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”アキチョウジ”が咲く森

昨日で名古屋の35度以上の日数が35日となり観測史上初となった。
瀬戸の北部に住むmarukei、多治見市に近い、名古屋より暑い気温となる。

里の散歩は躊躇せざるを得ない、久しぶりに猿投の森を歩くことにした。

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”アキチョウジ”が咲き始めていた、予想もしていなかったので大儲けの気分だ、”アキ”の冠をもらう野草、秋は近い。

稲刈り進む

いつもの散歩道、鳥原の田園も稲刈りが進みだした。

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ここのコメは”幻のコメ、ミネアサヒ”だ、流通は殆なし、道の駅品野だけで若干売られている。

ミネアサヒは、他県ではほとんど栽培されていない、愛知県内でも水稲栽培面積の6%弱と生産量は少なく
三河地域以外では殆ど流通していないため、「まぼろしのお米」とも呼ばれている、しかし食べたことは無い、高い!。

遠くない”秋”

暦の立秋を過ぎれば”残暑”という表現になる。
実態は・・・marukei地方は連日の猛暑、7月からの真夏の続きだ、好きではない夏が終わらない。

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しかし、自然に生きる草木は着実に来るべき季節を感じさせてくれる。

”コムラサキ”の実が紫に染まりだした、秋はそう遠くは無いだろう。

ウラナミシジミ Ⅱ

このシジミチョウは南方系、つまり熱帯や亜熱帯に広く分布しているという。
台湾から八重山あたりでは年中見られるらしいが日本では晩夏から秋にかけて出現する。

北上するが寒い所では成虫越冬出来ないらしい、裏翅も表翅も美しい模様だ、大好きなシジミチョウだ。

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散歩道のエンドウ畑、今年の出現は早い、猛暑の影響だろうか、近くで見られるので喜んで観察した。

7頭くらいが飛び回る、強引だがペアリングに成功したウラナミシジミ、交尾をみたのは初めてだった。

たくさん撮ることができたのでウラナミシジミの写真特集記事にした。

お気に入りの場所へ

春から初夏は夏鳥で賑わう森、真夏は野草も野鳥も少ない森、同じ海上の森でも歩く人は少ない。
静かで涼も楽しめる、そんなお気に入りの森に出かけて見た。

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野草が少ないこの時期の森だが、白花の”ミソソバ”の可愛い花が咲いていた。
短い距離の散歩だったが時間の経つのを忘れる涼しさを楽しんだ。

”やっと出会えた喜び”

昨年の写真を調べたら7月の下旬には出没していた。
蝶でも蜂でもない、スズメガ科の蛾である、しかし美しい色と姿は蜂に間違われても当たり前だろう。

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”オオスカシバ”だ、漢字では”大透翅”と書く、見ての通り透けた翅の持ち主、ホバリングが得意だ。

横縞の模様、透けた翅、長い口吻、忙しく飛び回るので撮るのは難しい、キンカンの生け垣で吸蜜していた。

”濡れ濡れ散歩”

近畿地方を縦断した台風、日本海に抜けたが強風と雨はおさまらない、午後になって少々ましになった。
二日間歩いていない、午後の降雨リスクは五分五分、傘を持って出かけた。

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”ホテイアオイ”が咲いていた、淡い色が大好きなmarukei、この花が咲きだすと夏が終わりに近い。

途中から強風と雨が降ってきた、横殴りなので傘が役立たず・・・”濡れ鼠状態”、雨も滴るいい男にはならなかった。

”ムラサキシジミ”

岩屋堂の旧プール前、モチツツジの葉に停まる鮮やかな翅全開のシジミチョウ。

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ムラサキシジミ、ブルーの模様が美しすぎる、水遊びの歓声も気にならない、しばし見とれていた。

戻ってきた”猛暑日”

ピンポイント予報通りギラギラした太陽が照りつける。
暑すぎるので出かけないでいたが身体もリズムが出ない、意を決して外に出た。

気温はすでに35度を超えている、背中にあたる日射しが痛く感じるほどだ。

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井山の里まで歩いた大汗と少々長い距離を歩いた帰り道。
稲刈りが始まった鳥原の田園、ここからいつもの散歩道で帰るのは身体が持たない、素直に戻った。

