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歩いた、歩いた、”小春日和”

目標ー600g、marukeiの体重減の事だ。

4日前から増えた体重は600g、大人の平均排泄量は一日平均600~800gと言われている。
marukeiはしっかりと排泄している、従って増量分は”脂肪”に間違いなし、少しでも減らそう。

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歩いた場所は自宅から車で10分もかからない、瀬戸市上半田川地区の東海自然歩道にした。
静かで伸びやかな道が続く、12月は直ぐそこだが温かな”小春日和”の午後・・・さて結果は?

ベニマシコ

枝が邪魔だが”ベニマシコ君”が撮れた、身体調整が目的の散歩、いつもの池まで歩いた。

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そして出会った、上手には撮れなかったがベニマシコの♂は初撮り、冬鳥に出会うと嬉しくなる季節だ。

水鏡

標高400m近くにある溜池、大洞溜池と呼ばれている。
池の周回道、山側の暗い場所から見える景色がある、期待通りの”水鏡”

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さざなみの無い水面に映る景色・・・美しい水鏡の絵を独り占めして楽しんだ。

”見頃狩り頃”

連休も終わって人も少ないだろう、そろそろ歩こういつもの道。

岩屋堂入り口の寺の境内の紅葉は遅い、”見頃狩り頃”かも知れない。

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山門のモミジの大木は緑葉だったが、墓地の近くのモミジは鮮やかに紅葉していた、まさに見頃だった。

少しでもトレーニング

再三であるが”右膝が痛む”とblogで記述してきた。
昨日の朝は状態が変だった、今までは段差のある階段などの上り下りで体重をかけると痛んでいた。

昨日は椅子から立ち上がったら痛みが出た、TVコマーシャルで爺様や婆様が”ウッ!”と痛みに耐える階段と同様だった。
妻が塗り薬をくれた、治まった。

歩くのは止めようと思っていたが膝が固まると良くはない、短いがトレーニングしながら歩いてみた。

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自宅から歩いて緩い上り坂を屈伸したりしながら歩いた、野草も雑草も少ない季節、ハキダメギクは元気だ。

あえて急坂を歩く、一歩一歩、休みながらだ、膝は痛まない。

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終りに近いヤツデの花を撮って休憩、痛まない膝に安堵した、今度は急坂を下る。
山歩きと同様に体重を前にかけてつま先から歩いた、痛まない!

別な道で本日一番の急坂を歩く、岩屋堂へ続く道、連休最終日、車が途切れること無く前からも後ろからも来る。
逃れて車が通れない雑草地帯へ向かった。

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チダキコンギクで吸蜜するベニシジミ、癒やされる自然の光景。

自宅への戻り道、急坂を下ったら鉄階段だ、膝への負担が大きい、思い切って”トントン”と降って見た。

”痛まない!”・・・薬の効果か?、コラーゲンを食べよう、散歩できなくなるのが辛いので治そう。
日常の屈伸や柔軟性が大切そうだ、歳のせいにしないでトレーニング散歩を心がけようと思う。

”落ち葉の季節”

連休初日、相も変わらず岩屋堂のもみじ祭りは賑わっていた。
混雑の岩屋堂入り口を横目に歩いた、いつもの池奥のイチョウ畑で一休みした。

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イチョウの葉が落ち葉になって地面を飾る、そんな季節になった、今朝は車のフロントガラスが凍りついた。
風も季節風、午後は陽射しが暖かく感じる気持ちの良い天候になった、日陰は寒かった。

海上の森:”モミジ狩り”

不思議なことに海上の森には”モミジやカエデ”の木は極端に少ない。
marukeiが知る場所は一箇所しか無い、毎年に紅葉の時期に訪ねている。

”モミジ狩り”を終えての戻り道、久しぶりに”メジロ”が撮れた。

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毛づくろい中だった、愛くるしさは半端なし、周回せずに来た道を戻ったご褒美だった。

