FC2ブログ

散歩納め

2018年、最後の更新になりました。

拙い文章、下手な写真の日常散歩日記、たくさんの方々の訪問に励まされた一年間でした。
心より感謝申し上げます。

2018年散歩納めは”冬に咲く山野草”散策と年初におすがりした薬師様への御礼だった。

tirimingu1.jpg

瀬戸の北、上半田川の神社に咲き始めた”セリバオウレン”、白く愛らしい姿を魅せてくれた、年内に愛でることが出来た。

そして岩屋堂祠に祀られている薬師様にご加護をお願いした年初、お陰様で無事に年の瀬を迎えることが
出来た事を報告、そして感謝をお伝えした、散歩納めは冬らしい寒い午後だった。

”降雪”

朝降り出した雪は30数分で積雪となった。

IMG_3392_201812291549530df.jpg

午前8時半、湿った”ぼた雪”の積もり方は早い、今日は養母のお世話の日、夏タイヤのmarukei
慌てて妻と養母のところに向かった、雪は降り続く、瀬戸市に大雪注意報が発令された。

”里に寒さがやってきた”

今季第一級の寒波がやってきた午後。

IMG_3339_201812281600129e9.jpg

北西から強い風に吹かれて黒雲が流れてくる、”北風小僧”の風、”ヒュルルンルンルンと背中を押す。

寒い寒い冬日の午後の散歩だった。

水鳥の泳跡波(えいせき)

船舶などが通り過ぎた跡に生じる波などは”航跡波”と呼ばれる。
水鳥などの泳いだ跡の波は”泳跡波”と言う、波紋もそうだが水面を伝わ波の軌跡が見ていて綺麗だと思う。

IMG_3315_20181227162422551.jpg

ここは名古屋市守山区にある小幡緑地、その中の竜巻池と称される池で遊ぶマガモ達の泳跡だ。

歩き疲れたmarukeiはこの光景を見ながら疲れた足を休ませた、鏡のような水面の波・・癒やしの時間だった。

”冬のベニシジミ”

年明けまで数日を残すだけ、散歩の途中で元気なくフラフラと蝶が飛んできた。

IMG_3276_20181226160358ed5.jpg

枯れ草に停まったのは”ベニシジミ”の夏型、信じられない・・・12月の末に見るとは考えたこともなかった。

ベニシジミは成虫越冬はしない、寒さが増せば生きられない、頑張れベニシジミ!

”鴨患い” ー その2(ミコアイサ)

鴨患いの薬の中で一番に効能があるのは”ミコアイサ”の♂を見ることだ。
いつもの池では毎年に近くで拝めるが今は水のない溜池、岩本池に行く目的の中で”居てくれ”と願うだけだった。

IMG_3221_20181225161659544.jpg

期待に違わず数多くの”ミコアイサ”が居た、”水上のパンダ”とか”水上のギャング顔”と称される。

冬期になるとユーラシア大陸から渡ってくる、このパンダのような顔に人気がある、年内に出会えて嬉しかった。
本記事は”ミコアイサ”の特集にした。

”鴨患い” ー その1(岩本池の鴨たち)

別に鴨肉に飢えて患っているわけでは無い、鴨達が遊びに来る我が家近くのいつもの池が水抜きされた。
大好きなヨシガモをはじめまったく見られなくなった昨今・・・”鴨を見たい病”にかかってしまった。

病巣は早めに取り除く必要がある、医者はいらない、隣町の県森林公園植物園の岩本池に行けば治る。

IMG_3169_201812241613390a2.jpg

効果てきめん、マガモやミコアイサ等など・・・くつろぐ姿を見ただけで患いは治った、鴨さん有難う。

雨の合間

夕方から降る雨は夜半に更に強くなった、久しぶりの纏まった雨、雨音に誘われて早めに眠った。
朝も雨は止まない、午後2時過ぎにポツポツと降る雨になった。

IMG_3261_20181223161047cc5.jpg

サンシュユの真っ赤な実が雨粒を抱えて煌めく、晴ればかりでも自然は成り立たない、雨は必要な自然の糧だ。

近場巡り

marukei一番の野鳥フィールドは化学工場から約200mの雑草地帯を抜けていつもの池までの場所だ。
しかし先の2つの台風で老木が倒れまくって草薮が通れなくなってしまった。

