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北風の寒い日

気象予報でも寒気到来を告げる、標高の高い所は雪かも知れないと・・・。
当地も朝から寒かった、午前中にエアコン暖房のスイッチを押したほどだった、部屋の温度は18度、寒いはずだ。

散歩に出たは良いが予想より寒かった、北風が吹いて歩いても汗もかかない。

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寒さに負けない季節の野の菊、白い絨毯のように群れをなす、粘らずにさっさと自宅に帰った。

散歩と買い物

夕食に予定している煮物に一品足りない、それならば歩いて買いに行けば良い。
自宅からスーパー経由で周回、秋色を探しながら悠々の散歩。

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行く途中の短い雑木林、何の実かは判らないが、”見事な秋色の粒”をぶら下げる、深まる秋。

”森歩き”と”ウメバチソウ”

妻が家事を終えたて落ち着いた時間は午前10時過ぎ、”歩いて、飯、そしてウメバチソウ”の誘いに
何も言わずに二階に上がって降りてきた時はザックをもってニッコリ、marukeiも慌てて支度した。

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妻も大好きな”ウメバチソウ”、湿地にひっそりと咲く、二人の目と心を鷲掴みにしてくれた。

神田池(いつもの池)にカモ来る

冬になるとカモでにぎわう神田池(いつもの池)、例年いの一番に渡ってくるのはヨシガモだった。
何にも居ないなと諦めかけた時、遠くで動く水鳥らしき姿があった、望遠の範疇まで待ってみた。

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”ヒドリガモ”のお嬢様だった、いつもの池の渡りカモ第一号はヒドリガモだった。

雄は居ないかと見渡したがカモはこの一羽だけだった、渡りの途中かも知れない、愛らしくて可愛かった。

”キッコウハグマ”

岩屋堂に咲く野草の種類も終わりに近づく、愛でたい野草も咲く頃だ、11月に入れば確実に愛でることが
できるが気が急いて仕方がない、咲いていてくれと願いながら向かった。

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一花だけ開花していた”キッコウハグマ”、岩屋堂の秋を飾る野草の一つだ。

夏日に”冬鳥1号”

夏の暑さが戻った、朝は寒かったが気温は上がる、午後すぎには”夏日”となった。
何処を歩こうか迷った末に行った場所・・・”ヒッヒッ!”と聞覚えのある鳴き声。

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夏日に”冬鳥”、ジョウビタキが渡って来ていた、最初に見た♂なので”ジョビ男”と名付けた。

いよいよ冬鳥の季節がやってくる、花の無い季節、野鳥散歩が楽しくなりそうだ。

”センブリ”

標高400mの地に秋の山野草を探しに出かけた。

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探した山野草は”センブリ”、薬草でも著名な野草、運良く咲いていてくれた。

”ヤマラッキョ”が咲き出した

板長仕事、妻のツマミ一品不足、散歩がてらにコンビニで調達することにした。
調達後は井山の里経由で帰る、途中の川沿いに”ヤマラッキョ”の様子を見るために立ち寄った。

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ようやく咲き出した”ヤマラッキョ”、これで鳥原の里の秋が深まって行く。

”ノビタキ”の散歩道

解除された畦の道、秋本番に近づくと渡り途中の野鳥に出会う機会がある、昨年も出会った。
遠目に数羽が飛び交う姿が目に入った、静かに距離を詰めた。

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”ノビタキ”、今年もこの里で出会う事ができた、夏鳥で夏は高原などで過ごす、秋になると南方に渡るために
平地にも降りてくる、ちょうど渡りの時期だ、季節を忘れずに生きる野鳥、刈り取りの終わった田圃で餌を探していた。

♪咲いた咲いたサラシナショウマ♪

岩屋堂の森の中、小さな沢沿いに咲いた”サラシナショウマ”。

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今年も無事に咲いてくれた、決して珍しい山野草ではないが絶滅危惧種でも有る。
数年前は多くの株があったが昨年は一株しかなかった、今年は一株増えた、とても嬉しい事だ。

神輿草と冬桜

酷暑の夏からアット言う間に秋の気候になった、朝晩は寒くも感じるこの頃。

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野山を飾ったゲンノショウコも秋の姿になって、”神輿草(ミコシグサ)”と呼ばれる、まるでお神輿みたいな姿からだ。

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そして美しく咲きだした冬桜(十月桜)、秋本番から冬にかけて咲き続ける、里も森も秋そのもになってきた。

冬イチゴ

昨年に大規模に刈り取られた”冬イチゴ”

