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”ツリバナ”

毎度のことだが日射しが強い時は静かな森が良い。
ひとけの少ない涼しい森へ・・・海上の森センターから入る広久手の森を歩く。

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森の奥に”ツリバナ”が咲き始めていた。

落葉樹の森、沢沿いに当たり前に咲く木の花、花期は5月からだが今年はやはり早い咲きだしだ。

タンザワウマノスズクサ(丹沢馬の鈴草)

ブロ友さんの記事に海上の森のタンザワウマノスズクサがエントリーされた。
早速に出かけた。

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不思議な形をした花だ、名前の由来は丹沢山地で発見されたからだと言われている。
関東地方と、東海地方の森や山地に自生している。

ツマキチョウ

春一回しか出現しない蝶、飛んでいる姿はモンシロチョウに似ている。
しかし、一回り以上小さくて、飛び方も違う、この春は何回か見かけたが撮ることは出来なかった。

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地味なメスのツマキチョウだったがようやく撮ることが出来た、数が少ないので出会えて撮れるのは幸せだ。

新緑の瀬戸大正池

冬場は水を抜いている瀬戸大正池、今は満々と水を湛える。

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新緑が美しい、海上の森を代表する立ち寄り処でイトトンボを探しながらゆるりと休憩した。

渓谷の涼

吹き荒れた風、大雨警報が出た春の嵐も朝9時前には静かになった。
風が強いので雲の流れも早い・・・”かぁ~と”照りつける太陽、急速に暑さが戻ってきた午後。

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静かな渓谷で涼を楽しんだ、初夏の森は落ち着いて過ごせる場所だった。

濡れて歩いた

昨日は雨予報、午前中は養母のところへ、体調悪いと寝ていた。
エアコンつけっぱなし、部屋の温度は28度・・・常夏の部屋だった、いつもの不整脈、直ぐに治まるだろう。

雨は午前中から降っていた、午後1時過ぎ、雨脚は強くなったが傘をさして外に出た。
南東の風が強く吹く、横殴りの畦道。

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ヒメコバンソウが咲いていたのでカメラを出して写した・・・頭もカメラもズボンも濡れた。

暑い日は森へ

気温は少し下がってとは言え、26度を超える夏日だ。
直接に日射しを受ける里の散歩は消耗が激しい、”暑い日は森の散歩に限る”

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森に入って直ぐに出会った”アサヒナカワトンボ”、何処にでもいる普通のカワトンボだが
今年の初出会い、透けた茶色の翅が光に輝いて綺麗だ。

木陰は素晴らしい

昨日は真夏日、スーパー往復だけの歩きだったが、”へばった”。
グーの音も出ないほど疲れた往復。

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わずかな木陰でも有り難い・・・散歩というより”修行”、”苦行”の往復1時間以上だった。

”エビネ”咲く

人気の高い春の花、”エビネ”が咲き出した。

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自生ではない、寺の参拝客のために山門から本堂への道脇に植えて育てている、今年も咲き始めた。

里桜(ウコン桜)

里の桜はみんな葉桜だ、しかし”里桜”と言うウコン桜はいまだ咲いている。
毎年観桜している、少し遅いが行ってみることにした。

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満開は少し過ぎていたが八重の花が咲き誇っていた、例年ならユキヤナギと同時に咲いて
カメラの放列が出来る場所、今年のユキヤナギはとうに終わっている、静かな里桜並木だった。

ヒレンジャク

思いもかけなかった、散歩の途中で出会った野鳥。

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ヒレンジャク、尾羽根が緋色、黄色ならキレンジャク、冬鳥だが滅多には出会えない野鳥だ。

爽やかな風を感じて歩く

吹風が爽やかだ、薄い長袖肌着に半袖シャツをレイヤード、散歩スタイルも初夏モード。

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5月の花、”ハナショーブ”が咲きそろう畑道を風を感じながら歩くのは楽しい。

雨に追われた・・・。

朝から曇り空、いつ降ってもおかしくはない、出ようか、それとも引きこもるか?。
決めた!、雨が降ったら帰ろう、傘を持って出かけた、結局は雨に降られた、追われるように帰った。

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雨に濡れた”ヤマウグイスカグラ”が綺麗だったので、カメラを出して写した、散歩最後の写真がTOPを飾った。

シラネアオイ

”シラネアオイ”は雪国に多い”山の花”である。
絶滅危惧種に指定されている県もある、最近は栽培用に売られている、増えることは良いことだ。

自生の花を見るためには相当の努力と体力も必要だ、栽培している方がいる。
今年は暖かいのでそろそろ咲いているだろう。

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山の花では人気がある花である、花も大きくて色も淡い・・・今年も愛でることが出来た。

品野の小径

高血圧症、主治医に相談して鬼門の”降圧剤”を試すことになった。
副作用で苦しんだ現役時代、顔が腫れる症状、今は多少腫れても良い、会社に行くわけでもない。

服用3日経過、副作用は無い、血圧も下がってきた、しかし大切なのは適度な運動だ。
町内から品野町の小径を歩いて有酸素運動、毎日の事だが、少しだけ早歩きだった。

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里の小径から最後は岩屋堂から流れる鳥原川に出た、川に遊ぶカルガモと川辺に咲くカラシナの黄色が鮮やかだ。
カルガモは片足を上げて羽を浮かす・・・ノ~ンビリとした風景に癒やされる、これで血圧が安定すれば文句なしだ。

