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”お馬鹿おじさん”・・つける薬は無い

同じ日に2回も”馬鹿な事”をやらかしたmarukeiおじさん・・・どうやらつける薬は無さそうだ。

一昨日の夕方から昨日の早朝まで激しい風と雨が降り続いた、早い朝食後にブロ友さんへの訪問などを終えた。
蒸し暑い、青空もでる天気になった、網戸にして強い南風を受けていたらいつの間にやら眠ってしまった。

冷たい水を浴びている夢を見た・・・”違った”、強い雨が吹き込んでmarukeiがベットで濡れていた。
飛び起きて窓を閉めた、残されたのは水浸しの床、窓棚、ベツト少々、タオルで掃除・・・妻が情けない顔をした。

雨が止んだ午後遅く散歩に出かけて、そこでこの日2回目の”馬鹿な事”をやらかしてしまった。

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ようやく藪から抜け出した後、呆然としたmarukeiを慰めてくれたのは”ヒメヒラタアブ”の可愛い姿だった。

森の”カワセミ”

深い森、前方で野鳥が飛び出した、遠目に青色が見えた、手前でオオルリの鳴き声がしていた。
オスのオオルリだろう、飛んでいった方向を探してみた、木の枝に何かが動いていた。

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”カワセミ”だった、まさか森のなかで出会えるとは考えもつかなかった、小さな沢が流れているが
幅も深さも無い水の流れだけだ、水辺の野鳥を4ケ月ぶりに見た森の中のカワセミだった。

自然の様は心を癒やす

数年前に池がフェンスで囲まれたという記事を読んだ、”ガガブタ”を近くで見れなくなったと
記事の主が嘆いていた、そんな事を思い出した、寄ってみた。

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フエンスの隙間から望遠で覗いた、”ガガブタ”が咲いていた、アサザに似ているが色が違う、近くで見れたら最高だろう。

この日は養母のお世話で心が少し泡立っていた、落ち着かせるのには自然の散歩が良い、この日はそうなった。

ヒヨドリジョウゴが咲き出した

連日の真夏日・・・身体がくたびれそうだ。

このところ出かけての散歩が続いていたので、久しぶりに”いつも散歩道”を歩いた。

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いつもの池の奥、他の草に絡まるように咲き出した”ヒヨドリジョウゴ”の花、緑の斑点が特徴的だ。
夏の花、ヒヨドリが実を好んで食べるから名が付いたらしい、が、食べているところを見たことはない、本当だろうか?

半夏生

”私を何処かに連れてって”、なんて言われれば可愛いものだが・・・妻が買い物所望だった。
行き先店もご指定だ、何を買いたいか訪ねた、納得、marukeiも好きな品物だ。

豊田市の郊外、高速道路一区間、無事に買い物終了、オニギリとパンも購入、近くの県緑化センターに寄り道した。

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半夏生が咲く緑化センターを腹ごなしを兼ねて妻と散歩、花好きの妻は喜んでくれた。

カキラン (陶史の森:後編)

陶史の森を訪ねたのはアクシバ探しだけでは無い、この時期に毎年愛でるカキランを見ることも目的だった。

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最盛期を少し過ぎてはいたが柿色の美しい姿で咲いていた、ここは自生のカキランだ。

悪戦苦闘のアクシバ探し(陶史の森:前編)

6月中には写しておきたい、毎年に訪れる土岐市の郊外にある陶史の森に咲く”アクシバ”の花。

昨年は妻と訪れて場所を探して難儀した、今年は大丈夫と自信満々・・・しかし悪戦苦闘、ようやくたどり着いた。

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”アクシバ”と言うなのツツジ科の愛らしい花、長さは1cmくらいだ、前日の雨でクルクルパーマに雨粒が光る。

花期は7月だが今年はやはり早い、昨年より10日以上前の開花だった。

偵察行脚

イトトンボが大好きmarukeiだが、いまだお目にかかったことのないイトトンボがいる。
”ベニイトトンボ”という紅色の美しいイトトンボだ、小沼開発などで生息地が減少している。

一度は見てみたい、愛知県の大学や市町村の自然調査の文献などを読んで偵察にでかけた。
結果は・・・その場所にも到達できなかった。

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2つ目の場所に向かう途中の広々とした休耕田の空き地、蒲の穂が群れる、そして葦原もある。

好天気、真夏日だ、オオヨシキリの声が響く道を歩き続けた、目的の池についたがフェンスと落差のある崖に阻まれた。

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”残念でした”とは聞こえないがホオジロのさえずる道を引き返した。

