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連日の雨

昨日も、今日も雨降り、特に今日は強い雨。
昨日は出るときに弱かった雨が森に着いたら強くなった、蝶も居ない、何も撮らずに歩いて帰った。

今日は午前中に買い物、帰ってきたら降り出した、そして午後からは強くなった。

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午後1時半、意を決して車で森へ、雨に喜ぶ”地衣類”の色が鮮やかだった。

午前中は買わなかったが美味い刺身が食べたい、その前に森に寄り道。

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強い雨に池の波紋も大小に広がる。

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くたびれた”ササユリ”が1輪だけ咲いていた、蕾はたくさんあった。

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”オオバキボウシ”の花も雨粒を抱える、誰も居ない静寂な空間は雨の音だけだ。

長靴履いてトボトボと”雨ん中”、激安のお刺身ゲット!、長袖のヤッケを濡らして帰った。

貴重なシジミチョウを探す

年一回しか出現しない貴重なシジミチョウ達がいる、この時期だけだ、そして6月には終わる。
そのシジミチョウはゼフィルスと呼ばれる。

活動時間も特殊だ早朝から数時間、夕方の数時間だけだ、朝7時前に家を出てその場所に向かった。

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”ウラナミアカシジミ”が一頭だけ木の上から飛んできてくれた、ラッキーだった。

あてもなく彷徨った森

当初は海上の里まで歩いて里を横断し、林道経由で周回予定だった。
しかし、あまりにも混雑していたので予定変更、2つの森を”あてもなく彷徨った”

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最初の地から移動して歩いた広久手側の森に咲いていた”ミヤコイバラ”の花。
ノイバラが咲いてから一ヶ月後に咲く、新潟、長野県西部より西にしか咲かないバラ科の野の花、綺麗だ。

瀬戸市品野地区を歩く

歩くのも躊躇するような暑さが続く、たまには町内から品野の路地裏を歩いてみようかと思った。
木陰のない道を歩くので距離は4km以下に設定した。

自宅から歩いて15分、瀬戸の奥、品野地区の原風景が現れる。

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陶磁器の原料を扱う場所だ、茶碗や絵皿、工芸品等など、瀬戸物は美しいが原料がなければ作れない。
粘土の素となる土の露天掘りは品野地区のお隣に多い、原料工場は品野地区がが多い、少し歩けば行き当たる。

”ハッチョウトンボ”

日本一小さなトンボ、その名は”ハッチョウトンボ”。

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長さは17mm~21mmと言われる、一円玉と同等の長さだ、したがって広い湿地で探すのは難儀だ。

時期が早いかと思ったが一所懸命探したら、オス一匹、メス3匹を見つけた。
TOPを飾るのはメス、この模様が大好きなmarukei、成熟ぎみな個体だった。

夏の花が咲きだした

日当たりの良い場所にピンクの花が咲きだしていた。

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”コマツナギ”、花期は7月、夏の花だが早咲き出した、まだ5月なのに・・・夏の到来は早そうだ。

”蝶日和だった森の散歩”

森の入口から少し歩くと”蝶の歓迎”だった、そして証拠写真程度だが今年の初ゼフィルスと出会った。

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”アカシジミ”と出会った、高い木の葉に隠れるように停まっていた、100倍ズームでも精一杯の写真になった。

”復活!”・・・岩屋堂のカザグルマ

数年前までは”カザグルマ”保護としてロープと案内の木板があった。
咲いているのを見たこともない、3年前からはロープも案内板も失せてしまった、枯れてしまったと思っていた。

渓谷の左岸を歩いていたら右岸に白くて大きな花が咲き誇っていた。

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”カザグルマ”だ、復活して咲いた、何と嬉しい出来事だ、渓谷の道とはつながっていない中洲ぎみの場所なのと
高い位置に咲いているので、右岸を歩いていても気が付かないのかも知れない、自然の復活力は凄い!

”カモシカ”の通せんぼ

緩い登り坂だが、約1,5km続く、ここは裏海上の森の道。
出口まで150m、もう少しだ、顔を上げると50m位先に何やら黒い生き物・・・熊か?