”懐古しながら”歩いた道

marukeiの世代はいわゆるベビーブーム、団塊の世代とも言われている。
昭和が青春時代でもある、平成になって30年たつが頭の中は昭和より馴染みが薄い。

瀬戸の奥、品野地区に薄いながら”昭和の雰囲気”を残す地区がある、昔を懐古しながら歩いてみた。

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土壁の家、トタンの家屋、火の見櫓は鉄骨だが半鐘もぶらさがる、昔の記憶がよみがえる。

森のなかの彩帯

岩屋堂のライトアップが終わって大混雑は終わった、もみじ祭りは11月末まで続く、賑わいは続いている。
しかし、賑わいはメイン会場だけだ、森の中に人はいないだろう。

紅葉の時期、marukeiのお気に入りの場所がある、そろそろ行って見ようと思った。

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昨年よりは色づきが悪かったが期待通りの”紅葉彩帯”が眼の前に広がった森の中、今年も愛でることが出来た。

ルリビタキ

暗くてシルエット写真になってしまった。

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今季初の”ルリビタキ”のお嬢様、カメラの設定を変更している間に飛んで行ってしまった。

証拠写真程度だが嬉しい出会いだった、冬鳥が楽しめる季節になった。

大渋滞の日曜日

コンビニに昼のオニギリを買いに外に出た、自宅の側を夥しい車が通る、県外NOも多い。
そして国道に出る地元の細道、車1台がやっとの道、地元の人は慣れているので譲り合う。

しかし、県外NOは慣れていない、細道はにっちもさっちも行かない状態だった。
やっとコンビニへ到着、国道は瀬戸市方面から連なる車で渋滞、岩屋堂へ向かう車だった。

それを避けて裏から行こうとしている車が地元道を走っていたのだった。
午後の散歩はスーパーで買い物、通学路から周回した。

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皇帝ダリヤが咲く時期になった、晩秋だ、冬は近いのだろう。

そして散歩途中で見た渋滞状況、瀬戸市から続く渋滞は岩屋堂まで続いていた、国道、県道で10km以上だった。

六年生です

2012年10月に現役引退、11月18日にblogを立ち上げました、今日でまる六年立ちました。
現役当時は妻と登山三昧、引退前に妻が山で骨折してしまい、ようやく登山許可がおりた頃でした。

最初の考えは”登山記録”の紹介のつもりでしたが、結局は”おじさんの散歩日記”になってしまいました。

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散歩が日常になって自然の写真を撮るようになって気がついたことも多々あります。

八重の四季桜を見ながら6年を振り返りました、野草や昆虫の調べ物もその一つです。

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marukeiのblogに頻繁に出てくる”いつもの池”、散歩で癒やされる大切な池です。

下手な写真、下手な文章なのに多くの皆様の訪問をいただいて感謝の気持ちが続ける原動力なっています。

記事も2,000記事に近づきました、同じような記事しか書けませんが続けようと思っています。

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いつも池にようやく”オオバン”がやって来ました、この名前もblogを始めて知った名前です。

冬になると散歩してもなかなか被写体に恵まれません、思想信条的や政治的な事柄も苦手です。
”今日も散歩した”の連続ではblogは続きませんが、間隔をおいても続けようと気持ちを新たにしています。

今後も我が拙いblogを訪問いただければ幸いです。

”そらの色”

午前中に妻と1時間40分の散歩をした、疲れて休んでいたが”そらの色”に惹かれて出かけた。
近場の散策だった。

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ほぼ無風、そよ風が時々吹く程度だ、化学工場の煙も上に漂う。

天気予報で使われる”そらの色”の表現は3つらしい。
「紺碧」・・・見上げる角度に見た空の色らしい、真夏の濃い青色。
「天色」・・・”あまいろ”、やや濃い青空の色、秋の空に多いらしい。
「空色」・・・”あまいろ”より薄い青、遠くてチリなどで霞む空の色。