海上の里の野草

森の中の野草散策を終えて海上の里へ降りてきた。
休耕田ばかりになった里でも野草が咲き乱れる。

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セリの可愛らしい花が咲いていた。

枯れた体力、本格的な山歩きは到底無理だ、転落事故以来メッキリと体力、筋力が落ちたと感じるこの頃だ。
朝起きてから就寝まで有り余る時間、じっとしているのが性に合わないmarukei、自然を愛でることが日常になった。

そして野草、昆虫、野鳥などを愛でることの喜びも感じる、お迎えが来るまで大切にしたい散歩と散策だ。

森の野草

一週間ぶりに訪れた海上の森、そろそろ咲きだしているかも知れない愛でたい野草がある。
到着して探したが見つけることが出来なかったが、途中で戻って再度探して見つけることが出来た。

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”ミヤマウズラ”、日本の地生ランだ、2株が咲き始めだった、時期が少し早かったが嬉しい出会いだった。

”クマンバチ”

精神的に疲れた午前中、歩く気にならない、写真だけ撮リにいこう、今年まだお目にかかっていない昆虫がいる。
蛾の仲間である、”オオスカシバ”と”ホシホウジャク”だ、彼らが大好きに”ハナトラノオ”咲く場所へ向かった。

ハナトラノオは咲き始めていたが目的の昆虫は居なかった、しばらく待ってみたがダメだった。

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ハナトラノオの花畑は”クマバチ(クマンバチ)”の天国状態、ブンブン飛び回って蜜を集めていた。

クマンバチはおとなしいが刺さない蜂ではない、二度目の蜂刺されは恐いので静かに撮影した・・・が・・・
車に戻って座ったら股の付近にクマンバチが蠢く、一瞬パニクったが、静かに外に出て対処した、良かった!

”ウラナミシジミ”

過ごしやすい日になった、エアコンも必要なし、まるで秋の日のような天候。
日射しをたっぷりと受けても問題なし、こんな日はいつもの散歩道が良い。

畦道の前に小さな畑があり、エンドウマメを植えている、その中を数頭のやや大きめのシジミチョウが舞う。
”もしや!”、停まるまで待った。

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期待通りだった、”ウラナミシジミ”、超大好きなシジミチョウの登場だった。

春のゼフィルスと同じように、夏から秋にかけて年1回しか出現しない、白と茶色の波模様、後ろの斑紋、長い尾。
美しくて可愛らしいシジミチョウだ、今年の出は早い、昨年は9月中旬だったと思う。

ご近所歩き

不安定な天気、東北や岐阜方面は強い雨だが当地は強い雨だったり小雨だったりしていた。
午後2時を過ぎたら雨は弱くなって一時的に止んだ、妻が早朝ウォーキングするコースなら
時間はかかるまい、妻は30分少々で歩く、marukeiは遅いが40分あれば大丈夫、傘必須で歩き始めた。

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”オオケダテ”の美しい花を見た、初見の花だ、インド原産の帰化植物だと言う、ダテ科の花。

夏の日射しを浴びて

午前中は晴れたり曇ったり、午後2時を過ぎたら少し風が吹いてきた。
”東風吹かば”だ、東から吹くなら天気は崩れることは無いだろう、傘も持たずに散策に出た。

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路傍のアレチハナガサにヤマトシジミが遊ぶ、夏の光を浴びた美しい自然の光景、シャッターをきらずにはいられない。

クズの花

暑いので長々と歩かずに2ケ所を車で移動して歩いた、最初は海上の森。

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市道沿いの路傍、雑草だらけの一箇所だけに咲いていた”葛”の花、初秋が盛りの花、咲出しは早い。

"彩雲”

午前10時過ぎ、雷鳴とともに”ヒョウ”と大粒の雨が降った。
久しぶりの雨、二階のベットで空を眺める、雨は降り続けた、雨音が途絶えたと思ったら急速に晴れ間が広がる。

何気なく空を眺めていたら虹色の雲が目の中に入って来た。

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”彩雲”だ、この地に住んで40年以上、里で彩雲を見るのは初めてだった、妻を呼んだ、妻も”綺麗”と眺める。
そして右上にも有るよと教えてくれた。

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色は薄いが”彩雲だ”、なんて美しい自然の光と色、しばし見惚れる。


