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目覚めてきた”早春の虫”

去年の秋の終わりに眠りについた虫たち。
早春の光をあびて、梅や野の花達も咲くきだす頃・・・彼らは目覚める、そして日々に活発なってきている。

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散歩道の白梅に吸蜜にやってくる”ミツバチ”も数を増やしている、啓蟄を前に動き出した昆虫達。
この日出会った”ミツバチ”と”ナナホシテントウ虫”の写真記事にした。

”桜と梅とベニマンサク”

PCの悪戦苦闘は続いているが、初回起動時に30分我慢すれば動くようになった。
しかしHDDの劣化が気になる、いじればいじるほど自分で悪くする、従って現状維持が妥当だと判断した。

相変わらず暖かい、TVニュースでは”春本番”と声高にアナウンスする、ならば桜でも愛でようか?

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咲き出し始めた”河津桜”、濃いピンクが春らしい。

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愛でたかった”ベニマンサク”も花開いていた、春色に包まれた園内の花の咲く場所、ゆったりと散策した。

”悪戦苦闘は続く”

我がPC、今朝も起動せず、セーフモードで起動OK、再起動で正常になった。
買い物などで午前中は家にいない、コンセントを抜いて出かけた、朝の再現を目論んだ。

午後に帰宅、早速にPC立ち上げ・・・”ダンマリ”、目論見通りだが程度が悪い、セーフモードもNGだった。
何とか修復モードへたどり着いた、スタートアップ修正実行・・・デイスク修復モード、解決した。

午後2時過ぎ管理者権限でコマンドプロンプトンで起動ドライブのチェックディスク実施、3時間はかかる。

ようやく出かけた日常散歩、ざわめく心を落ち着かせながら歩いた。

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いつもの池周り、”黄梅(オウバイ)”が新しく開花していた、まさに”春色”、暖かい日が続いている。

花に癒やされた

毎朝一番から悪戦苦闘が続いている、我がPCは朝一番に必ず起動後にフリーズする。
一週間以上にわたって原因や処置を解析したり対処したりしているが未だ治らない。

強制終了(電源長押し)後にセーフモードで立ち上げ直すと動作はする、再起動後は動く。
今朝はひどかった、セーフモードも起動せず、バックアップCDからwinブートで修復画面へ、復元ポイントから
修復した、疲れ切った午後2時過ぎ、ようやく散歩を開始した。

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イチゴの花が咲きだした、開花期は3月だが今年は早い、15度を超える毎日、花も季節を間違えても不思議ではない。

PCをどうしようか?、歩いていてもそんなことばかり考えてしまう、花たちに癒やされて心が落ち着いていった。

”ツマグロキチョウ”現る

23都道府県で環境省レッドリストに登録されている貴重な蝶、”ツマグロキチョウ”という小さくて綺麗な蝶。

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成虫越冬する蝶だ、この暖かさで目覚めたみたいだ、昨年は3回出会えた、夏の終わりから秋にかけてだった。
今年は2月、早い出会いだ、活動期は3月~11月と言われる、歩けばご褒美に出会う。

2月は養母関連の予定が多かった、定期診察、通所風呂工事が終わるまで我が家で入浴、高齢者住宅の契約更新
そしてこの日は予定の最後、”市の介護認定委員”による認定立会、午前中で終わった、これで2月の予定完遂。

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買い足したい物があったので散歩がてら出かけた、公園の芝生では子供達の歓声でにぎやかだ。

介護認定、養母は質問に嘘を1回ついた、その場でmarukeiが修正した、養母は何でも自立でできると言いたいらしい。
要介護度は上がることは無いだろう、住宅内での生活はほぼ自立だが・・・。

洗濯や掃除は我妻が行う、3食昼寝付き、そんな生活で落ち着いてきている96歳、元気だ!

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カワセミがいた、飛び込んで餌をとったが撮れなかった、残念!

養母は8月で97歳、阿弥陀様も迎えに来ない、三途の川の番人も迎えに来ないと言う、100歳は超えそうだ
妻もmarukeiもまだまだ大変だ、我が身と妻の健康を維持するのが大切だ、二人で頑張ろう!!!

”プンプンと春香り”

日中の暖かさは春そのもの、3月下旬の暖かさだ。

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”梅にメジロ”、こんな光景は”梅にウグイス”の名で昔紹介されていた。

里の風景はますますと春色に染まり、”プンプンと春香り”が強くなってきていた。

”雛ミッド”

ひな祭りの期間に合わせで瀬戸市にある”瀬戸蔵ミュージアム”でピラミドッドで陶磁器やガラスの
雛人形を飾る”雛ミッド”が展示される、今年も観賞に出かけた。

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”大坂なおみ”らしき雛人形があった、この作品は瀬戸窯業高校の生徒さんの作品、こだわりのない今風の作品
若い人たちの発想は素晴らしい、楽しんで観賞した。

”安らぎの時間”