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逞しく残った冬イチゴの実が熟し始めた、森の秋を飾る色。

バラ科、キイチゴ属、11月から晩秋に熟すが今年は早い、とても美味しい木の実でもある。

秋の山路の森

静かな秋の森を歩きたくなった、自宅から極めて近い”山路の森”(猿投の森)が良いだろう。
この時期の野草が見られるかも知れない。

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秋の森を彩る”ガマズミの実”の出迎えを受けて森のなかに入った。

久しぶりの畦道

ようやく畦道の通行止めが解除された、早速に散歩散策した。

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刈り取りが終わった田の一画、”ホテイアオイ”が咲いていた、この水草は葉の付け根が袋状にふくらんでいる
その部分を七福神の布袋の腹に見立て「ホテイアオイ」の花名が付いたらしい。

”雲あがる”

予報に反して朝から降り続けた雨、止んだのは午後3時過ぎだった。
散歩をやめる理由は無し、隣の町内を一周することにした。

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裏山の岩巣山山塊に”雲あがる”、標高300mにも満たない地にも降りていた雲、雨上がりだ。

里巡り

平坦な道の散歩をしたくなった、距離も長く歩こう、西品野の川沿の里から井山地区の里へ
最後はいつもの鳥原の里の端を歩いて戻った。

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岩巣山の北西部を源流とする落合川の川辺り、ミソソバだろうか、水の流れに華々しく川辺を飾り立てていた。

蝶の接写

自宅から100m先にある空き地、雑草地帯に蝶が舞っていた。
一頭が目の前の草に停まる、カメラを”マクロ”に設定してレンズを近づけた、5cmもない距離。

逃げない蝶、こんな経験は初めてだ。

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”ウラナミシジミ”のマクロ撮影、シジミチョウを含め、蝶は飛び回るので望遠撮影しか撮ったことは無い。

こんな事もあるんだ・・!二度と出来ない経験かも知れない。

”ダイモンジソウ”

そろそろ開花する花が多くなっているだろう、岩屋堂、鳥原川渓谷に咲く”ダイモンジソウ”

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期待したほど多くはなかったが渓谷の岸を飾る、渓谷の秋を飾る野草だ。

お墓参り

遅ればせながら妻の亡父、義父のお墓参りに行ってきた、岐阜県中津川市。
下道で一時間半、小高い場所にある義父の墓、枯れ草で少々荒れていた。

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お墓の左方向に義父の大好きだった恵那山がそびえる、今日の恵那山は山頂が雲に覆われていた。

手を合わせた妻が言う、”恵那山が見えないからつまらない”と義父がお墓の中から言ったらしい。

枯れ草や雑草をセッセと除去、腰の浮き沈みで少々お疲れのmarukeiだった、お墓に手をあわせる。
東京で義姉と暮らす義母、もう90歳を超えて只今療養中、義妹も遠い地で病と戦い中。

我が家族の安寧に御礼、そして遠くに住む義父の家族が良い方向に向かうことをお願いした。

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小高い地にある墓所から中津川市内を見る、四方を山に囲まれた盆地、誠に自然に囲まれた地でも有る。

遠慮がちな妻、自ら行きたいとはなかなか言わない、突然のmarukei提案に嬉しかったと言う。
もっと早く言えば良かった、途中の店でお墓に飾る花を買った、大好きだったお父さんに手向ける花。

人は心の持ちようで明日への活力が生まれる、大切にすべきことは自分だけの事ではない、そんな一日だった。

弾けた”ツルウメモドキ”の実

朝晩は寒くなった、散歩出掛けは曇っていたが青空も見える天気になった、予報は午後5時過ぎから雨となる。

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”ツルウメモドキ”が黄色の皮を弾かせていた、オレンジイロの木の実が秋らしい、それも弾けて種が地表に落ちる。

蔓性の強い植物、花も綺麗だ、来年も色んな木に絡みついて繁殖するだろう・・・”秋は進む”

時間をつぶす

夏が戻ったような暑さが続く、北国育ちは40年以上経てもこの地の暑さに慣れることはない。

毎日が日曜日、時間は有り余る、用事のない日は常に歩いている、この日は歩くのが”億劫”になりかけていた。
しかし、本を読んでネッコロががっていても何ら功徳が無い、身体を動かさなくちゃ!