もう少し詳しく探索してみよう、行ってみた、しかし、まったく通れない有り様だった、倒れた老木は一本二本ではない
わずかな道型すらもわからない、諦めてダンプが行き交う県道を恐れおののきながら歩いていつもの池に到着した。

か細い鳴き声がする、ベニマシコの声だ、静かに歩きながら探した、そして待った。

IMG_3147_20181222160035d7b.jpg

待ったかいがあった一瞬だが全体の姿を見せてくれた、ベニマシコ君だ、やはりいつもの池周りの自然は濃い。

菜の花が咲いた

畦の一画にある畑に黄色い花がさく。

IMG_3096_201812211615360ee.jpg

”菜の花”、春の花だ、数は少ないが冬枯れに近い里を彩る、春景色にmarukeiの心は踊る。

一輪の”ヤマウグイスカグラ”

森の路傍にあるヤマウグイスカグラの木、よくよく見ると一輪の花を咲かせていた。

IMG_3050_20181220155431921.jpg

4月~5月にかけて咲く低木の花、冬が始まったばかりだが小さな小さな花を咲かせた、1~2cmの長さしか無い。

春はこの花が漏斗状に赤く垂れ下がり、見る人を楽しませてくれる。

戻りつつある”日常”

昨晩は寝汗をかいた、その時は一時的に熱が下がった、が、朝は熱が上がっていた。
インフルエンザが心配だ、家人にうつしたくない、朝一番で主治医の病院に行った。

結果はインフルエンザでは無かった、喉も大丈夫、主治医は首を傾げて横になったmarukeiのお腹などを
調べてくれた、原因は不明だが”抗生物質”と”風邪薬”を処方してもらった、帰宅して直ぐに飲んだ。

午後になって熱が下がりが始めた、2時前には平熱に戻った、身体も楽になって来ていた。
関節を調整するために歩きに出かけた、もちろん車だ、岩屋堂を一周するだけだ。

IMG_3104_20181219154723dc7.jpg

岩屋堂入り口の元仕出し屋さん、サンタ人形と葉牡丹が賑やかな玄関先、ニャンコがくつろぐ。

昨日みたいに歩いてもフワフワしない、関節もそれほど痛くない、marukeiの日常が戻りつつある。

風邪ひき

2~3日前から症状があった、昨日は全身の関節が痛む、微熱もある、頭も痛い、風邪の症状だ。
先週の木曜日に養母を医者に連れて行った、待合室はインフルエンザや風邪の患者で混雑。

養母にはマスクをさせたがウッカリmarukei、自分のマスクを忘れた。
幸いにもインフルではない、普通の風邪をもらった、昼食も食べる意欲がわかなかったが無理してパンを食べた
寝ていると身体が固まる、微熱なので散歩、妻は止めたらと忠告してくれたが近場で身体を慣らそう思った。

IMG_3088.jpg

いつもの池は半分以上が底を出した、一週間もすればカラカラになるだろう、寂しい・・・。
歩けるのでお寺の境内まで歩いた。

”見つめ合い”

野鳥探しの散歩から帰って車を止めて降りた・・・視線を感じた。
愛くるしい目がmarukeiを見つめる、marukeiも見つめる・・・写真を撮った。

IMG_3082_20181216164006a7f.jpg

”キセキレイ”、無条件に可愛い、しばし”見つめ合った”

自宅前の用水路に時々やってくるキセキレイ、顔なじみとは言い難いが人間をあまり恐がらない。
”癒やされる!”、marukeiの口元も”ホッコリ”と微笑む、嬉しい一コマだった。

”ラッパスイセン”が咲きだした。

パンを買いに出た、散歩ついでだ、スーパーに行く途中に”椿園”がある、寄り道して行った。

椿園の横の民家の鉢植えにラッパスイセン、可憐な黄色が咲いていた。

IMG_2971_20181215163424169.jpg

早い早い咲きだしだ、冬枯れに近い昨今、綺麗な花がある散歩道は楽しめる、椿の花も咲きだしていた。

愛してやまない”ジョビボール”

ジョビボールとは、野鳥のジョウビタキが寒さを防ぐために丸くなる姿の事を言う。

特にお嬢様は目が愛くるしい、精一杯に毛を膨らませて”丸~るくなる”、散歩で出会った。

IMG_3032_20181214155215a93.jpg

現役を引退して始めた散歩、そして写真、野鳥が好きになった、特に好きになのは冬に出会ったジョウビタキのお嬢様。

ひと目で愛してしまった、それからも愛し続けている、北西の季節風、ジョビボールになったお嬢様、”可愛い!”