世の中が”平和”であることは何よりも大切だ、現役引退、散歩の毎日、blogも始めた。
こじんまり生きることには何ら問題なし、この日も妻と外で”おにぎり”を食べて散策した。

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オニギリを頬張る場所から広がる大芝生園、お爺さんと孫娘、ご夫婦、そしてワンコが一匹。
娘さんの笑い声、爺ちゃんの楽しそうな声、ワンコも楽しそうだ・・・”平和”な光景に頬が緩んだ。

”一雨ごとに・・・”

雨の一日だった。

昨日は養母の入浴日、通所が風呂工事で入浴が出来ない、工事終了まで我が家で入浴。
工事は明日で終わる、最後の入浴日だった、雨が強いと困る、玄関先まで9段の階段がある、96歳には大変だからだ。

迎えに行く前に外に出てみた、雨はポツンポツンと降り出し始めた。

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玄関先の鉢植えの花に”ミツバチ”が来ていた、吸蜜している、蜂たちが動き出した、春本番が近い。

9時前に迎えに行った、雨は強くなりだした、準備もしていない養母・・・薬を飲ませてようやく連れ出した。
玄関先で妻が待っていた、傘を開いて手を繋いで階段を一段づつ慎重に上がった。

少し休んだら入浴、妻が大変だ、脱がせて支えて湯船へ、全身を洗ってあげる、終了まで苦労している。
1時間以上をかけて入浴終了、熱い煎茶で休憩、その後に二人で送っていった。

買い物、昼食を食べて帰宅、午後1時過ぎ、雨は強くなった、散歩は不可。
読書をして時をやり過ごした、午後5時過ぎからは板長仕事が待っている、包丁を研いだら料理開始。

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この日の”居酒屋marukei”のお品書き。

・鳥ささみ、ちくわ、ブナシメジ、ニラの卵とじ
・地産ネギと肉団子を焼いて焼き鳥のタレかけ
・カボチャの素焼き
・ホッキ貝たっぷりの和え物
・生野菜サラダ
・写真にはないが冷蔵庫に”ビンチョウマグロの刺し身”

以上6品の夕食となった、ビールにも焼酎にも更に日本酒にも合う品の数々、美味しく食べた雨の夜。

”一雨ごとの暖かさ”になって行くだろう、乾燥していたので恵みの雨になった。

”ぽかぽか陽気”

午後の気温は13度を超えた、”ぽかぽか陽気”だ、こんな日は春の花を愛でてゆっくりと散策したい。
名古屋市、東谷山フルーツパークへ出かけた。

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梅の木に愛らしい姿のモデルさん、ジョウビタキのお嬢様、いつ出会っても可愛い野鳥。

園内を一周するつもりだったが肝心の”ベニマンサク”が咲いている道が通行止め、半周だけの散策だった。

”歩け歩け運動は林道で”

順調に減っていたmarukeiの体重、しかし、連日のドーナツオヤツのせいか減りが止まった。
ダイエットする気は無いのだが現状維持は最低限必要だ、”負荷をかけて歩くしかなさそうだ”。

歩きやすい山の林道を歩く事にした、往復2km少しの距離だが、往路は下り、復路は上りの負荷の道だ。

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とっとこトットコ・・・爽やかな空気と風が渡る音を聴きながら往復した、そんなに疲れもない、山の中腹周回も実施。

その夜の体重計、ワオッ!、-1kg、今年の最低体重だった、普段の散歩道も良いがたまには負荷歩きも必要なようだ。

”手を合わせる”

自力では解決しない事象がある、神や仏も信心してはいないmarukeiだが心が落ち着かない。
”手を合わせよう”、スーパーへ行く道にそれはある。

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仏様が祀られている、”手を合わせる”、どうか大事にならないようにご加護をください、素直な気持ちで手を合わせた。

”春色のピンク”

森や林は未だ春色に乏しい、しかし、里は確実に春に突き進んでいる。

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冬芽の硬い殻が弾けて更に白い綿毛が”春色のピンク”になってきた、これから雄花が弾けると黄色と赤の美しい姿になる。

散歩道も春を感じるこの頃、待ち望む季節が近づく。

”野梅(ヤバイ)”咲く散歩道

寺に向かう道筋に大きな梅の木がある、野生の梅の木だ。
例年咲きだすのは2月の下旬か3月に入ってからだ、今年は早い、もう咲き出していた。

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よく見る梅の花と違うのは中が緑色になっている白く清楚な花だからだ、リョクガクバイ(緑萼梅)という名だと思う。

寒い日は続くが野原や里は春の気配が強くなってきている、毎日の散歩はそれを感じさせてくれる。

”オシドリ-Ⅱ”

まだ居るかな”浮かぶオモチャ”の鳥。

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期待に違わずオシドリ達が遊んでいた、今冬二度目のオシドリ池までの散歩、美しいオシドリに見惚れた。

可愛いけど”外来種”

江戸時代から飼育されていたらしいが、日中国交正常化で中国から輸入され、それが元で野外に定着した
外来種の野鳥がいる、その名は「相思鳥(ソウシチョウ)」だ。

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ウグイスのような羽色だが目もくちばしも羽毛の色も可愛い、鳴き声は何種も出す、しかし・・・。

