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”アケビ”の花咲く買い物道

パンが無いので・・・喜んで散歩がてらに家を出た。

スーパーへは色んな道があるが見たい花がある、必然的にその道を歩いた。

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細道に狭い雑木林があり、毎年そこに咲く”アケビ”の花だ、咲き始めていた。
期待した花が咲いていたので”ルンルン気分”でスーパーへ向かった。

ヒカゲツツジとキクザキイチリンソウ

一週間前に訪ねた時は蕾だったので再度の訪問、今度は咲いていた秘密の場所。

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”キクザキイチリンソウ”(キクザキイチゲでも良い)、清楚で綺麗に咲いていた山野草。

そして思いもかけなかった花も咲いていた。

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”ヒカゲツツジ”、淡い薄黄色で満開だった、関東以西に咲く山野草でもある。

山に行けない昨今、散歩道で見られる山野草に大満足のmarukeiだった。

「春眠」

春眠とは・・春の宵は心地よく、明け方になっても目が覚めないことの例えだ。
しかし、気持ちよさは朝も昼も変わりなし・・・昼食後に眠ってしまった。

目が覚めたのは午後2時過ぎ、寝ぼけ眼で支度してでかけた。

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自宅前の用水路脇に毎年咲いてくれるのは”シロバナホトケノザ”、今年も咲きだした、目覚まし撮影だった。

歩いた歩いた海上道

時々無性に短い時間で長い距離を歩きたくなる、この日がそうだった。

海上の森、屋戸湿地を後にして寺山川を遡る、自生のシデコブシがお目当てだ。

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準絶滅危惧種、愛知、岐阜、三重の北部にしか生息しない貴重なモクレン科の木。
愛知万博予定地だった海上の森が猛烈な反対運動で撤回された理由の一つがシデコブシ保護運動だった。

一昨年に広範囲に伐採された寺山川沿い、シデコブシのためでもある。

キュウリグサ

日々に畦の土手は緑と野草に覆われて行く。

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marukeiが大好きな野の花、”キュウリグサ”が咲き出した畦の土手。
花の直径は2mmも無いだろう、腰をかがめて畦の斜面を探す、見つけた、”あった!”と、興奮した。

ナバナとモンシロチョウ

瀬戸の奥・・・ソメイヨシノは咲かない、市内は咲き出している場所もある。
連日に気温は高いが瀬戸市品野地区は遅い、例年通りなら名古屋の開花から1週間後だろう。

一つ里を挟んだ中品野の川沿いの桜並木を訪ねて見た、蕾は膨らんでいたが咲きそうもなかった。

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畦に咲いた菜の花にモンシロチョウが停まる、この暖かさで昆虫たちは一気に増えだした。

”ポカポカ”、薄手のジャンパーを脱いで腰に巻いた、ゆっくりと田舎道を歩いた。

散歩日和は続く

暖かい!、風も弱い!、うららな日射しが心地よい。

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ミツバチが花粉玉をこさえながら花から花へ動き回る。

花粉玉はミツバチの幼虫の食べ物、密も大切だがそれ以上かも知れない。

タンポポとミツバチ、単純な写真だが”春の柔らかさ”を感じられるような写真になった。

「春をお届け」・・木の花編

雨が降り続く予報だったので。。歩き貯めは出来ないので”春を撮り貯めた”
昨日から晴天が続いていて散歩写真は撮ったが、貯めておいた最後の「春をお届け」・・木の花編を記事にした。

春を代表する落葉低木である”トザミズキ”

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四国地方原産種、いつみても不思議な花の姿だ、花が咲くと春告にふさわしいと思う。

カエデの芽吹き

雨は4日間降り続いた、小止みになった午後、引きこもりだった身体を動かした。

傘を開いたリ閉じたり・・・いつもの散歩道を歩いた。

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岩屋堂からの帰り道、カエデが芽吹いて葉を開き始めた、marukeiの大好きな新緑の季節に向けて
木々が躍動してきた、桜も開花していないが新緑の季節が待ち遠しい。

「春をお届け」・・野辺の花編

昨日の雨は終日にわたり強く降った、marukeiは引きこもりを余儀なくされた。
殆どを読書で時間を潰した、従って予定通りに「春をお届け」・・野辺の花編の記事を載せる。

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”ハルリンドウ”、春に愛でなくてはならない野草、期待通りに園内の斜面に咲いていてくれた。

開花しない桜

雨が降り続く、小止みになったので傘をさして散歩に出た。
長い距離は止めて舗装道路がしっかりしている品野の細道を周回した。

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名古屋は開花した、標本木に5輪以上さくと開花だという、瀬戸の奥は開花しない、いつもの事だ。

写真は”胴付枝”からの蕾、膨らんでいる、もう直ぐだが・・・胴付の桜の花は数えないそうだ。
気象庁はそうかもしれないが、marukeiは枝でも胴でも良い、一輪でも花が開けば”marukei開花宣言”だ。

