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”冬の蝶”

成虫越冬する蝶とは言えまだ1月、冬真っ只中に”蝶”に出会った。

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”テング蝶”、春一番に出現する蝶だ、しかし、暦も春ではない季節、1月に蝶を愛でるのは初めての経験だった。

昨日はダマシダマシで使っている我がカメラ、この蝶を撮るのに苦労した、ガタガタと音を立てて振動するレンズ
何ともならない、無理やり連写でかろうじて3枚だけ写っていた、失意の山道歩きとなった。

散歩道の野鳥

この日の散歩も”いつもの道”、自宅から気楽に歩ける。
家を出たら目の前に野鳥が飛んできて鉄柵に停まった、距離は1mそこそこ、愛くるしいお嬢様だ。

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”タキちゃん”だ、逃げもせずに可愛い姿でお見送りだ、まだ歩き出していない、しばし遊んでもらった。

”傘が無い・・・”

井上陽水の歌詞を拝借・・・そんな状況の散歩になった。

♪テレビの予報は3時から雨
        我が妻は空が暗い、早く降りそうと言っていた
                   だけども 問題は今の氷雨、 傘がない・・・♪

妻の心配を軽く一蹴、早く出るから大丈夫・・・見事に外れ!、”傘が無い”

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どんよりの空、この畦を抜けて寺に向かう途中でポツンと雨、それも氷雨だった。

”一足早い春の花観賞”

ブロッコリーが買いたいと妻が言う、それなら午後の散歩のつもりで”春の花見”を楽しんでから行こうと提案。
妻は喜んで同意してくれた、行き先は東谷山フルーツパーク、そろそろ咲きだしているだろう。

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一本だけの木に数輪花が咲きだしていた”マンサクの花”、春色のパーマがクルクルと愛らしい姿を魅せてくれた。

気の早い”ゲンゲ”

北西風が”ピュウピュウ”と唸りをあげる午後、里の散歩で済まそうと思った。
おやつのパンが無いのでコンビニへ、西品野に向かった、買い物後に毎春にレンゲが咲く地を訪ねた。

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信じられない光景が待っていた、枯れ草の間から”ゲンゲ”の花が咲いていた、真冬の最中だ、訪ねて良かった。

超”やっとかめ”のお出まし

”やっとかめ”とは名古屋の方言だ、標準語になおせば”お久しぶり”という言葉だ。

昨年は12月の中旬には姿が見られた、今冬は何時になっても姿を現さない、ダメ元で通っている近くの池。
その姿とは・・・。

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”オシドリ”の姿だ、ようやく見ることが出来た、久しぶりと言うより一年ぶりだ、”超やっとかめ”に見る美しい姿だった。

リュウキンカ咲く散歩道

瀬戸地方に強風注意報、早朝から猛烈な北北西の風が殴りつけるように吹く。
パスポート申請の次男を早朝に迎えに行って午前中に市役所へ、今は瀬戸市役所でパスポートが取得できる。

午後には少しは弱くなった冬の風だが自宅の外壁に当たる音が凄まじい風にはかわりは無かった。
散歩は仕事だ、心折れたら寒い日や強風の日はサボリたくなる、いつもの散歩道へ向かった。

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少しでも風の弱い場所、畦の真ん中を通らずに外周道を歩いた、日当たりの良い民家の玄関先に黄色い綺麗な花。

早くも”リュウキンカ”が咲き始めていた、早春の花だ、風寒い冬の真っ只中、春色に寒さが和らような気がした。

赤津の細道を歩く

瀬戸市赤津地区、我が家から車でたった5分の地。
この地は”赤津焼”で有名な地区だ、赤津焼は7つの釉薬を使い分けて作陶するのが知られている。

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焼き物の型で積み上げられた独特の石垣ならぬ”型垣”が光を彩る細道を歩いた。

