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濡れ鼠状態で帰った

台風24号はまだ鹿児島沖、当地は少しの風と雨が降ったり止んだり、昼前に止んだ。
12時前に昼食、早めの散歩が良い、荒れはじめは午後3時以降だろう。

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甘い香りに誘われた鳥原の里の外周道、”キンモクセイ”が満開、周辺に甘い香りを漂わせる。

ここまでは思惑通りに順調だった・・・しかし天候は一変、傘を押さえて濡れ鼠状態で家路に急ぐことになった。

列島縦断

朝から雨が降る、秋雨前線の雨、少々風があって横殴り、散歩は諦めた。
台風24号の進路予報・・・marukei地方の上空通過の予定、準備は昨日に済ませて置いた。

多少の雨は嫌いではない、橋幸夫の歌にもあった、♪雨が小粒の真珠なら・・・♪

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側に咲く花々を映して煌めく”雨粒”・・・しかし、暴風雨は綺麗でもなく災害をもたらす。

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<米軍台風サイト:jtwcから転用>

進路予報円の中心は愛知県瀬戸市付近だ、”恐ろしい!”

台風21号でも猛烈な風で我が家の2階も揺れた、通り一本しか違わない裏の家通りは43時間の停電だった。

明日の午前中から荒れそうだ、困るのはやはり停電だ、我が家の冷凍庫は食材がギッシリ、大損害だろう。

まんじりともしない”一日”を過ごしそうだ、列島縦断、皆様も充分にご対応願いませ。

希少種との出会い

寝坊して時間がない、仕方がないので我が家から半径800mくらいの場所を彷徨った。

遠目にもモンキチョウやキチョウではない小型の蝶が見えた、慎重に近寄った。

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”ツマグロキチョウ”という名の希少種、いや絶滅危惧種の蝶だった、marukeiも3年ぶり2度めの出会いだ。

河川改修や帰化植物によって食用の草花が減っているからだとwikiに出展されている。

・wiki出展、種の保存状況

絶滅(EX) - 埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県
絶滅危惧IA類(CR) - 長野県
絶滅危惧I類(CRまたはEN) - 群馬県、大阪府、香川県
絶滅危惧IB類(EN) - 山梨県、山口県
絶滅危惧II類(VU) - 福井県、岐阜県、三重県、島根県、愛媛県、福岡県、大分県
準絶滅危惧(NT) - 福島県、京都府、和歌山県、鳥取県、長崎県
絶滅危機増大種 - 滋賀県

そんな蝶と出会える我が家から半径800m内、自然の豊かさを実感した。

自然の盆栽

いつもの散歩道を歩いていた、道路脇に目が行った。

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何年も放置されていた道路用パイルにキバナカタバミが咲いていた、まるで”自然の盆栽”みたいだった。

雑草は強い、どんな環境にも自らを適用させる、土さえ有れば人工物でも彼らには生きる環境に問題なしだろう。

三年越しの約束

9月25日、長男が山小屋から降りてくる日、妻と二人で迎えに出かけた。
「3年越しの約束」が叶う日、4年前に山小屋に勤め始めた長男が高山に美味い店があるのでご馳走したい。

しかし、色んな事情があって叶うことは無かった、今年こそ叶えよう、一泊二日の旅に出た。

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山から降りてくる長男を待つ時間調整で新穂高鍋平にある登山者用無料駐車場で山の空気を楽しんだ。

生憎の霧の中、一部の樹木は紅葉が始まっていた、気温は10度以下、新鮮な空気を肺いっぱいに吸い込んだ。

”ヤマジノホトトギス”

やっと出会えた、この山野草を見なければmarukeiの秋は始まらない。

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たった1輪、見逃さなくて幸いだった、この地に通って3度めの正直だった、嬉しさはハンパなかった。


*明日は遠出します、記事の更新はお休みします*

蝶が遊ぶ里巡り

雨も上がって陽射しが出た午後、気持ちが良いので里の蝶を探しながら少々長い距離の散歩。

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花畑には必ずと言っていいほど蝶たちが遊ぶ、そんな光景を撮りながら歩く散歩は楽しい。