”名残色”

12月に入って季節は冬に進んだ。
いつもの散歩道も色あせて来ている、お寺に向かう高速道路の橋架下はモミジの紅葉が遅い
そして落葉も遅い。

IMG_3017_20181213154242313.jpg

落葉が始まっていたが一部のイロハモミジに秋の名残色が残っていた、キレイな紅葉だ。

引き続き大変な一日

早朝に起きてPCを立ち上げ、立ち上がったが起動もアプリも極端に遅い。
とりあえず苦労しながら皆様のblog訪問を終えた、今度はシステムの高速化を狙った。

不必要なアプリやサービスプロトコルを削除や停止していたら突然にネットが遮断された、復帰しない。
サービスを元に戻して再起動したら今度は更生ダウンロードが始まって終わったのは午後12時過ぎだった。

期待したが復活せず、前日までの回復モードで待った、苦労が水の泡、それでもネットがつながった。
午後2時過ぎに歩きに出た。

IMG_3007_20181212185719a84.jpg

朝から降り続けた雨も止んで冬の青空が広がる、こんな時間も必要だ、思い切ってシステムを変えようか?
そんな事を考えた、北風が強い、寒い、頭も心も寒い!

IMG_2999_201812121857198de.jpg

オシドリもいない池、昨年なら美しい姿を見ることが出来たのだが・・・今年は来ない。
次にやることを頭で整理、ダメなら4時間かけて購入した状態に戻す思い切った処置が必要だ。

IMG_2998_20181212185720ae3.jpg

何もいないと思っていたが対岸にカイツブリのペアが遊ぶ、癒やされた、帰って対処しようと思った。

家に戻って妻が用意してくれたコーヒーとドーナツで喜んだ、PCは出掛けに走っていた更新セットアップ実行中。
ベットに行って本を読んで過ごした、午後4時前、セットアップが終わっていた、再起動で歩いていた時の考えを実施。

インテルサービスの停止、winアップデートの中止、画像グラフィックの設定変更(シンプル)等など。
お陰様でサクサクと言えないがblogを更新できるほどスピードが回復した、後は非常時に対応できるように
win起動バックアップ外部媒体を作るのが必然、明日は養母を医者に連れて行く日、対応は明後日だ。

大変だが仕方なし・・・明日も頑張ろう!

疲れ果てた一日

朝からPCが立ち上がらない、スタートアップエラー、回復しない、あらゆる事を試してもどうにもならない。

しまいには何もしなくなった、お金をかけて自宅に修理屋さんを呼ぼうかと考えた。
無い知恵を絞った、BIOSの画面から”HDDリカバリー”しかない、しかし、システムやアプリェーションまで無くなる。
決断のmarukei、実行した、午前8時から始めてリカバリーを終えたのは昼過ぎだった。

                          illust3461_thumb.gif

空っぽのPC、何もできない、皆様への訪問もできない・・・”工事中状態”

ネット環境を優先、必要なアプリを取得とインストール、手持ちのDVDからアプリをインストール。
しかし、極端に速度が遅い、不必要なソフトをアンインストール、種々励んだが、メール設定で難儀。

ようやく皆様のところにお邪魔することが出来た、blogの更新も相成らず、写真データフォルダーは壊さずに済んだ。

ある程度回復したので更新と訪問を実施、”疲れ果てた一日だった”

”コバノタツナミソウ”の返り咲き

ふと見た玄関先の花壇の隅に咲く紫の花。

IMG_2933_20181210152340ba0.jpg

”コバノタツナミソウ”だった、今年の1月に咲いて、夏にも咲いて・・・今年3度めの花を開かせた。

温暖な気候の証、寒波襲来だが寒いのは朝晩と風が吹いた日中だけ、花が季節を間違えても仕方がない。

”伊吹おろし”が吹いた

”伊吹おろし”とは・・・。

冬季に日本海から吹く冷たい北西風が”伊吹山”を超えて濃尾平野に吹き下ろす冷たい季節風の事だ。
朝からどんより空、午後になって少しは青空も出たので散歩にでかけた。

何も撮れないかも知れないと思っていたが、寒さをこらえたご褒美が散歩の最後に待っていた。

IMG_2924_20181209072837797.jpg

”アオゲラ”だ、超ひさしぶりの登場だった、撮りにくい場所から一瞬だけ出てきてくれた、サンキュー!。

目が「テン」・・犯人発見!