お盆の連休、我が家の近くの国道も朝から渋滞、marukei夫婦は出かけずにくつろいでいる。

雨が止んで午後から猛烈な暑さが戻った、直射日光と湿気で外に出るのもはばかれる。
こんな日は”居酒屋marukei”のおもてなしで夜を楽しむ。

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店主兼板長のメニューの全貌。

・炒め茄子のオロシポンズ(午前中に仕込んで冷やしていた)
・チンゲン菜とブナシメジのナムル
・焼き生椎茸の生姜麺つゆ浸し
・生めかぶ
・冷奴
・チャーシュウ
・生野菜サラダ
・写真には無いが生マグロの刺し身が冷蔵庫で冷えている

ビールはいただきもののプレミアム、冷えた特殊ジョッキで”プハァ~!”、お盆の楽しい二人だけの居酒屋だった。

「逃暑行」・・・(蛇峠山、下りの野草編)

雨と虫に追いやられた夫婦、休む場所も無いのでそのまま下山することにした。
駐車地である馬の背で食べても良い、山飯は9月に再訪しても食べられる、長い林道を野草を探しながら歩く。

標高1500m付近に到達した時、小さな小さな美しい野草が咲いていた、失念していた。

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”オオルリソウ”だ、昨年の9月、この花を見たくて訪れていたことを完全に忘れていた、咲き始めだった。
美しい瑠璃色の小さな花、中部以西の山間部などで咲く、marukeiはこの場所でしか見たことは無い、貴重な山野草だ。

「逃暑行」・・・(蛇峠山、登り編)

タイトルのためにつくり言葉を考えた、「逃暑行」・・・その通りだ、酷暑からの逃れをした。
暑い暑いと愚痴をこぼしていただけでは脳がない、涼しいであろう山に逃れることにした。

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山頂手前、アメダスレーダー手前のヨツバヒヨドリソウに数十頭の”アサギマダラ”舞い飛ぶ、逃れて来て良かった。

スプリンクラーシャワー

暑さに負けているmarukei、蜂に刺されて意気消沈、昨日も暑さに負けて午後から読書。
午後2時過ぎに読書も飽きた、冷たいモロキューが食べたいのでキューリを買うついでに東谷山フルーツパークへ寄り道。

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園内半周だけにした、スプリンクラーシャワーの水が気持ちよさすぎる、ノズルが一周するまで待って浴びた。

”ホザノミミカキグサ”

買い物を終えて涼しい場所でオニギリを食べる前に立ち寄った昭和の森湿地。

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ホザノミミカキグサを見つけた、食中植物でもある、今の時期の湿地を飾る花、今年の初見だ。

毎日のように書くが本当に暑い日が続く、”嫌になる”なんて言葉は忘れてしまった、どうにもならない。

水辺の賑わい

東海三県の異常な暑さの原因の一つは”伊吹山”からの山越えの北西風でフェーン現象を起こしていると
気象予報士が解説する、午前の早い時間に”一雨”ふったが10分も継続しない、逆に蒸し暑さが加わった。

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午前中から”ドピーカの晴れ”、岩屋堂の鳥原川の水辺は夏休みの子供たちと親御さん達で賑わう。
平日だがテントを設営する隙間を探すのも大変そうだ、子供たちの素敵な思い出になれば幸いだ。

昨日は養母の96歳の誕生日、大好きな貝類を食べてもらいたいのでお寿司屋さんに行った。
美味しい美味しいと言って沢山食べてくれた、何とも元気な96歳の誕生日だった。

”キツネノカミソリ”

ヒガンバナ科の花、いつもの散歩道に咲いていた。

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”キツネノカミソリ”、ユリの花に似ているが種が違う、花の少ない季節、艶やかに咲いている、花は美しい。

平和への祈り

広島に原爆が投下されて73年、200万人以上が”お国の為”という名のもとに犠牲になった。

marukeiは戦後生まれ、亡父は戦争について多くは語らなかったが背中には消せない凄まじい傷跡があった。
南方で一部の日本軍に妊娠させられた現地の女性をジャワ島まで送り届ける時に潜水艦で攻撃された傷だ。

一昼夜、海上で彷徨い、運良く救助されたと教えてくれた、それ以外は語ることは無かった。

今日も猛烈な暑さとなった当地、40度近い気温が続く。

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稲穂が垂れ始めたカンカン照りの田園地帯、暑くとも”平和な景色”だ。