”ツルニンジン”

つる性のキキョウ科の野草が咲いている写真がブロ友さんの記事にUPされた。
場所はおおよそ見当がついている、勇んで出かけた。

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偉そうに見当はついていると言っていたが・・・なかなか見つけられず、ようやく見つけた”ツルニンジン”の花。

俗称は”ジイソブ”だとリンクしている”片手よっこのてくてく山歩き”さんから教わった。

俗称のジイソブ(爺雀斑)の由来は:花冠の斑点をお爺さんの斑点に見立てたらしい。

秋雨に濡れる

昨日から秋雨が降り続く、強くもなく弱くもなく降り続く。

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秋桜も雨粒を数珠つなぎ抱える、傘をさしても濡れる、花も人も雨粒を甘受した買い物散歩。

”ツリフネソウ”

瀬戸市の最奥地、土岐市との市境、岐阜県との県境の山間に咲く季節の野草がある。

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”ツリフネソウ”、特に珍しい野草ではないが県によっては準絶滅指定種にもなっている。

花の形も色合いも大好きな野草だ、今年も時期を間違えずに咲いてくれていた。

秋晴れの里

”快晴”・・・雲ひとつ無い午後、陽射しが強い。

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真っ赤な”花垣”が美しい青空に映える”瀬戸の奥”、井山の里の散歩に汗ばんだ。

山野草の森へ

絶滅した県もある、絶滅危惧種指定や採取禁止、隣の豊田市は市の天然記念物指定、保護されている。
その名は”シラヒゲソウ”。

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この森は保護の柵もなにもない、”踏まないで気をつけましょう”の看板だけが設置されている。
山裾や小さな沢沿いに群落を形成して当たり前に咲いている、貴重な森を散策した。

蒸し暑い真夏日

長雨が終わったら夏に戻った、蒸し暑い真夏日、気温は31度、少しの涼を求める。

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ウリカエデのプロペラが赤く色づき始めた、自然に生きる植物は秋色にうつろう。

”極彩色の世界”

昨日も終日雨、秋雨前線の活動が長い、めげずに歩くmarukei、見慣れた風景の道を行く。
傘を持ちながらカメラを持つ、写す・・・光が足りない、液晶で画像を確認してため息をつく。

少し思考を変えよう、我がカメラにある機能、”極彩色モード”だ、高いコントラストと高い彩度で被写体を写す。

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キノコと苔、濃い色彩で写る、現実的ではないがそれなりに美しい、極彩色で撮った世界の散歩写真記事。

”彼岸花”

一つの花を開いた”彼岸花”、曼珠沙華とも呼ばれる。

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”暑さ寒さも彼岸まで”、そうか、そんな季節になったんだ、暦より野の花で知らされる。

「彼岸」・・彼の岸(かのきし)の事だ、西方浄土とか極楽浄土の事を言う、現世ではない世界の事だ。
太陽は西に落ちる、その果てという意味があるらしい、年2回、御霊が此の岸(このきし)、現世を訪れる。

”雨、雨・・・そして雨”

朝から降り続ける雨、強かったり弱かったり・・・皆さの所はどうだったでしょうか。
時間を持て余すmarukei、何とか午前中をやり過ごす、しかし、午後も一向に止む気配なし。

昼食後、ベットに潜って読書、30分も持たなかった、妻に起こされたのは午後3時前だった、よく寝た。
散歩に出る状態ではない、寝るわけにも行かないnetなどで時間を潰す。

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季節外れに咲いた我が家のニワザクラを撮りに傘とカメラで外に出た、涼しい。

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雨粒は植物に命の源になる、綺麗な花を咲かせ続けて欲しい。

こんな日は”居酒屋marukei”の開店にふさわしい、早めに風呂を浴びて5時から開店準備。

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少々作りすぎたかも?