最初の地もフェンスに囲まれていた、私有地なので入ることは出来ないが望みが無いではない。

確実に居そうな池は危険なので数年前にフエンスで囲まれ立ち入れないようになった。
そんな場所にしか生息しないので益々と貴重なイトトンボになっているのだろう。

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”そのうちに良いことがアルヨ!”、そんな励ましの鳴き声に後押しされて暑く長い距離の道を戻った。

このごろ大好きになったビオトープで数年前に見たという記事がある、諦めずに立ち寄ろう。

待ってておくれ”ベニイトトンボ”さん。

森と里とビオトープ


小さなビオートープ散策、里の田んぼを散策、最後は海上の森広久手の森を散策した、暑い午後だった。

里の田んぼを悠々とギンヤンマが飛び回る、飛翔写真は難しいので撮らないでいたが気が向いて挑戦した。

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珍しくドンピシャで飛翔の姿が撮れた、どんなトンボも寄せ付けず、ギンヤンマは強い。

散歩道の”蝶”:(その2)

昨日の記事の続き(その2)。

蝶運が良い日、いつもの池周りで目の前に飛んできたシジミチョウがいた。

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トラフシジミの夏型だった、そして表翅全開のサービス付き、この時期に是非にも出会いたいシジミチョウのひとつだ。

運がよい日は苦労しないでも出会える、誠に素晴らしい散歩になった。

散歩道の”蝶”:(その1)

昨夜からの雨は降り続く、散歩へ出るような弱い雨ではない、引きこもり中のmarukei。

昨日、自宅から歩く”いつもの散歩道”で蝶探し、綺麗な蝶たちの写真でくつろいで貰えれば幸い。
この記事は(その1)としてゼフィルスと里の蝶を集めてみた。

トップを飾るのは”ヒメウラナジャノメチョウ”。

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里の何処にでもいる蝶だ、蛇の目模様がきれいな蝶、特徴は4本足で停まる事だ、タテハチョウ科は
足が退化しているので4本で停まると昆虫図鑑に書いてあった、調べることは知識が増えることなので嬉しい。

希少種のイトトンボ

そんじょそこらで見られるイトトンボでは無い。

”モートンイトトンボ”と言うなの美しいイトトンボだ。

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1回/年、この時期にか見られない、そして絶滅危惧種でもある、愛知県は準絶滅指定だ。

小沼などが開発で減り、彼らの生きる環境が少なくなっているのが原因だ、今年も見ることが出来た。

野に咲く花に癒やされる

田んぼの土手、名のしれない草達や綺麗な色合いの野草たちも咲き乱れる季節だ。

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今の季節には何処にでも咲いているキキョウソウだが群れ咲く色に心が癒やされる。
10数年前なら見向きもしない野草、山に入り浸って、そして現役引退後の日常散歩、それから依頼好きになった自然の姿。

ガツガツとした現役時代、それも正しい、生活がかかっていた、今は幸せだ、こうして自然を愛でれるのだから。

”夏の匂い”

土曜日の午後。

幼子の歓声が響く。

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燦々と照らされた水辺に子供たちと家族が遊び集う。

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外れた渓谷の上部は野鳥の囀りと水音だけの世界。

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戻る途中の緩やかな瀬でも家族が遊ぶ、平和な世界だ。

”夏の匂いを感じる”、子供たちが小さい頃の夏休み、早朝から”カブトムシ”や”サワガニ”を探して遊んだ場所。
時代は違えど”同じ夏の匂い”がする、思い出は瞼の中に浮かぶ、”夏が来た”。


*クシャミ、ハナミズ、鼻詰まり、風邪の3症状、微熱は取れたが辛い・・・!*

”ハマハナセンブリ(花浜千振)”

地中海原産の帰化植物が自生している場所がある。

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ハマハナセンブリと言うなの美しい花だ、リンドウ科らしい、一株だけ咲いていた。今年も愛でる事ができた。

昆虫撮り

買い足し物品があるので出かけることにした、どうせなら少しの散歩と写真が撮りたい。
買い物店に向かうルートを検討、立ち寄る場所を決めた。

まずは小さな”ビオトープ”に行った、車を置いて歩いて向かう、見たことはないがこのビオトープに
”ベニイトトンボ”がいるらしい、時期的に少し早そうだ、期待せずに向かった。

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綺麗な”ハラビロトンボ”の♀が停まっていた、小さいビオトープを丹念に探したがベニイトトンボはいなかった。

キハギ咲く

昨日は海上の森、メインルートを散歩した、カンカン照りの真夏日の午後。

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夏のハギ、”キハギ”が花開き始めていた。

*今朝からPCが起動しない、結局はシステム入れ替え、アプリも全滅、苦闘7時間、復帰しつつある、辛い日だ*

山裾の里から隣の里への散歩

蒸し蒸しとした午後、少しだが風があるので自宅から歩いて行ける里の散歩にした。

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民家の石垣に”ウチワサボテン”の黄色い花が開く、夏の午後の風景。

