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”トンボの目”

♪トンボのメガネは水色メガネ・・・♪、童謡に歌われているが、2万以上の複眼と単眼3つを持つと言われ
光センサ-のような機能すらあるらしい、水色だけではないらしい。

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キイトトンボとにらめっこ・・・カメラのレンズでは複眼を見ることは出来なかったが、頭の上に単眼3つは確認できた。

散歩途中の一コマ、これも散歩や散策の楽しみでもある。

”ミズタマソウ”

夜半に強い雨と風が少しの時間だけ窓を叩いただけで終わった台風12号。
豪雨被災地に進んでいる、これ以上の被害が重ならないように祈るしか無い。

森に咲く好きな野草を探しに行った。

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”ミズタマソウ”、決して珍しい野草ではないが、子房に白い毛が生えて”水玉に見える”ことから
その名がついたとも言われる、森の道脇で咲いているのを見ると嬉しい、開花は例年より早い。

”嵐の前”

台風12号、今晩に愛知県、三重県の境に上陸予報されている。

当瀬戸市は嵐の予感もしない35℃に近い気温、午後1時20分に散歩に出かけた。
暑いので約1時間で周回できる瀬戸品野の小径を歩いた。

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北の方向を見る・・・夏空というよりも秋口に近いような空が広がる。
瀬戸市は朝から暴風警報が発令されているが、空は青空、風も弱い、”嵐”が来る前の静けさと言うべきかも知れない

*本日の写真は我がコンデジ機能の一つ、”極彩色モード”で写した色の濃い写真で綴る*

”サギソウ”

多治見で買い物、お昼は瑞浪にある中華そばの店へ、帰り道にある”土岐市陶史の森”に寄り道した。
”サギソウ”を愛でることが目的、遠い場所だったが咲いていたサギソウ。

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今年も愛でれた、夏の湿地はこの野草が咲いていなければならない。
晴天、光が溢れて”白飛び”が激しい、明瞭な写真にはならなかった、残念。

海上の森 「屋戸湿地の夏」

吉田川沿いを後にして山口の里、屋戸橋付近の空き地に車を止めた。
海上の森、屋戸湿地に向かう最短ルートだ、”サギソウ”が咲いていてくれたら最高だが・・・姿は無かった。

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”ミミカキグサ”が咲き始めていた、この花も食虫植物だ、酷暑の影響か?モウセンゴケは全滅していた。

珍しく玉ボケで撮れた、水があると玉になりやすい、遮る物もないカンカン照りの湿地だった。

幼鳥との出会い

この日も39℃超え、隣の豊田市は39.3℃、緩まない猛暑日。
歩きを忘れたmarukei、思い切って出かけた、里は歩く気持ちにならない、危険でもある。

森に行ってダメなら止めたら良い、少しでも涼しそうな海上の森、吉田川沿いの森を歩いた。

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偶然に出会った幼鳥、”サンコウチョウ”だった、今年は2回目視しただけだった、例年なら大砲が並ぶ吉田川沿い
今年は鳴き声は聴いたが出会いも無かった、偶然とはいえ暑い日の散策ご褒美だった。

”ツリガネニンジン”

今日も瀬戸品野は39℃超えの酷暑日。
暑さで有名な多治見市まで買い物、少しでも写真が撮りたい、笠原潮見の森薬草園に寄り道した。

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真夏の花、”ツリガネニンジン”が暑さに負けずに咲いていた、素敵な野草に暑さを忘れた。

”ネタ”も枯れ始めた

とても散歩に出る環境ではない、明日からは早朝散歩に切り替える必要がありそうだ。

40℃・・・とてつもない気温だ、庭の苔も枯れるほどだ、散歩に行けないmarukeiも”写真ネタが枯れてきた”
ネタがなくなればblog更新ができない、想像も企画もないmarukeiは写真ネタが無ければ綴れない。

昨日も猛烈な暑さだった、夜飯は”居酒屋marukei”を開店する事にした、お客は一人だけだ。

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店主と板長兼任、お客は妻だけ、ビールのつまみ主体で台所に立つ。

・絹ごし冷奴に創作タレ(麺つゆ、ごま油、シナチクと野沢菜和え、アオネギ)
・薩摩牛のポンシャブ ・信州ナメコの茹でモミジオロシ、豆板醤和え

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・硬茹でグリーンアスパラの生ハム巻
・青ネギとイトヨリチクワの焼き鳥風

ビールが進くんメニューにした。

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居酒屋marukeiのお任せコースの全容、生野菜サラダ、枝豆、薄切りべったら漬が更についているメニュー完成。

キンキンに冷えたビール専用ジョッキで乾杯・・・一人だけのお客は”美味しい!”と歓声。

食ネタだけでは続かない、撮った写真の小分けもしなければ続かないblog、異常高温が恨めしい!