・コロッケと青じそ混じりのせんきりキャベツ
・ブナシメジと鳥のささ身のニラ卵とじ
・空芯菜の中華炒め
・スルメイカの唐揚げ
・梅とシソのタタキを載せた冷奴
・オクラ、グリーンリーフ、オニオンスライス、トマトとカニ風カマボコの生野菜サラダ
・石川県産アマエビの刺し身
・生キハダマグロの中トロ刺し身
・ベッタラ漬物

以上、9品の居酒屋メニュー、そして生ビール、冷酒、チリ産白ワインを添えて。
お客は馴染みのお一人様、美味しい美味しいと食は進む。

雨の日の”妻と二人だけの一日だった”。
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”ホシホウジャク”

いまだ撮れてない昆虫がいる、そろそろハナトラノオが満開だろう。
彼らも喜んで蜜を吸いに来ているのが予想される、ハナトラノオが咲きそろう花畑にでかけた。

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得意のホバリングで長いくちばしを伸ばす、その名は”ホシホウジャク”、蛾の仲間である。

marukeiは殆どトリミングしない、理由は我がカメラでトリミングすると極端に荒い画像になる。
従って望遠状態で画角の中に被写体を入れるのは難しいがそれも撮影の楽しみだ、一所懸命に撮った。

”降り続けた雨”

予報では曇だったが朝から雨がそぼ降る、今日は妻の”ジムトレ日”、午前中は過去の山行写真等を
見て過ごした、午後に妻が帰宅、雨はより強くなっていた、そして前日に出した車検の車がいつ戻るか判らない。

運んできてくれるはずだが取りに行くとなれば運転手が必要だ、散歩を諦めて休養日とした。

午前中に見ていた過去の山行写真、”雨具と防寒具”、10年以上も前だ。

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1000mの山で降られた、何とポンチョのmarukei、忘れていた、ホームセンターで購入した軽いポンチョだった。
写真ではアホみたく喜んでいたが・・・今見てみると恥ずかしい。

次は10月の初旬に登った加賀白山平瀬登山道、2000mを超えた大倉山付近でアラレと雪に降られた
慌てて下山、雨に変わった、雨具は古いヤッケ、この時に感じた、雨具と防寒具は生命線だ。

次の日に見た白山は降雪1m以上、山の怖さも知った、防寒を兼ねたレインウェアはお値段も高い、しかし生命線だ。

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直ぐに購入した防寒と防雨レインウェア、風も雨も通さないすぐれものだ。

この日も標高1300m付近で降雪、アット言う間に積雪状態、ザックカバーや保護シートも購入していた。
俄作りの雪よけの下で山飯を食べた。

写真を見ていて色んな思い出が蘇る、雨の休養日も乙な一日だった。

”ポントクダテの咲く森”

探したい花が3種あった。

・ポントクダテ  ・ヤマジノホトトギス  ・イボクサの三種、雨の合間に森にでかけた。

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ポントクダテは雑草扱い、そして数が多い、咲いているのは少なかったが直ぐに見つけることが出来た。

淡い色で小さな花を咲かせる、咲く季節には是非にも愛でたい花のひとつだ。

「ツルボと昆虫」・・・(オオセイボウ-Ⅱ)

「吾輩はデブ猫である」・・・と、思っている、暇があれば布団で丸くなる、時間が来れば食事にもありつく。
都合が悪いと家族に甘え声で懐く、そして抜け目なく家中に臭い付けする・・・やはりデブ猫だろう。

雨と曇り空、布団で丸くなっていたが、急に天候が回復傾向だ、いつもの習性、外に出たくなった。
デブ猫の勘が働く・・・”ツルボ”の群落に良いことがありそうだ、行ってみた。

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大当たりだったニャン!、淡いピンクのツルボに遊ぶオオセイボウが居た、美しい濃い青と緑のグラデーションが綺麗だ。
数えきれないミツバチや昆虫たちも夢中で吸蜜していた、しばし時を忘れた。