立ち止まってぶらさげていたカメラで望遠。

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50倍望遠で捉えたのは”ニホンカモシカ”だった、ピクリとも動かない、marukeiは動けない・・・。
暫くの間お見合い状態、意を決して少しづつ近寄った。

最良の休憩地

いつもの散歩コースは自宅から畦へ、岩屋堂の入り口経由で池を通っての周回ルート。
ルート中間に浄源寺がある、その山門付近は大きなモミジやカエデ、銀杏に囲まれた静かな場所。

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静かで、爽やかで、木陰の涼もある、夏日の午後の散歩、一息つきたくなるのも当然の休憩地だ。
野草あり、野鳥の囀りあり・・・この日も涼しい木陰でお茶休憩、夏日の午後のひと時だった。

愛くるしいお嬢様

お嬢様と言っても野鳥のお嬢様。

野鳥のオスは派手で美しい、写真の対象になる、メスだと”何だメスか”と言われてしまう。
しかし、marukeiはメスが大好きだ、愛くるしく優しい目をしている、冬鳥も夏鳥もお嬢様に出会うと嬉しい。

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か細い声で鳴いていた”キビタキ”のお嬢様、動かないで鳴き続けていた。

三度目の正直

まさに”ことわざ”通りの結果に喜んだ。
二度にわたって足を運んだが咲いていなかった野草、”三度目の正直”だった。

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”オカタツナミソウ”の群落、確認している場所以外のも咲いていた、ようやく咲きそろった野草に顔が緩んだ。

”ヒメカンゾウ”

周期的に変わる天候、北は寒いらしいが、当地はムシムシ天気、じっとしているだけで汗がでる。
”マシュマロ体型”の弱点は、蒸し暑さに吹き出す汗だ、散歩で汗を出し切ってビールを飲もう!

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一足早く”ヒメカンゾウ”が咲き出した、夏色の花に更に暑さを感じる。

初夏の赤とんぼ

海上の森、屋戸湿地、赤とんぼが停まる。

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赤とんぼは”秋”のイメージが強いが初夏から飛び回る赤とんぼもいる。

名前は”ショウジョウトンボ”、全身真っ赤っ赤だ、秋まで飛び続けるトンボだ。

静かな森の、”花”、”鳥”、”蝶”

昨年の花の写真を見て訪ねる日を決めるのが毎年のことだ。
しかし今年は季節の進みが早い、昨年の記録より一週間前倒しで訪れてみた。

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”サルナシ”の花、満開を過ぎて少し色あせて来ていた、やはり早い開花、来て良かった。

サルナシの実は日本版キウイと言われる、キウイと似た実をつける、食べると美味いらしい。


”マイナスイオン”

暑い!暑い!、午後は暑い!

涼める散歩が最適だ、岩屋堂、瀬戸大滝の下。

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日陰に休めば”マイナスイオン”がたっぷり・・・汗が引くまで涼んでいた。

”レンゲツツジ”

妻と買い物ついでに立ち寄った潮見の森薬草園の手前。

「黄色い花が見えるが何の花?」、妻の指差す方で咲いているので近づいてみた。

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”レンゲツツジ”だった、初夏の高原を彩る花だ、昨年は標高1600mの高原に見に行ったが終わっていた。
今年の季節の進みは早い、早い時期に高原に出向くことはなさそうなので愛でれて幸いだ。

鮮やか色の畦

5月のお天道さまに照らされた畦の土手。

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遠慮なく咲く野の花たち、ノアザミ、シロツメクサ、ハナニガナ、カラスノエンドウ、等など、鮮やか色に染められる。

三森山・・・登山記録

色んな理由はつけられるが山に行ってはいなかった、一番の理由は自分の体力に自信がないのだろう。
快晴の昨日、突如に決まった登山、妻も一緒だ、”自信がないので歩けないかも知れない”というmarukeiに微笑む妻。

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登山口である岩村ダムに向かう麓の田園地帯、秀峰御岳、皐月は鯉の吹き流し・・・素晴らしい風景だ。

車を停めて写真に収めて岩村ダムを目指して林道に入った。

(撮った写真は60枚以上、削っても沢山の写真になってしまった、長編記事、最後まで読んでいただければ幸いです)

野鳥の声を探して・・・。

5月も中旬になってきた、ブロ友さんの記事に”サンコウチョウ”の写真がエントリーされた。
当地にも渡ってきているだろう、毎年渡ってくる森に出かけてみた、声も聴けなかった。

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同じ夏鳥のオオルリが極めて近い場所に降りてきた、幸せの青い鳥に癒やされた。