洗濯物を干していた妻が「ペン、ペン」と騒ぐ、何だろう?、覗いてみた、目が「テン」になった。
慌ててカメラを持ち出したが”証拠写真”にしか撮れなかった。

   IMG_2969_20181207162747a25.jpg

目の前に居た「テン」が端っこに移動していた、妻が言ったのは”ペン”では無く「テン」だ、耳まで悪くなったmarukei。

長男の植えた”春菊”の新芽がどんとんど食べられていた、左手前に残るのは3株だけ、犯人は「テン」

               IMG_2970_20181207162747101.jpg

一旦隣の家の庭に移って今度は走って我が家の庭を横断した、すばしっこい!

雑食の「テン」、若い芽だけにチョッカイを出している、玄関先の春菊は成長していて無事だ。
笑えぬ犯人、懲らしめることさえ出来ない、自然が近い住宅地、朝から楽しい出来事だった。

帰ってきた”カワセミ”

春以来、鳴き声も姿も、聴いたり見たり出来なかったいつもの池。
甲高い鳴き声に心が騒ぐ、”カワセミ”だ!、池の奥まで行ったが姿はない、戻る途中で声がした。

池の真中付近の対岸だ、釣り人が池の際まで行く場所がある、急なうえガラス等が捨てられて散乱している所だ。
意を決して慎重に降りる、立木にぶら下がったりして池の際に降りた。

IMG_2856_20181206161740807.jpg

感動!、40m位の距離に停まった”カワセミ君”、いつみても美しい野鳥だ、”お帰りカワセミ君”

”落葉(らくよう)”

昨日の夕方から雷雨となった、風も強い、夜半過ぎまで続いた。

強い風と雨のせいで岩屋堂やお寺のモミジ等はすっかりと葉を落としていた、秋は終わった。

IMG_2898_20181205162024337.jpg

大木の間に落ちた葉がきらめく、落ちて尚美しいモミジの葉、秋の終わりにふさわしい景色だった。

咲き出した”ロウバイ”

今年の1月中旬に咲き出した、そしてもう咲き出した春の花、”ロウバイ”、今年二度目の開花だ。

IMG_2751_20181204160845de3.jpg

春盛でも緑の葉は無いロウバイの木、民家の庭で薄黄色の花を開く、緑の葉も黄色をひきたてる。

蕾も多い、冬前に春の花を見る、毎日15度を超える最高気温、もう12月だというのに・・・。

無機質の白い壁

遠出する気もない、いつもの散歩道もいまだ混雑、近場にした。
自宅から歩いても1kmも無い、県道沿いの化学工場まで歩いた。

IMG_2862.jpg

いつもの角度と違う場所まで行ってみた、青空に煙突がそびえる、無機質の白い壁、いろんな思いがつのる。

妻を愛し、子どもたちを愛し、養母も愛す、人は無機質ではいられない、ジジイになったのだ、優しだけで生きて行こう。

「 めんこい 」 ナァ~!

行きたい目標もなし、ブラブラと彷徨う、ギャーギャーと鳴いて目の前の笹薮から対面の雑木林に
忙しく飛ぶ野鳥たち、その中で一羽だけが道路に出てきた。

IMG_2780.jpg

あどけない顔でmarukeiを見る、まるで玩具の鳥さんのようだ、”メンコイメンコイ”相思鳥だった。

山門の紅葉

今日から師走、少しは寒く感じる午後、ようやくお寺の山門の紅葉が始まった。

IMG_2797_20181201161356bd3.jpg

岩屋堂近辺で一番美しい紅葉だとmarukeiは思っている、色づきは近辺の何処よりも遅い。

”もみじ祭り”は昨日で終了、駐車場も無料になった、とたん・・・満車状態、普段は人も来ない境内も
若い男女の楽しげな笑いに包まれる、全て落葉しないと静かさは来ないだろう、境内の野鳥探しはまだ先になりそうだ。