”カモ”・・・覗き撮影

用事があっての帰り道、愛知県森林公園に寄り道した、ついでの散歩目的だった。
冬場は北口の料金所の手前の木々の葉が枯れてカモたちが遊ぶ岩本池がチョットだが覗ける。

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嫌らしい”のぞき魔”では無い!、フェンス越しに池の端を覗いた、枯れ草が邪魔だったが
マガモ、ハシビロガモ達がお休みしている姿が写せた、たまには”のぞき魔”も良いものだ!(笑)

久しぶりの雨

東海や関東は冬の乾燥が続く、インフルエンザは警報レベルだ、少しでも雨が欲しかった。
願いが通じたのか昨日は早朝から雨が降り続いた。

午後になって降り方は”ポツン、ポツン”になった、ドーナツを買いにスーパーへ歩く事にした。
傘は持たなかった、ヤッケのフードをかぶって歩き始めて15分・・・急に雨が強くなった。

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空き家の軒先を借りて雨宿り、シロミナンテンの実に雨粒、傘を持たずに歩いたのを少々反省した。

”トラツグミ”に出会った

寺の境内、ガサガサと音がしたら中型の野鳥が飛び出して梅の木の枝が複雑に交錯する方向に消えた。
ダメ元で静かに近づいてみた、そして視認したが何の野鳥かは判別できない、望遠でファインダーを覗いた。

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”トラツグミ”だった、是非にも出会いたい冬の野鳥一番手、嬉しくて、そして興奮した時間を過ごした。

”墓参り”

昨年末も正月も墓参りに行っていない、妻の父のお墓。
marukeiも妻も墓所の地に住まいは無い、家族もそれぞれに散っている、marukei家の墓所は遠い北国の地だ。

義父の墓は岐阜県中津川市、遠くは無いが近くでもない、天気が良かった昨日、妻に行こうか?、と声をかけた。
marukeiに遠慮しているのがある程度判る、夫が声をかけるのは当たり前だ、花と線香を買い足して出かけた。

高速なら自宅から40分、下道は1時間30分前後、選択は下道だった。

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好天気、恵那市の郊外を走っていたら中央アルプスがお出迎え、木曽駒付近は雲がかかっていたが美しい山並み
が屏風のように連なる。

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南駒ケ岳や空木岳、仙涯嶺などの3000m級の山並みは全長100kmと言われる山の衝立だ。

妻の姉は東京、妹は滋賀、marukeiが墓所に一番近い、そして義父に一番可愛がられていた妻
墓参りすれば義父も大喜びだろう。

墓所に着いたのは自宅から1時間50分後、写真を撮ったりして寄り道が多かった。
枯れ葉の掃除、墓石に水をかけて線香に火をつけて手を合わせた。

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妻に義父さんが何か言ってた?、と聞いてみた、微笑んだ妻曰く、大好きだった”恵那山”が見えているので
話したくないのでしょうと・・・墓所から雪と雲を抱えた”恵那山”が大きく見えていた。

帰りはお昼時、体力を考えれば高速道路が妥当だが往きに国道沿いで見た”なか卵”が気になっていた。
妻と山行を重ねていた時期は高速道路SAの”なか卵”で早朝定食を必ず食べていた、卵が絶品だった。

その”なか卵”がSAから消えて9年以上、懐かしさが勝った、下道で店に行った。
marukeiは”親子丼”、妻は”牛肉とじ丼”、絶品の旨さだった、お墓も参った、美味い卵も食べた、とても良い日だった。

冬の”雉”

ちょっとした冒険心、歩いたことのない道を歩いての帰り。
田んぼで落ち穂を探しながら行ったり来たりしていた”雉”と出会った。

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  <極彩色モード撮影>

冬に雉と出会うことは少ない、初めての経験かもしれない、冬の田んぼは落ち穂の宝庫、たくさん食べて元気ですごせ!