涼だけが楽しみ

”不要不急の外出はしないでください”、TVは朝から注意喚起している、それほどに酷暑の毎日。

散歩は”不要不急”の部類だ、おとなしく自宅にこもってエアコンの恩恵に浸れば良い。
しかし・・・エアコンの涼と”自然の涼”は質が違う、不要だと思わずに最善の手段で”涼”を求めた。

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岩屋堂、渓谷の上部、瀬戸大滝の水音とマイナスイオンで短い時間だが”涼を貪った”。

体調不安定の森だった。

自宅周りの短い散歩が続いている、たまには森を歩きたくなった。

まとわりつくような湿気とお天道様の日射しが強い午後だった。

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キンミズヒキが咲き出した林道の中間地点、異常な汗が頭部から滴り落ちる、そしてクラクラする。
これはいけない、飴を口に入れてお茶を飲んで少しでも涼しい場所へ戻った、しばらくして体調は少し改善された。

”うだる”

marukeiの散歩は仕事と同様と何度も書いたが・・・サボりたい午後。
義務感と夕食のビールのために”熱さの危険”を顧みずにいる、準備は怠らない、塩飴、お茶、団扇、帽子だ。

宅地開発が進む近所の場所。

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唸りを上げてサーキュレーターが回る、急激に冷やされた空気が白い霧になって吹き飛ぶ、しかし作業員は居ない。
空になったペットボトルが虚しい、この熱さでは作業を止めて休むのが最良だろう、”うだる”暑さが続く。

蝉も暑かろう!

今日も暑い!

散歩不足のこの頃、”食っちゃ寝”の毎日ではどうにかなってしまう、そして汗をかかなくてはビールが美味しくない。
昼一番、極端に短い距離だが、いつもの池まで往復した。

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暑さを倍増させる”蝉の声”だが・・・、あまりの暑さに”蝉も草むらで避暑”、ニイニイゼミもおとなしく草むらで休む。

”熱シャワー”

暑いでは済ませられない毎日、全国的な酷暑、皆様大丈夫ですか?

瀬戸市も酷暑の毎日、隣の多治見市は40度超え、我が家も39度以上になる午後の日射しがキツイ!
なるべく外に出ないようにしている、散歩どころではないが午後3時過ぎに少しだけ歩いた。

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稲穂が立ち稲の花が咲きだしていた、この暑さは稲の高温障害が懸念される、猛暑は月末まで続きそうだ。

夫婦旅 (乗鞍 - 富士見岳編)

お花畑から不消ヶ池(きえずがいけ)に出る直登道が通行止め、仕方なく畳平に戻る。
富士見岳登山口に向かうが時間的には30分のロス、剣ヶ峰や肩の小屋に向かう幅広の道で向かった。

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畳平の全景が展望できる道中、左に恵比寿岳(登山不可)、右に魔王岳が見える、観光パンフの表紙を飾る風景。

夫婦旅 (乗鞍岳 - お花畑編)

山で骨折し入院中でも妻が毎日読んでいた本、それは「高山植物」の本だった。
退院し通院の時も待合で読んでいた、それを毎日見ていた同じく通院のおじさんが「そんなに花好きか?」
と聞いてきたらしい、好きと応えたら新品の「花の百名山」のビデオ20巻を持ってきてプレゼントしてくれた。

見せたかった高山植物、旅の主たる目的だった、TOPを飾る写真は妻の要望だ。

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”ウサギギク”と言う名の高山植物、お花畑から離れた場所に咲いていた、妻が喜んでくれた満足の乗鞍岳だった。

夫婦旅-(新穂高、高山編)

妻に高山植物を見せたい、そんな願いの今年の夏、長男の山小屋入りの日程に合わせれば
一石二鳥だ、天気との相談だが乗鞍岳の予報は悪くない、長男が見つけてくれた高山のホテルを予約した。

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お馴染みの高山の街なか、”古い町並”は平日の夕方なのか人通りは少なかった。

何回も訪れている街、あえて見る場所は無いが、美味しい食べ物と酒を飲みたいので二人で汗かきに歩いた。

駅近くの超美味い店に入って二人共大満足の夜だった。

虹色の翅

愛知県日進市の池、虹色に輝く翅をひらひらささせていたトンボが近くに停まった。

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チョウトンボ、大きくて独特の翅を持つトンボ、美しい虹色の翅を輝かせていた。