この日の空の色は紺碧に近い天色の空だった、気持ち良い秋の午後。

秋のヤマトシジミ

日中の温かい日は続く。
田圃の土手はシジミチョウたちで賑わう、その中でも多いのがヤマトシジミ。

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イヌガラシの花で仲良く吸蜜するヤマトシジミ、春3月から秋11月までは里で見られるシジミチョウ。
今年は数が多い、例年なら11月中旬に見られる数は少ないが今年は多いような気がする。

”野鳥探し”

秋が深まると野草も咲いている種も数も少ない、この時期は野鳥を撮る機会も増える。
特に冬から春にかけては野鳥の記事も多くなる、難点は歩かない場合が多い、この日も歩く距離は短かった。

一冬通うmarukeiの野鳥第二フィールド、暫くぶりに訪ねてみた。

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お出迎えは”ホオジロ”、紅葉した木に停まる、距離は遠かったが大好きな野鳥が撮れた、綺麗なホオジロ君だった。

どんぐり「ゴロゴロ」

妻と歩いた散策道、上から落ちる”どんぐり”、ボットンと音をたてる。

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足の踏み場もない、”どんぐり”を避けて歩くことも出来ない、「バキッ!」、「ガシュッ!」、秋の音を鳴らして歩いた。

”イヌセンブリ”

用事があって日進市まで出かけた、長久手市の隣の市、それなら長久手のとある場所に寄り道して帰ろう。
そこは”イヌセンブリ”が咲く地だ、咲いている場所は不明だが探せば何とかなるだろう。

しかし、時期が遅すぎる、期待半分以下で寄り道した。

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幸運だった、たった一輪だけだったがイヌセンブリに出会うことが出来た、青い縦縞と自毛が特徴的だ、初めての花だ。

境内の秋

ライトアップの始まった岩屋堂は昼も混雑している、みすぼらしい散歩姿のmarukeiは躊躇してしまう。
隣の町内を一周した後に裏道から岩屋堂入り口の寺の境内に歩いた。

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年の最後に鳴らされる鐘楼の側にあるモミジも紅葉しだした、寺の境内の秋は深まっていた。

暑かった「小春日和」

燦々と輝く太陽、とても11月中旬近い気候ではない。

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とうとう”オオイヌノフグリ”も咲き出し始めた、少々暑かった「小春日和」の午後。

”ツマグロキチョウ” ー Ⅱ

今季二度目の出会いだった、前回紹介したように絶滅危惧種の貴重な蝶だ。

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ツマグロキチョウ、河川敷や空き地の開発で食草が激減して数を減らしている蝶だ。

ほとんどの都道府県で絶滅や危惧種に指定されている、愛知県は指定なし、今季は2度も出会った、美しい蝶だ。

”紅葉進む”

いつもの散歩道、岩屋堂入口付近の紅葉が進みだした。

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カエデが一足早く染まりだした、”橙”、”黄”、”薄緑”が重なる、錦繍の景色に見惚れていた。

歌を口ずさんだ雨の日

夜半から降り続いた雨は養母のお世話に行くときにはどしゃ降りに近くなった。
午後になって降り方は弱くなった、長靴履いて傘さして・・・。

町内一周、誰とも出くわさない、散歩したくなる状態ではないのだろう、静かで孤独感があって何だか楽しい。
自宅近くに戻って今度は裏道で岩屋堂方面に歩いた。

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冬鳥のアオジが枝に停まって雨に濡れる、寂しくは無いかな?