この平和が永久に続いて欲しいと願わずにいられない、毎日が日曜日のmarukei、図書館で借りた本の
中にも戦時中の物語や特攻隊や人間魚雷の物語も多い、読むたびに考えさせられた。

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日射しに負けずサワギキョウが紫の花を広げる。

もう直ぐ終戦記念日、今更何の力も無いmarukeiだが”永久の平和”を願うことはできる。

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ノウゼンカズラの南国色が増々と暑さを助長させるがごとく感じながら自宅を目指した。

いつもの散歩道、普段なら寄り道しながら1時間半の道のり、今日は暑さで余裕なし、45分で歩いた。

多治見市は40度超え、豊田も名古屋も40度近い、明日も同様らしい午後の散歩は無謀かも?自重したほうが良いと感じた。

”ミヤコグサ”

何処にでも咲く野草と言われているが、我が住む地域の里や森で見かけることは無い。
多治見笠原潮見の森公園に続く車道の法面に毎年に花を咲かせる、愛でたくなったら出かける。

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”ミヤコグサ”、マメ科の多年草、京都でよく見られるので”都草”と名付けられたとも言われる、愛らしい花だ。

回復間近

蜂刺され、昨晩は夜半過ぎまで痛みで眠れなかった。
恐るべし蜂の毒、✁で絶えず皮膚を切り裂かれているような痛みが連続した。

夜中の2時過ぎに痛みが和らぎ始めた、少しだが眠れた、朝には痛みが少なくなった。
妻の勧めで医者、注射と強い塗り薬、抗生物質の飲み薬。。。ありがたい。

今日は自重、養母のお世話を早めに切り上げてベットで読書と休息、おかげさまで腫れも痛みもひいてきた。

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暇なので玄関先で茶色くなったフウセンカズラの提灯を開いた、期待通りのハートマークが入っていた。
一昨年の種から育ったフウセンカズラ、可愛いハートは再来年の種まきになる、強い植物、毎年楽しめる。

今日も暑かった、いつまで続くのだろう。

蜂刺され、2度めが危険らしい、蜂毒抗体が出来ていたら異常に反応してアレルギー、毎年死者が出ている。
散歩は特に気をつけなばならない、蜂を見たわけではない、たぶん地面に停まっていた蜂を踏みそうに
なったのだろう、蜂も生き物、身の危険を感じて刺したのだろう、暑いほど蜂は活発になるらしい。

皆様もくれぐれも気をつけて過ごされませ。

”強烈な痛み”・・・蜂に刺された

痛いじゃ済まない痛み・・・アシナガバチに刺された、腫れと痛みが続いている。
医院が開くのを待って診察、大きな静脈注射1本、ステロイド塗り薬、抗生物質飲み薬で治療。

今は痛みに耐えてblogを更新している・・・蜂刺され、こんなに痛いとは信じられない。

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ヤブミョウガ、この花を撮るために出かけた、今日は名古屋が観測史上初めての40度超え、超熱い日だった。

いつ痛みが引くかはわからない、これから増々と腫れる可能性もあると医師は言う、眠れないかも知れない。

今日も”高温注意報”

朝から異様な暑さを感じた、多治見へ買い物、午前の早い時間に38度を超えている温度計。
外へ出ると”クラクラ”する、TVではテロップで各地の気温を流す・・・。

午後2時半現在、多治見40.2度、豊田市39.4度・・・瀬戸は多治見と豊田の境だ、暑いはずだ。

エアコンの利いた部屋で過ごしていたが逆に身体がダルイ、午後4時前に外に出た。
少しは木陰が出来ている時間だ、30分も身体を動かせれば良いと思った。

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考えが甘い!、照りつける太陽で熱いというよりも痛いくらいの背中、500m先の池の奥
西日に照らされた水面が光を反射させる・・・退散せざるを得なかった、確かに危険な暑さだった。

”全国的な猛暑”


朝から照りつける太陽、全国的な猛暑日が続きます、熱中症に注意してのりきりましょう。 
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写真は2008年の7月末、10年前に登山した八ヶ岳連峰の硫黄岳山頂に向かう標高2600m付近から
登ってきた道を振り返った写真、気温は20℃くらい、爽やかな山旅でした、天狗岳、蓼科山、等など。

まだ体力があった年代が懐かしい、溶岩台地を連なって登る登山者・・・涼しい大地に行きたい夢を見る。