「ナツハゼ」の愛らしさ

愛知県森林公園植物園、日当たりの良い場所にある”ナツハゼ”の花が少しだけ咲き始めた。

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フリフリスカートの可愛い童女が並んでいるみたいだ、だぁ~い好きなナツハゼの花。

夏がつく花が咲いたので季節は初夏だ、これからは森の尾根筋に咲くだろう、楽しみだ。

昼寝坊

たらふく食べたお昼ごはん、それでなくてもポンポコリンの出っ腹・・・苦しい。
ベットに潜り込んだ・・・「コーヒー入ったよ」、妻の呼びかけで目を覚ました、寝ていたことも覚えなし。

時計をみたら午後3時を過ぎていた、たっぷり2時間以上の「昼寝坊」をしてしまった。
歩きはサボれない、いつもの道は時間がかかりすぎる・・・近場ないつもの池にした。

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スイカズラが咲き出した池の奥、散歩というより”目覚まし歩き”になった。

終日降雨

沖縄、奄美は梅雨入り、昨日は瀬戸も大雨警報が出た雨の一日。
被害が出た地方もある、天災とは言え災害は悪夢だ、午後1時過ぎに雨は少し弱くなった。

野草たちには恵みの雨だ。

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雨粒を抱えた”ユキノシタ”が咲き出していた、傘をさして雨の岩屋堂を歩いた。

子育て中?・・・田んぼの”ケリ”

5月は鳥の子育ての季節。
鳥原の里の田は毎年”ケリ”が子育てを開始する。

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今年も田植え前から畦などに居着いていた、marukeiに気づかないでいたが視認すると威嚇をしてきた。
巣があり卵を生んでいるのだろう、ケリも警戒態勢に入ってきた。

”シライトソウ(白糸草)”

海上の森のシライトソウが咲き出した。

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関東・北陸以西〜九州の山林の中に生えるユリ科の多年草だ、日本版ブラシの木と勝手名付けている。

山裾の里散歩

からっとは晴れない日だったが歩きやすい気温、隣のさらに隣の里山まで散歩した。

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お向かいさんのサクランボが熟し始めた、毎年ヒヨドリに食べられる、そろそろネットをかぶせる時期だ。
出掛け早々に写したのでそのままカメラを首にぶらさげて歩きだした。

(本日は3ケ月1回の定例食事会、午前様確定なので予約投稿です)

”ジャケツイバラ”と”キビタキ”

軽くはなったが治らぬ腰痛、歩くのには支障はないが無理は出来ない。
スーパー往復なら負荷も少ない、最短距離の通学路を往復することにした。

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雑木林を見ての歩き、ジャケツイバラが雑木にからんで咲いていた、今年の咲出しは早い。

雑木林で動く野鳥、暫く見ていたら見やすい場所へ出てきて囀る。

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綺麗なオスのキビタキだった。

無理せず、休みながらゆっくりとスーパーへ向かった。

”ベニサラサドウダン”

山に咲く”サラサドウダンツツジ”、10年以上前、八ヶ岳の硫黄岳に向かう登山道で初めて出会った。
それ以来大好きな花になった、毎年に南信州の蛇峠山の群落を訪ねるようになった。

標高の高い場所に咲く花だが、近くの寺のご住職が大切に育てている、先週は蕾だった。

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咲いていた”ベニサラサドウダン”、フリフリのスカートをぶらさげた小さな花達、可愛い!!

”ミカワバイケイソウ”と”キンラン”

日本固有種、コバイケイソウの変種、”ミカワバイケイソウ”、分布は愛知県、長野県、静岡県、岐阜県、妻と訪ねた。

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高山植物のコバイケイソウが大好きな妻、近くで自生している変種だが”三河”の冠をいただく花を愛でる事に
躊躇なし、丁度見頃だった、グッドタイミングの訪問となった。

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そして同じ場所の所々に”キンラン”も咲いていた、嬉しい嬉しいハイキングとなった。

”人生初出会い”

仰々しいタイトルをつけた、それだけ超嬉しい出会いだった。

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”アカハラ”だった、最初はシロハラだと思ったが光に煌めくオレンジ色の姿を確認、アカハラだと思った。

人生今まで出会ったことが無かった野鳥、写真では知っていた、夏鳥でもある、残念ながら撮った写真の
殆どがシルエットや手ブレ写真、まともなのはこの1枚だった。