急ぐ必要もない、傘を手で回しながら歩いていたら、突然に歌が頭によぎった、歌った。

♪雨降りお月さん 雲の蔭(かげ)
     お嫁にゆくときゃ 誰とゆく一人で傘(からかさ) さしてゆく
       傘(からかさ)ないときゃ 誰とゆくシャラシャラ シャンシャン 鈴つけたお馬にゆられて ぬれてゆく♪


何度も繰り返しながら歩く、いつもの池を眺めながら歌ったりした。

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シジュウカラがmarukeiの歌声に聴き惚れていた?・・・と、思ふ。

中山晋平の詞だと記憶している、特に”シャラシャラ シャンシャン 鈴つけたお馬にゆられて ぬれてゆく”が好きだ。

今は田舎でもこんな情景を見ることも無いだろう、雨の日に馬の背にゆられてゆくお嫁さん、決して淋しそうではない。

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ヒヨドリジョウゴの秋の実が雨滴を抱える、静かな静かな雨の日、少しだけ感傷的になってしまった。

傘を閉じること無いもどり道・・・”雨降りお月さん”を口ずさみながら歩いて帰った、そんな雨の散歩だった。

色づく岩屋堂

岩屋堂は”紅葉まつり”開催中、ライトアップは10日からだ、様子を見に行った。

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川沿いのモミジが色づき始めた、朝晩の冷え込みで紅葉は進んでいる。

目覚まし散歩

昨日は朝から雨が落ちていた、時折青空も出るが雨は止まない。
昼食後、ベットの中で雨の空を見つめていたら・・・いつしか眠ってしまった。

目が開いて時計をみたら午後2時を過ぎていた、よく眠った、身体が動かない、脳も身体も覚醒しない。
無理やり起きた、目覚ましするしか無い、雨は微妙だ、傘を持って短い”目覚まし散歩”に出かけた。

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”ビワ”の花が開きだした”いつもの池”まで歩いた、そしてその辺を散策しながら脳も身体も働くように歩いた。

”山の遠望”

妻と買い物ドライブに出かけた、絶好の秋日和、途中の開けた場所から”御嶽山”が見えた。
久しぶりの姿だった、買い物から戻って居ても立ってもいられない、直ぐに御嶽山を遠望しに出かけた。

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残念ながら雲が湧いていたが、山頂が冠雪した”御嶽山”の美しい姿を見ることが出来た。

秋のノジスミレ

散歩は日常のリズム、marukeiの日常で一番大切な事でもある。
歩いて写真を撮ってblog記事を書く、写真は証拠写真程度の領域だ、されど・・・。

何処を歩こうか?、いつもの道では撮るものも無い・・・等と本末転倒な思いとなって散歩を迷う日がある。
この日もそうだった、”違うだろう!”、撮るのが無くて当たり前、”お前さんは歩くのが仕事”と自らに言い聞かせた。

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いつもの畦道、ちゃんと愛らしい野草が咲いていた、”ノジスミレ”、春の野草だ。

昨年も秋に咲いていた、”帰り花”という記事があった、不思議な現象ではない、土の温かさが程よいのだろう。

海上の森、南西地区、一筆書き歩き

marukeiが訪問しているサイト(海上の森を楽しむ会)に愛でたい山野草2種が掲載された、是非にも行かねばならない。

場所は離れた2ケ所、車で移動しながら行けば楽だが歩いて愛でることにした、頭の中で歩くルートを思い描く。
昔は大した歩きだとは思わない距離だが・・・今は昔、ヒザも心配だが歩いた。

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歩き出して55分、ようやく最初の目的の野草、”オオヤマボクチ”を見つけた、海上の森で初めての野草だ、感激!

”タキちゃん”登場

早朝のウォーキングから戻った妻が言う、ジョウビタキらしき野鳥が縄張り争いで忙しいと・・・。
そして時折「タタッ!、タタッ!」と鳴くらしい、もしや・・・午後の散歩は決まった。

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情報通りだった、待ち焦がれていたジョウビタキのお嬢様、marukeiの呼び名は”タキちゃん”だ。
       (渡ってきた最初のメスのジョウビタキに勝手につける呼び名)

愛くるしい目、冬の野鳥でmarukeiが大好きなトップクラスだ、ほぼ一年ぶりの出会いに大いに喜んだ。