昨日の夕方、無事に一泊二日の旅を終えて帰ってきた、写真の整理はまだまだ。
旅に出る前に散策した写真を優先して記事にした。

”タマムシ”飛ぶ

自宅からいつもの池まで行く途中に一本の少し背の高い”エノキ”の木がある。
夏になると、その木に輝く昆虫が飛び交う、歩くたびに顔を上げて高い木の上を見上げる。

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ようやく現れた”ヤマトタマムシ”、古来より珍重されてきた金属光沢を持つ昆虫だ。

皆様御存知の国宝、”玉虫厨子”、ヤマトタマムシの2万匹以上の羽で造形されたと言われる。

飛び回るのは大抵が♂、♀は木の葉の上でおとなしい、♂は浮気性、♀を求めて飛び回る、ケシカラン奴だ!

梅雨明け

強烈な雷雨に見舞われた、その後”梅雨明け”した。

森の入口から青空を見上げる。

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綿あめのような白い雲が夏空に浮かぶ・・・”梅雨”が明けた。

夏日が戻る

隣の岐阜県は”特別大雨”の真っ最中、隣の愛知県瀬戸市の午後は真夏の空が広がる。

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夏にお似合いのヒマワリはお天道さまの方へ揃って顔を向ける、熱射病にならぬように短い距離の散策にした。

ヒメアカタテハ

雨は午後になって一旦止んだがいつ降り出してもおかしくない空模様。
傘を杖代わりにして散歩に出かけた。

長い距離を歩いた、岩巣山北西の山裾、井山の休耕田で舞う艶やかな蝶。

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ヒメアカタテハ蝶、間近で撮るのは久しぶりだ、蝶は美しい、井山の休耕田は癒やしの自然の宝庫だ。

”大雨は降り続く”

西日本の被害は凄まじい、痛ましい内容が終日TVからながれる。

当地はやはり大雨だが被害が出るような猛烈さは無い、お隣の岐阜県は凄まじい。
これ以上の被害が出ないことを祈るだけだ。

雨は降り続いているが強くはない、風も少し弱まった、カッパを着て思い切っていつもの散歩道を歩いた。

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”イワタバコ”が咲き始めた、雨に濡れてしっとりと輝く、歩いた甲斐があった。

”オトギリソウ(弟切草)”

この野草を知ったのは何十年ぶりに登山を復活し信州の山に行ったときだった。
黄色い花を咲かせた”シナノオトギリソウ”だった、直ぐに亜高山帯に行くことは無いのでオトギリソウ属を見に行った。

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咲き始めていたオトギリソウ、名前はひょんな事から知っていた、30年以上前、ファミコンゲームを子供たちと
毎日のように楽しんでいた、戦いのゲーム、主人公のライフが少なくなる、村の店で売っていたのが弟切草だった。

この草を買って飲むとライフが少々回復する、薬草であることがわかっていた、鎮痛効果などがあるらしい。

”チョウトンボ”

今か今かと待ちわびていた”チョウトンボ”、狙っていたわけでは無かったが偶然に出会った。

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かなり遠い距離の低木に停まった、最大望遠でキラキラ輝く姿を写すことが出来た。

フウセンカズラが咲いた

我が家の玄関先、フウセンカズラが白い花を咲かせた。

現役引退した年、散歩途中で見つけたホオズキみたいな袋、記事にしたら皆様が教えてくれた。
”フウセンカズラ”と言う名、そしての可愛い種のことも・・・秋にその種を貰ってきた。

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それ以来、毎年我が家の玄関先に花を種をつける、落ち種が発芽して今年も一番に咲きだした。
保存していた種からもどんどんと背丈を伸ばしている、種を貰ってから5年目の夏が来た。

猛暑日だった

家を出た途端に体を熱気が包む、半端ない熱さだ、舗装道路は幻を映す。

逃げ水

陸上の蜃気楼(しんきろう)、舗装道路が濡れて水があるように見える、近づくとまたその先の方に遠のいて見える。

「逃げ水」と言う、地表付近の空気が熱せられ膨張することにより、部分的に屈折率が変わって一種のプリズムとなり、上方の景色があたかも道路の表面に映ったように見える。夏の風物詩の1つ。(wikiより引用)

”ムラサキニガナ”

当地の梅雨はいまだ明けない、そして蒸し暑い日が続く。
当然のように散歩は涼みを兼ねたい、海上の森を歩くことにした。

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森から海上の里へ下る道沿いに”ムラサキニガナ”が咲きだしていた、しゃがんで撮ったが上手には撮れなかった。

森の中は日向より断然に涼しいが、蒸し暑さは森の中でも感じるほどに湿気の多い午後だった。