「春をお届け」・・山野草編

”○○殺すにゃ刃物は要らぬ、雨の3日も降れば良い”、これは江戸時代の都々逸だ。
現代ではそんな事は無いだろうが・・marukeiは当てはまる。

”散歩”、”写真”、”日常のリズム”、雨が降ればどれも難儀だ、散歩が出来なければblogの記事もなしだ。
お天気マークは4日連続で  マークが続く。

それならば、歩いて撮り貯めしよう、そして訪問してくださる皆様に”春を届けよう”と思った。

晴天の日曜日、午後から一人で1区間の高速道路を走って目的地へ。

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最初のお届け春は・・・「山野草」編、里では見られない春の山野草達、”カタクリ”の愛らしい花がTOPを飾る。

散歩が出来ない場合は、「野の花編」、「木の花編」を記事にする予定、散歩が出来たら散歩記事を優先することにする。

瀬戸の北・・土の道へ

森の道以外の散歩は常に舗装道路、慣れているとはいえ足の裏は疲れる。
平坦で土の道は歩きやすい、自宅から近い瀬戸の北、上半田川の東海自然歩道を歩いた。

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午後の日射しを浴びる”土の道”、高蔵寺から続く東海自然歩道、30年前は馬が歩いていた。(本当の話)
短い区間だが足の裏が喜ぶ道をキョロキョロしながら歩きを楽しんだ。

”オニギリさん林道”

昨年の春、林道を歩いていた5歳の男の子と仲良くなった。
そしてオジサンの名前は”オニギリさん”と呼ばれた、その話をして以来、家族から”オニギリさん”と呼ばれる。

気が向いて”オニギリさん林道”を歩きたくなった、駐車地から往復2km少々、当時を思い出しながら歩く。

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緑のない枯れ色の路傍、そこだけが黄色く輝いていた、「ダンコウバイ」の木の花だった、綺麗だ!

”コブシ”咲く

春を代表する木の花、コブシが咲き出した。

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千昌夫の大ヒット曲”北国の春”の歌詞・・・♪白樺、青空、南風、コブシ咲く・・♪

コブシの花は春の花、増々と賑やかになってきたいつもの散歩道を歩いた。

”雨あがる”

昨夜から降り続けていた雨が午後2時過ぎに止んだ、寒気が入って朝より寒くなった。

パンが無い、車で行けば簡単だが・・・せっかくの”雨上がり”、気持ちを奮い立たせて自宅を出る。

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雲が上昇していく、”ブルル”、衣替えして履いた薄手のジャージが寒い。
コンビニに到着した時は少々汗ばんでいた、商品の切り替わりか、パンの種類は少なかった。

粒あんデニッシュッと夕張メロンパンを購入、袋をポシェットに縛り付けたら一目散に帰る。
帰りは辛い、歩いても歩いても自宅が近づかないように感じた、ようやく後500m付近に到着、一息ついた。

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雨に濡れてしっとりした”ヒサカキ”の花が美しい。

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”ヒーホッ、ヒーホッ”と鳴くのはまだ帰らないベニマシコのお嬢様、何となく物悲しく感じた。

3日前から”クシャミ、鼻水、鼻づまり”、花粉症でも無さそうだ、風邪でもなさそうだ、が、辛い!

疲れ切って戻って粒あんデニッシュを妻と半分こ、アイスコーヒーが火照った喉を潤す。
早く治りたい”鼻の症状”、鼻詰まりで寝苦しい夜は続く。

”コツバメ”

年1回、春にしか会えない蝶、標高の高い場所なら6月くらいまで出会うチャンスがある。

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その名は”コツバメ”、幼虫はアセビを食す、昨年の6月に標高1600mで出会って以来だ。
早春の3月に見るのは初めてだ、表翅は濃い青色で美しいが開いてはくれなかった。

”今年は春から縁起が良いナァ~”とか思ってニンマリしたmarukeiだった。

”水温む”

ポカポカ陽気の午後・・・。

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幼い姉弟が西日にきらめく川原で遊ぶ・・・”水温む”春の一コマ、和む!!

”花と蝶”

森を歩けば”春に出会う”。

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森の野草の春の使者、”ショウジョウバカマ”が咲き始めた。

森の道にも”春が舞う”

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美しい”瑠璃色”の今年の初シジミチョウ、”ルリシジミ”のお目覚めだ、”花と蝶”、春のコンビだ。

ネコノメソウ

春を探す散歩が続く毎日、一昨年見つけた場所へ歩いてみた。

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少し早いかな?、と思いつつ行ってみると数は少ないが咲いていたネコノメソウ、この日も新しい春を探せた。

ルリタテハ

用事をこなしての帰り道、時間は午後2時近い、帰り道の途中にある
海上の森、少しだけだが散歩の時間がありそうだ、市道を歩き始めたら蝶が休んでいた。

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ルリタテハ蝶だ、この蝶も成虫越冬する、気温が上がって活動を始めた。
大好きな蝶たちが見られるこの頃・・・TOP写真を飾る蝶のblog記事が多くなりそうだ。