春色の”お届け”もの

冬の最中だが、一足早く”おめでたい名前の春の黄色”を届けようと思ってでかけた。

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”福寿草”、何ともお目出度い名前の春の野草、半開きだったが”黄色い春”を皆様に届けることが出来た。

動き出した”ミツバチ”

ミツバチは成虫越冬する、変温動物なので冬になると”おしくらまんじゅう”のように塊となる
その状態を”蜂球”と言う、外側のハチは寒いので順番に中から外、外から中へと移動して体温を上げる。

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当地の昼は暖かい日が続いている、蜂球から解き放たれた”ミツバチ”が山茶花に吸蜜しにやってきていた。

1月中旬、もう春の蠢きが始まった、啓蟄は一ヶ月以上先だが昆虫たちが動き回る日が近づいている。

岩屋堂の”ルリ男君”

鳥運の良い散歩になった。
昨年の岩屋堂はルリビタキ天国だった、歩けば出会わない日がな無いくらいに数が渡ってきていた。

今年は声を聴いたのは数回、大好きなお嬢様もただの1回も出会っていなかった。
そしてこの日、全く期待していなかった場所に彼は居た。

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美し色の”青い君”、ルリビタキのオスに出会うことが出来た、溜飲が下がる思いだった。

”飽きることが無い散歩道”

blogを開始いて6年経過、そして散歩記事になった、その散歩は自宅から歩いて鳥原の里経由
岩屋堂と神田池を歩いて自宅へ戻る周回散歩が主となった、何百回以上も歩いているが飽きることは無い。

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この日も同様、冬枯れの鳥原の田園地帯から岩屋堂経由の周回散歩だった、少々寒いが天気晴朗の散歩日和だった。

”飲んで食っての食事会”

前回はメンバーの都合が折り合わずにお流れになってた食事会。
5ケ月ぶりの再開は新年会となった昨日。

待ち合わせの時間は午後6時半、散歩は瀬戸市の街なかから瀬戸駅、そして下車駅から会場までの散歩になった。
街なかの”招き猫ミュージアム”前まで妻に送ってもらった。

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記念橋と呼ばれる橋を渡る、前方は尾張瀬戸駅方面、瀬戸らしく橋に江戸時代の作陶の様子が陶板画で飾られる。
瀬戸川沿いはメインストリート、並ぶのは陶器屋さんが主、国道を渡って深川神社の入り口へ歩いた。

”超寒い日だった”

昨日は朝から寒さが半端ない日だった。
午前中は妻と買い物、車から出るたびに二人して”寒いね!”の連発だった。
昼食は回転寿司で温かいうどんを食べながら寿司を食べた、帰ってきたら自宅は冷え切っていた。

TVは、北国では-23.9度等と恐ろしく寒いニュース、全国的に寒い日だった。
ベットに潜って鉛色の空を眺めていたらいつしか眠っていた、目を覚ましたら午後2時半を過ぎていた。

迷ったが少しでも歩こう、妻の早朝ウォーキングのコースを途中までなぞって歩いた。

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県道沿いの高い場所から名古屋方面を見てみた、南方面は雲が切れて”茜空”にビル群が浮かぶ、綺麗だった。

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防災避難所のある小さな沼も全面結氷、寒いはずだ、午後3時でも5度を下回る気温だろう。

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”チュンチュン”も元気なし、スズメ達が寄り添う、身を守るのは自らの羽毛だけ、身を寄せるのは当たり前だろう。

35分の散歩で自宅へ戻った、リビングは温かい、妻が両手でmarukeiの頬を挟んだ・・・”冷たい!”

歩くのが仕事だと言えばカッコイイが”寒さが堪えた”散歩だった、でも、美しい茜空が見れたのは嬉しかった。

”紅色の君”

どんより灰色の空、寒くても散歩は欠かせない、marukeiの現業でもある。

何も撮らずに歩き続けた、いつもの池近くで一休み、時計を見たら帰るには早すぎる。
野鳥探しだ、雑草をかき分けて進んだが倒れた老木で通れない、佇んでいたら”紅色の君”が飛び出した。

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最高のモデルさん、ベニマシコの♂、こんなにスッキリと撮れたのは数回も無いだろう。