”オオルリ”が囀る森の散歩

一年ぶりに聴くオオルリの歌声。

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遠くの枝で囀る・・・岩屋堂を彩る夏鳥の代表格、美しい”青い鳥”、今年も早々と出会うことが出来た。

” イタチゴッコ ”

互いに同じようなことをいつまでも繰り返す・・・イタチゴッコの例えの一つだ。
岩屋堂の森の道で”本物のイタチゴッコ”を目撃した。

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2匹でじゃれ合う、違う方向へ逃げる、追いかける、じゃれ合う・・・長くは続けられなかったが”イタチゴッコ”だ。

渡ってきた”夏鳥”

屋戸湿地に行く途中で眼の前を”センダイムシクイ”が横切って高い木に停まった。
慌てて写したが証拠写真にもならなかった、再度海上の森に出かけた。

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夏鳥一号・・・”センダイムシクイ”が山桜に停まった、残念、くちばしが写っていない。
証拠写真程度だが嬉しい夏鳥一号なので載せた、センダイムシクイの鳴き声を覚えやすいようにした言葉がある。

「ショウチュウイッパイグィーッ」、焼酎好きのmarukeiは覚えやすい。(笑)

”ピンクのハルリンドウ”を探して

この時期に毎年探しに出かけるハルリンドウがある、”ピンク色のハルリンドウ”

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夥しく咲き群れるハルリンドウにたった3株のお目当てを探すことが出来た、一回り小さくて愛らしさは大きい。

”ビンズイ”と出会った

当地では冬鳥でも留鳥と言ってもおかしくない野鳥、”ビンズイ”だ。
記憶違いでなければ今まで出会ったことも無かった気がする、岩屋堂の右岸で出会った。

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地味な野鳥だが”ヒョコヒョコ”と歩く姿が可愛らしい、セキレイ科なので歩く野鳥だ。
一所懸命に草の種などを探して食べていた、寒さを忘れてしばらく見つめていた。

”チゴユリ”と”ミカワチャルメルソウ”

野草目当ての散歩だった。
春には必ずお目にかかりたい”チゴユリ”と”ミカワチャルメルソウ”。

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小さくて可愛らしいことから「稚児ユリ」と呼ばれ、花言葉は「恥ずかしがりや」「純潔」だ、愛らしい野草。

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”三河”の冠をいただく固有種、”ミカワチャルメルソウ”(三河哨吶草) 、花弁の数が固有種なのだそうだ。

”雉”に呼ばれた散歩道

”ケ~ン!”と遠くで鳴く雉。
「雉も鳴かずば撃たれまい」というコトワザがある、自ら災難を呼び込むと言う例えでもあるらしい。

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田んぼで餌を探す雉がいた、marukeiは考えた、「雉も鳴かずば探せまい」、鳴いてくれてありがとう。

”ヒトリシズカ”

例年より季節がかなり早く進んでいる、いつもの散歩道に入る前に秘密の場所へ

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ヒトリシズカが咲き出していた、山の野草だ、春さなかに登山道で見つけると嬉しい野草だ。
里で見られる貴重な場所、今年も咲いてくれた。

山の春を感じて

買い物ついで、潮見の森を妻と散策した、里より遅い山の春を楽しむ。

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一株だけ咲き出した”オキナグサ”、待ってましたおヒゲの山野草。

絶滅危惧種でもある、開発や栽培のための盗掘などで自生環境は厳しい、信州の山まで行かねば
自生のオキナグサは見ることは出来ない、ここは保護されている多治見市笠原の薬草園、貴重な場所だ。

定光寺界隈の散策

昨年に見つけた一本の枝垂れ桜、netでは有名、googlemapを駆使して見つけた。
今年もそろそろだろう、張り切って出かけた瀬戸の北、定光寺界隈だ。

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公園の池と桜並木、春の装いそのままの風景、佇むだけで癒やされる。

”モミジの花”

まるで初夏の陽気、木々も芽吹きだした、5月のような風を感じての散歩。

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モミジが花を咲かせ始めた、例年より早い咲き出し、プロペラをつけるのも遅くは無さそうだ。

「春の女神」

春になったら是が非でも出会って写真に収めたい蝶がいる。

「ギフチョウ」、スプリング・エフェメラル (Spring ephemeral = 春の儚い命)とも言われる美しい蝶。

桜の開花も例年より早い、ならば春の女神も舞っていてもおかしくない。
妻と二人で訪ねた”ギフチョウ”が舞う山、歩きまわって最後の最後に女神に出会えた。

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生きた化石とも称される、停まらない蝶、何頭か舞っていたがようやくツツジに停まってくれた。
今年も出会えた”絶滅危惧種”、手厚い環境保護のもと、毎年美しい姿を魅せてくれる。

山桜の森を歩く

里はソメイヨシノが満開だ、美しい桜並木も好きだが、もっと好きな桜がある。
”山桜”だ、標高2000m級に咲く”ミネザクラ”や山に咲く白い山桜だ。

極近の森に200年以上も咲く山桜がある、そしてmarukei好みの白い花の山桜もある。
暖かい午後、森を歩いてみた。

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咲いていた”山桜”、緑の葉と白い花を同時に枝につける、ソメイヨシノは花が散ってから葉をつける
この山桜は花の数は少ないが、清楚で愛らしい・・・森を飾る美しい桜だ。

「ムシカリ」咲く森の道

先週は海上の森の南東を起点に周回した、西や北方面を歩いていないので周回をすることにした。

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篠田砂防池から外周を歩く森の道、”ムシカリ(オオカメノキ)”が道を飾っていた。