”アオスジアゲハ”

秋雨前線停滞中、雨が落ちてきたり雷も鳴る、しかし青空も出る、目まぐるしい天候だ。
大粒の雨がポツン、傘を開いて歩き始める、雨は直ぐに止んだ。

品野地区、焼き物の小径を歩いていたら大きな蝶が舞う。

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ヤブガラシで吸蜜していたのは”アオスジアゲハ”、舞う姿は数回目撃していたが撮れたのは今年初めてだった。



雑草の「燭台」

この時期の雑草地帯に絡まる雑草の王者、その名は”ヤブガラシ”

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咲いた花の一つ一つが燭台に見える、可愛いローソク立て、marukeiには似合わないロマンチックな事を考えた一コマ。

秋色に近づいた実

海上の森の市道を四ツ沢奥まで歩いた。

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夏色だったアオツヅラフジの実が秋色になってきていた、夏色と秋色が混じり合う路傍、季節感漂う。

・・・・・ ” めんこい! ” ・・・・・

台風が駆け足で列島を多大な被害を出しながら駆け抜けた、我が家は少しの被害で済んだ。
我が家の後ろの家の通りは未だ”停電中”、24時間以上も経過しているが復旧していない。

通りが一本違うだけ、裏の奥様は”カンカン”だ、停電しなかった我が家は超ラッキーだった。

日射しが強い午後、夏空が戻ってきた、戻ってこなくても良い、涼しくなれば良い!

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鳥原の里にある花畑に昆虫たちを探しに歩いた、そして”めんこいめんこい昆虫”を見つけた。

ハムシの仲間、”クロウリハムシ”という昆虫、全てが可愛らしい、”花と昆虫”・・・大好きな世界だ。
肉眼では感じられないカメラの切り取りの素晴らしさ、望遠の世界にハマりまくりのmarukei。

「恐怖の5時間」

台風21号、午前11時過ぎから風雨が強くなった、12時からは更に風も雨も強くなる。

対策も万全に近いだろう、出かける事もない、朝から読書で過ごす。

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全く疲れない、そして面白い、警視庁動植物管理係が活躍する捕物だ、しかしこんな部署が本当にあるのか?
マア関係ない、疲れなく面白ければ良い、しかし、5分も読んでいられない。

午後2時過ぎから暴風雨圏内に入った、タタキツケル雨、家が揺れる、網戸が勝手に動く、恐怖だ!
風速は40m近い、外を見れば大きな箱が転がって我が車にぶつかりそうになる、色んな物が飛び交う。。!

まんじりとしない5時間を過ごした、現在19時過ぎ、風は強いが雨は止んだ、とにかく凄かった。

本に挟んだ栞・・・marukeiに似たポッチャリにゃんこに癒やされた一日だった。
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”オオヒナノウスツボ”

瀬戸の奥、土岐市との境にある場所に咲く野草。

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”オオヒナノウスツボ”、まるでミッキーマウスの耳のように見える花姿は可愛い、小さな小さな花をつけていた。

”カリガネソウ”

猛暑日のお花畑で”オオセイボウ”に見惚れて長い時間を日向で過ごした。
体力の50%は使ったような状態、その後は森林公園内を彷徨って展示館前の野草園に到着。

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”カリガネソウ”が咲いていた、独特の形状、涼し気な色彩、大好きな花の一つだ。
足を動かすのも嫌になるヘバリ状態、カラカラに乾いた喉を潤したい、花を撮って一目散に出口に向かった。

”オオセイボウ”

一昨日の暑い午後、ルリモンハナバチが撮りたくなって愛知県森林公園に出向いた。
南口のお花畑に出現するらしい、しかしこの日は出現しなかった。

ところが予想もしていなかった”美しい蜂”がいた、その名は”オオセイボウ”、全身が美しいブルー色の蜂だ。

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2年ぶりの出会いだった、必死で撮ったが上手には撮れなかった、蜂も忙しい、直ぐに花に潜る、移る、大変だった。