ササユリ咲く森の道

旅から戻ってから身体が重い、微熱もあったが大丈夫だった。
飲んで食べて何もしなかった2日間・・・体重が1kg以上増加していた。

短い距離でも歩いて調整するしか無い。

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森の路傍にササユリが咲いていた、美しい、この森では貴重な自生のササユリ、心が癒やされる、来てよかった。

旧交を温めに

創部50周年と銘打った行事が開催された、場所は山中湖畔。

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何十年も経過していたので湖畔の景色も様変わっていた。

早朝からランニングで湖畔を走っていた軟式テニス部の合宿の場所、春は山中湖、夏や秋は長野の五竜の麓だった。

懐かしい顔に出会える・・・仲間に乗せてもらって山中湖を目指した。

ミズイロオナガシジミ

思いがけない出会いだった。
近郊で見られるゼフィルス、この日までにアカシジミ、ウラナミアカシジミ、ウラゴマダラシジミ、そしてミドリシジミ
4種のゼフィルスと出会えていた、残りはミズイロオナガシジミだけだが・・・会えるとは限らない。

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まったく期待していなかった森の散歩だったが思いがけない場所で出会った、超嬉しい出会いだった。

*本記事は予約投稿です、一泊二日の行事に参加します、訪問も帰宅してからです*

ミドリシジミ

今年も出会いが叶った”ミドリシジミ”。

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よそ見していたので一瞬の翅を広げてくれたチャンスをものに出来なかった。

たった一頭しか居なかったが出会えてラッキーだった。

”梅雨入り”

梅雨入り宣言の出た昨日、一昨日の夕方から降り出した雨は今朝まで止むことはなかった。
雨が降って散歩を休んだらmarukeiの日常は無くなってしまう、少雨なら歩くしか無い。

午後1時過ぎても雨の強さは変わらない、意を決して家を出た。

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雨に濡れた翅を広げて動かないトンボ、とても印象的に感じた、梅雨の一日に似合う姿だった。

”修行の散策”

ブロ友さんのエントリー記事の写真に思いが募る、場所は何処だろう・・・。
ある程度予想して探したがまったく特定できなかった、東部丘陵地帯の記事でカラスアゲハと書いたが
”アゲハモドキ”の間違いだとブロ友さんに教えていただいた、その御礼に花が探せなかったと書いた。

優しいブロ友さん、内緒で場所を教えてくれた、これまでも何回も教えて頂いた、感謝の気持ちでいっぱいだ。

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トウカイモウセンゴケ、海上の湿地でも咲いていない、教えていただいた場所には美しく咲き乱れていた。

ムラサキシキブ

里のムラサキシキブが咲き出した。

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初夏に独特の花を咲かせ、秋には紫色の実をつける、季節の野山を代表する花。

”トキソウ(朱鷺草)”

自生の”トキソウ”を見に行く、場所は豊田市郊外にある昭和の森。

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1輪だけ咲いていた”トキソウ”、野生のランだ、名前の由来は鳥の朱鷺の羽色に似ているかららしい。

自生のトキソウは環境省のレッド種だ、なんと45都道府県で何らかのレッド指定だ、東京と山梨は絶滅だ。

”夏は来ぬ”

”♪卯の花の匂う垣根に時鳥(ホトトギス) 早も来鳴きて・・・夏は来ぬ♪

夜中も鳴くホトトギス、朝もその声で目覚める・・・しかし撮れない鳥でもある、この日は運が良い日だった。

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枝が邪魔だったが遠い高枝で鳴く・・・「特許許可局」と聴き鳴らされる、大きな鳥だ、。

ウグイスの巣に托卵して育ててもらう、カッコウの仲間はみんなそうしている、青空に声が響き渡る。

季節が入り交じる散歩道

森ばかり行っていた、この日はいつもの散歩道にした。
畦の入り口、寺の境内・・・春に咲く野草や初夏の野草たちが咲いていた、”季節が交じりあう”

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何処にでも咲いているニワゼキショウ、春の淡い色から紫色が強くなった気がする。
ヒメヒラタアブが忙しく花から花へ・・・初夏の畦は色が濃かった。

”野ウサギ”現る

雨降り二日間、それでも歩いたが距離も短し、それなら少し長く歩こう。
森の道を歩いていたら”ガサッ!”・・・何だろう、屈んで藪を覗いてみた。

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ピンボケになったが、両耳を真っ直ぐ伸ばした可愛い”野ウサギ”だった。

これ以上驚かせてはいけない、ピンボケでも我慢してそっとその場を離れた。