛いの表現を超えている、久しぶりに絵になる写真が撮れた。

”落ち葉葺きの屋根”

全国的な今冬一番の寒波、当地も寒い。
午前中は養母のお世話の日、先週は3回、今週は2回の予定、相も変わらず元気な95歳。

訪問日は疲れる、気遣いと話のやり取り・・・”御身大切”は変わらない。
養母の事を思えば散歩中も今後のことで考えることも多い、写真を重んぜず歩きに徹した。

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岩屋堂の最上部、これ以上歩けない所まで歩いた、”コナラ”の落ち葉が東屋の屋根を覆う
まるで茅葺きではなく””落ち葉葺きの屋根”・・・誰もいない静かな空間を独り占めした。

オシドリ見ゆ

期待半分で出かけた自宅からの近場、遠目で見たら居なかったが・・・。

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居ました”オシドリ”、まるで玩具のような美しさ、雄もはもちろん綺麗だが雌の可愛らしさは抜群だ。
来て良かった、超々嬉しい出来事だった。

相思鳥

ウォーキングはお休み、森をブラブラしようと出かけた。

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”ギャッ!”と鳴いてソウシチョウが飛び出した、美しい姿だが鳴き声はそうでもない。
ルリビタキに5回も出会ったがピンボケ1枚だけだった、森の入口や海上堰堤までなどを歩いた。

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”めんこい”エナガが撮れた、可愛い野鳥だ。

市道沿いに咲く山の花を見つけた。

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ヤマウグイスカグラ・・・4月の森の花が咲いていた、冬の森を彩る。

(おまけ・・・薬師様のご加護かも知れない)

体調が悪い方向だと連絡があった長男、岩屋堂の薬師様をお参りしたと前記事で書いた。
彼は休みを利用して暗いうちから車山と北横岳へスノーシュウで登ったらしい、大自然は素晴らしい。

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写メが届いた、ご来光、右端に富士のシルエット、雪なかでの朝食、特別のパンと紅茶。

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北横岳から八ヶ岳と樹氷、蓼科山と背景に後立山連峰・・・素晴らしい!

大自然に抱かれて体調は復活途上だと電話の声は元気だった、”嬉しい便り”だった。

冬のカワラナデシコ

体調を整える為に大自然に出かけた、そして随分改善中だったが、とあるきっかけで元に戻りそうだと連絡があった。
先日帰ってきた次男も暴走自転車による被害で少々のケガをした、”お祓いしなくちゃ”と真顔で言う。

ならば、岩屋堂の薬師様にご加護をお願いしようと思って散歩した。

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立ち寄った寺の境内の片隅に咲いていたカワラナデシコ、時ならぬ花に感動、隣は紅葉のモミジ
自然界は不思議だ、季節感は狂うけれどあるがままに受け入れる、散歩はそんな世界を見せてくれる。

寒い日だった

冷たい雨は午後一番に止んだ、が、いつ雨が落ちてきても不思議ではない。
予報は内陸部は、雪?、雨?・・・定かではなかったが早朝から雨だった。

温かい上着、重装備で出かけた、今日は散歩では無い、ウォーキングで身体を暖めるつもりだ。
いつもの散歩道、手袋をしていても冷たい、カメラも出さずに歩き続けた、畦道も岩屋堂も横目に見て歩く。

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高速道路の高架橋を潜って登りを歩いた、今年見つけたヒヨドリジョウゴの斜面を見たら真っ赤な実をつけていた。

歩きはじめて40分、汗ばんできた、寒くは無い、カメラを収納していつもの池まで歩いた、汗ばんだ身体を休めようと
立ち止まったら雨が落ちてきた、外気は7度付近、冷たい雨だ、休んでいられない、そのま歩いて自宅に戻った。

たった1枚の写真しか撮らなかった、そんな日もあっても良いと思う。

定光寺、正伝池

同じ道ばかりの散歩も少々飽きる、近くの定光寺にある池に出かけた。
朝鮮半島から渡ってきた”ツグミ”を撮ることが出来た。

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いつもの散歩道でも数日前から声を聴いていた、写真も撮ったが使いものにならなかった。
ようやく載せられる写真が撮れた、”ツグミ”、数十年前には食べられる野鳥だった、現在は禁止、食べたことはない。

ツグミは里に馴染んだ野鳥、この鳥が渡ってくると”冬本番”が近い。

アオサギと落ち葉の水面

いつもの池、落ち葉で水面が隠れるほどだ。
微動もせずにジット遠くの水面を見つめる”アオサギ”がいた。

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長い時間見ていたが身体のどの部分も動かすことは無かった、普段は喜んで被写体にする野鳥ではないが
何となくその姿に惹かれてしまった、冬の初めの静かな池だった。

歩き方の改善

最近は膝の痛み、股関節の痛みが表に出てくる状態。
長距離や新靴で状態を試してみて気づいたことがあった、歩き方がよろしくないのだ。

踏み出しは細かく、そして写真を撮るたびに歩かない、時間をかけて歩いても様は変わらない、矯正を試みた。

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撮影も程々にして意識して正しい歩き方を試みた、いつもの池まで普段の60%の時間で歩いた。
居付きのヨシガモの首のグラデーションが美しい、撮った写真は極端に少ないが逆に集中することが出来た。

「靴慣らし」・・長距離を歩く

前回の東海自然歩道、ヘロヘロだった、新靴で再度長距離を歩くことにした。
靴底が厚い新靴、距離と高低差は前回と大きくは違わないが身体への負荷は少々楽そうだ。

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海上の森、歩いた途中の篠田池、満々と水を貯めていた池、気象学的には冬だが、晩秋の佇まいだった。

落葉焚

幼いころは冬になると当たり前に見る光景・・・”落葉焚”

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モミジの葉が小さな火で燃やされる、何故かホットしてしまう、消防法で規制されているので街なかでは見られない。
お寺の境内で見た光景、”冬が来たんだ”

”落ちた・・・”、脚力と体力

この季節、落ちるのは冬に備える葉っぱだけで良い。
例年歩きまわっていた森の道・・・足が辛い、息が上がる、”どうしたもんじゃらな”の心境だ。

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帰り道、落ちて尚輝く落葉、落ちた体力が輝かないmarukei・・・”ハァ~!”、ため息を出しながら眺めていた。

”ルンルン”、嬉しい日

薬、早寝、お陰様で風邪の症状は収まった。
”お父さん自筆署名お願い”、妻からの依頼、中身は株の中間配当のお金をおろす委任状だった。

不労所得に等しい、有り難いことだ、妻が言う、”新しい散歩靴を買いましょう”、何と嬉しい言葉だろう。
二人で靴を買いに行く前に少しでも散歩しようと思った、向かった先は愛知県森林公園。

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一般公園の外周、約1kmを二人で散歩できた、里の秋、思いもよらず見頃のカエデが美しい黄色で迎えてくれた。