そんな怠惰なmarukeiを満足させる森がある、海上の森、吉田川沿いの森だ。

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涼しい森の中、愛くるしい”エナガ”に癒やされたりしながら”時間をつぶす”、至福の時間を過ごした。

県森林公園散策--(その3:秋色探し編)

園内を歩き回って”蝶”、”野草”、”秋色の風景”、”野鳥”等など、盛りだくさんの散策だった。

北門から南門へ、目的があった、秋の渡りの時期に見られる野鳥がいる、南門の近くの雑草の平原は
その野鳥が見られるチャンスがある、その地に着いて平原を眺めること5分少々。

遠くの背の高い雑草に動く野鳥を見つけた、50倍ズームで探した。

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目的の野鳥、”ノビタキ”のお嬢様だ、愛くるしい目だ、夏鳥として中部以北で生活するが秋に南方へ渡る。
平地で見られるチャンスは秋だ、目的の野鳥に出会えた、鳥運の良いmarukei健在、♂は居なかった。

県森林公園散策--(その2:野草編)

散策でラッキーでなくても撮れる野草がある、湿地の秋を飾る花。
森や広場を彷徨って目的地に向かった、F湿地と呼ばれている湿地、遠目にはシラタマホシクしか
目に入らなかったが、木道を行くと撮りたい野草が少しだが咲いていてくれた。

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”ホソバリンドウ”、湿地の花だ、リンドウとの区別は葉が細いとか・・、marukeiには区別がつかない。

散策の目的が叶えられた、一面のシラタマホシクサの小宇宙の中で一際鮮やかな色で咲いていた。

県森林公園散策--(その1:昆虫編)

湿地の野草も見たい、季節の野鳥も見たい、蝶も見たい、小さな秋も感じたい。
そんな贅沢な欲望を叶えてくれそうな場所がある、ラッキーがなければならないが出かけなければ実現しない。

歩く気満々、珍しく午前中からだ、昼食と折りたたみ傘をザックに入れる、木陰の駐車場に停めて歩き出した。

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往きでは居なかったアサギマダラ、森を歩き回って帰りの出口付近、ヒヨドリバナに一頭のアサギマダラが居た。
ラッキーこの上無し、これで散策目的を全て完遂、車に戻る足取りは軽かった。


渡りカモ第一号

雨が降り続く暗い午後、隣の町内をメインに傘を開いて短い散歩にした。
半分埋め立てられた元溜池、水草で覆われた水面に水鳥らしき姿があった、暗いので写りが悪い。

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カモだ!、渡り鳥第一号だ、どうやら”オカヨシガモ”みたいだ、地味なカモの姿で判る。

シベリアで繁殖して日本で越冬するカモ、遠い地から”お疲れ様でした”

初秋の海上の里

静かな森を歩きたくなった、いつ降り出してもおかしくない天候、時折に薄日も差す。
森の中を歩いて海上の里へでた、わずかに稲作をしている田んぼの稲刈りが始まっていた。

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ここは機械が入らない、手作業で刈り取った稲の”稲架掛け風景”、昔の当たり前の光景が目の前にある。

海上の里、初秋の景色に心が和んだ。

初秋の”ヤマブキ”

在庫の写真の蔵出しとか単なる冗談ではない。

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季節外れの”ヤマブキ”が咲き出した、初秋に咲いたヤマブキの花を見るのは生まれて初めての経験だった。

シャチクリソバの咲く里

瀬戸の北、我が家から車で10分ほどで行ける里がある、瀬戸市曽野町、稲荷神社で瀬戸では有名な地だ。
その小さな里に群れ咲く花がある、今が時期だ。

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”シャチクリソバ”、タデ科の花、東南アジアに広く分布しているらしい、明治時代に薬種として持ち込まれたのが
種が飛散し、帰化植物として広く分布したと図鑑に説明されている、花は愛らしい。

コスモスと昆虫

もう一品・・・日本酒のツマミが不足、居酒屋marukeiは手抜きなし、歩いて調達に出た。
せっかくの散歩がてらの買い物、道々の”コスモス畑”に寄り道しながら時間をかけて店に向かった。

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コスモス畑は蝶などで賑わう、真っ赤なベニシジミ、淡いピンクのコスモスとの色彩の対比が美しい。

十月桜

凄まじい暴風雨だったが幸いにも我が家への被害は無かった台風24号、約2時間半の荒れ模様。
窓に当たる雨、何かが飛んできて大きな音がする、午後10時半を過ぎて静かになった、ようやく眠りにつけた。

快晴の午後、散歩日和になった。

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大きな木のテッペン付近に4輪が開花した、”十月桜”、暦通りの開花だ、冬まで楽しませてくれるだろう。