嬉しくて!、嬉しくて!・・・興奮したmarukeiはカメラの調子が悪いことも忘れて撮影に没頭した。

”春への準備”

暖冬といえど陽射しが陰れば寒さが沁みる、北風が吹くと尚沁みる。

それでも春への準備が進む植物たち。

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赤いネコヤナギが真っ赤な冬の衣を脱ぐ準備を始めた、寒い田んぼの縁、弾ける春を思ふ。

海上の森の”ルリ娘”

年明け初の海上の森、足首の古傷が痛んで歩くのが辛い、そんな状態が幸い?した。

右足を引きずって歩く、歩きモードを諦めた、そんな時には野鳥探しが最適だ、木の実がある場所で
立ち止まる、野鳥を探す、その繰り返し、そして遠くだったが逢いたい冬の野鳥がやってきた。

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ルリビタキの娘さん、今冬は1回しか出会っていなかった、彼女は直ぐに飛んでいったが5分後に
同じ場所に戻ってきた、歩けないのもたまには良いもんだ。

”ヌートリア現る”

水面を眺めていたら水面に浮かび上がってきた生き物。

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”ヌートリア”だ!、特定外来生物、第一種駆除指定生物でもある。

繁殖力も強いらしい、瀬戸市の池にもいる、猿投神社近くの池、愛知県森林公園の池、そしてここ定光寺の池。
ネズミに似た顔をしている、アライグマと同様にどこでも見られる生き物になっていきそうだ。

”極上の陽だまり”

暖冬だとか平均気温が高いとか、でもやはり冬は寒い、西風に押されて寒さに耐えながら歩いた。

岩屋堂の渓谷脇に”暖かそうな陽の溜があった”。

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風も遮られて陽の光が心地よい、夕食の献立を考えたり、取り留めのない事を思い出したり・・・。

”極上の陽だまり”を楽しんだ、こんな時間の過ごし方も悪くは無い、そんな寒い冬の午後だった。

”煙突の路地道”

瀬戸は陶器の街、陶器を焼く窯は”登り窯”、”電気釜””プロパンガス窯”、大別すればこの3つだろう。
”登り窯”は昔からの窯焼き方法、しかし、今は残っている数も少ない、有名な工房や観光目的の窯だけみたいだ。

小さな製陶工場などはガス釜が主流だろう、自宅から30分も歩けばそんな工場や廃業した工場、工房などが
並ぶ細道となる、そんな我が町の細道を歩いた。

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廃業した製陶所、小さな煙突、排気ダクトだろうか、テレビアンテナが転がる屋根、歩きつなぐとこんな光景が
次々と出てくる、レトロな雰囲気が漂う細道、新しい家屋も建つ、昭和と平成が入り混じった道を歩いた。

”梅の花が咲き出した”

1輪2輪は咲いているかもしれない、梅の花を探す目的で期待半分で出かけた瀬戸の隣。
名古屋市東谷山フルーツパーク、松の内が終わって今日が開園日、賑わっていた。

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抜けるような青空を背景に”白梅”が咲いていた、まだ冬最中だが春色の景色に大満足だった。

”寒さ続く”

2019年になって初めて歩いた”いつもの散歩道”、北風が強くてめげそうになった。
背中を丸めて歩き続ける、30数分経過してようやく身体が温まった。

帰り道、久しぶりに山頂を見せた伊吹山。

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寒くて北風が強い日は”冴ゆる景色”が見られる、雪を抱いた伊吹山が荒々しく見える冬景色、寒さは続いている。

歩き初め

書き初めではないが、marukeiにとっては日常の歩きが仕事みたいなものだ。
”歩き初め”は1年の最初に歩く日、長い距離では無いが自然の有り様を見ながら気持ちよく歩いた。

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早、”アセビ”の花が開いた、早春の山野草を愛で、野鳥の声を聴きながら・・・歩き初めは素敵な自然が迎えてくれた。

年賀


  あけましておめでとうございます。

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 本年も頑張って散歩三昧の日常を過ごします、よろしくお願い申し上げます。