”土筆三兄弟”

春の顔が土の中から頭を出す。

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畦の土手上、枯れ葉の中から三兄弟が顔をだす、春のしるしにカメラを持つ手が喜んだ。

蝶が舞いだした森の道

冬季には訪ねることが少ない森、海上の森広久手、吉田川沿いの森の道。

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直線的に飛んで枯れ葉に停まったのは”テング蝶”だった。

成虫越冬するテングチョウ、啓蟄を過ぎて目覚めたばかりだろう、今年はじめての蝶撮り、嬉しくなってしまった。

”北へ帰る”

冬中楽しませてくれたいつもの池の鴨、最近は遊んでいる姿を見ることが出来なかった。
暖かい3月、この池で伴侶を決めて北へ帰る、そしてそこで子孫を育てる・・・「北帰行」の時期だ。

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自宅から一気に歩き通していつもの池へ、一週間ぶりにヨシガモの姿を見た、メスと一つがい。
北へ帰る途中で一休みだろう、ありがとう・・・十分に癒してくれた、元気で帰ってほしいと心から願った。

”ピンクネコヤナギ”・・雄花弾ける

暖かい日が続く、ウォーキングを心がけるが被写体に目がうつろう。

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ピンクネコヤナギの雄花が弾けていた、ネコヤナギは奥が深い。
ネコヤナギはネコヤナギだとしか思っていなかった3年前、雄花が弾けるとこんなに美しい姿になる。

ネコヤナギは雄花と雌花の株が違いらしい、そんなことを覚えたのも散歩、春の日射しは心地よい。

ゲンゲが咲き出した里

化学肥料が主流となった現在、marukeiが幼い頃に当たり前に見られた”ゲンゲ畑”、今は懐かしい。
自宅から少し遠い中品野の里、民家の前にある小さな田んぼ、ここに毎年咲くゲンゲがある。

三年前に出会った、それから毎年散歩で訪ねる、今年は咲くだろうか、早いと思ったが訪ねて見た。

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数は少ないが遠目に見ても薄紫の花が咲いていた、田んぼの縁、石垣の際に愛らしく咲いていた。

”キヨスミイトゴケ”

昨年の夏から通行止めが続いた岩屋堂の渓谷の左岸、工事が終わった。
珍しい”苔”が見られる。

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”キヨスミイトゴケ”と言う名の苔、空気中の湿気を吸って木々に寄生する、超久しぶりの左岸を歩いた。

どんより・・・春霞の日

妻から要請、食材調達だ、行き先もご指定、多治見市笠原の店、marukei喜ぶ。
潮見の森の近い場所だから、散歩がてらに行ける場所、そそくさと出かけた。

林道を走って薬草園へ、愛でたい野草がある。

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キクバオーレンだ、数は少ないが咲いていてくれた、セリバ、バイカ・・・近くで愛でられるオーレンの花。
残るはミツバオーレンだが標高の高い場所、そして芽吹きの頃、今年は行けるやら。

”三年ぶり”

一昨年も、昨年も出会えて居なかった冬鳥、ようやく出会うことが出来た。
しかし慌てて写したのでピンボケ写真、それでも嬉しかった。

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ミヤマホオジロのオス、今冬はメスに一回出会っただけだった。

東谷山からの帰り、出会える場所はすぐ近く、しかし・・・先日は大砲の行列、そして餌。
同じような状態なら引き返すつもりだった、しかし、誰もいない、チャンスだ、30分待ったが姿を見せない。

帰る時間だ、小用がしたくなったのでトイレへ行った、用を足して戻ったら彼は居た。

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慌ててカメラを出して写したがピンボケ量産、ボケても可愛い、記念写真だ。
彼は直ぐに飛んでいった、少しだけ待ったが戻っては来なかった。

野鳥待ちをするmarukeiでは無いが、日溜まりで野鳥を待つのも楽しいかも、大砲の人たちの気持ちがわかる。
待っている間にも、シロハラやキジバトがやって来た。

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アオジのお嬢様、冬の野鳥としてはよく見るが近くで見ると可愛らしい、相変わらず藪が好みだ。
池の近く、”チィッー”と一声鳴いた野鳥が遠くの枝に停まる。

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枝超しのカワセミ君、野鳥撮りの人たちが嘆く”枝被り”、marukeiはお構いない、美しい姿だ。

帰る予定時間をオーバー、慌てて車へ、直ぐにメールが届く、”お兄ちゃんが無事帰宅”。
蓼科で仕事をしながら病気と戦ってきた息子のご帰還、急いで帰った、顔を見て大安堵した。

マンサク咲く梅園

春を見たくなった、東谷山フループパーク、大きな梅園がある。
開花している梅は多くはなかった、青空に美しく映えていたのはマンサクの花。

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春を告げる花、ようやく満開になっていた、ヒゲ見たく伸びた黄色い花、紛れもなく春を感じた。