外来生物法で特定外来生物に指定されている「日本の侵略的外来種ワースト100」の選定種の1種でもある。
繁殖力も凄い、里中や町中では出会うことは無いのだが低地の森や林には一年中姿を見ることができる。

”反省の午後”

些細な行き違いから”瞬間湯沸かし器”みたいに沸騰したmarukeiの脳みそ・・・。
妻に嫌味を連発してしまった、言い過ぎたと思ったが素直に謝れない、情けない気持ちのまま散歩に出かけた。

当然に良いこともなし、森のお地蔵さんに我が行為を懺悔した、その足で寺の境内へ立ち寄った。

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枯れ葉の大地に白い物を見つけた、枯れ葉を掘り起こしたら春の妖精、”セツブンソウ”が顔を出した。

綺麗な花姿ではなかったが出会えた季節の野草、昨年より10日も早い咲き出しだ、今年も愛でる事が出来た。

花を見ていて落ち着いた、”素直な心を取り戻した”

”エナガ”

冬は野草も無い枯れた森、被写体は”野鳥”が多くなる。
特に冬の野鳥は人気の野鳥、しかし、出会える機会は多くない、年中いる野鳥は留鳥と言われる。

木の葉が枯れた季節は隠すものも無い、留鳥たちを撮るチャンスは四季の中で冬が一番だ。

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留鳥の”エナガ”、愛くるしさは類を見ない、好かれる野鳥だ、一所懸命にカヤトに停まろうとしている姿、”可愛い!”

暖かさに動き出す

昨日のmarukei地方は春のような暖かさだった、国道路傍の温度計は19度の表示だ、4月上旬の気温だった。

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その暖かさにつられたのだろうか、畦の土手に咲くオオイヌノフグリに”ホソヒラタアブ”が吸蜜していた。

小さな光景だが春のような陽気、そして動き出した昆虫、暦の上でも自然の小さな光景も”春なんだ!”

自宅周辺の短い散歩

数日前から近所で工事が始まった、電動機具の騒音が激しい、落ち着いて読書も出来ない日が続く。
妻に騒音回避の行動としてドライブと嗜好品の買い物を提案、二つ返事でOKだった。

長距離の下道、帰宅したのは3時間30分後、運転疲れで身体が重い、それでも日常の散歩は仕事だ。
30分休憩して午後2時過ぎに出かけた、自宅周辺の短い散歩にした。

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歩きだして身体と足の重さに驚いた、かなりの疲労状態だった、いつもの池に行く途中、コゲラの鳴き声がした。

ようやく見つけた”トトントントン”と音をたてるコゲラ、野鳥を見て癒やされたmarukeiだった。

”威風堂々”

何処を歩くあてもない、自宅を出て真っ直ぐに歩くといつもの散歩道だが・・・。
足が左折を要求、急な坂道を上れば民家の住宅地から小学生の通学路と合流する。

久しぶりの通学路を歩く、ふと前を見れば通学路のど真ん中を歩く派手な生き物がいる。

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何の警戒心もなし、”威風堂々”と歩く、君も学校に行くの?、などと声を出さずにはいられなかった。

野鳥フィールドへ

野鳥が見たくなった、未だ見ぬ冬の野鳥がいる、頭が美しく黄色いミヤマホオジロだ。
今冬は出会えていない、昨冬でミヤマホオジロの♀と出会った場所に行けばチャンスがあるかも知れない。

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一瞬はミヤマホジロの♀かと思ったが、”カシラダカ”のお嬢さんだった、よく似ている野鳥、見分けは難しい。

この日もミヤマホオジロには出会えなかったが野鳥を愛でることが出来た、そして・・・。

忘れもしない2015年3月5日、この場所の更に遠くの山の中で転落事故を起こしてしまった。
それ以来、その場所に近づけなかった、”トラウマ”状態、少しだけだが近づいてみた、やはり思い出してしまった。

”はんぱなく喜んだ”

水が意図的に抜かれた今冬のいつもの池、まるで水溜りのようだった。
嬉しいのは釣り人だけ、生き残った魚たちが小さな域に凝縮している、毎日毎日釣り人だらけ。

marukeiの散歩でお茶休憩する場所でもある、少し増えた水際を眺めていたら遠くに白く動くものが見えた。
望遠してみたらミコアイサだった、急いで池の奥へ歩いた、そして静かに雑草の間から池を見た。

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”ミコアイサ”の♂、今冬は諦めていたカモ、ましてや出会いにくい”パンダ顔”、嬉しさは”ハンパなかった”

”シコクバイカオウレン(四国梅花黄蓮)”

待ちに待った”シコクバイカオウレン”、一輪咲いた。

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林や亜高山帯に咲くキンポウゲ科の花、梅に似た花を咲かせるのでこの名がついたとも言われる。

バイカオウレンは本州の花、四国で見つかった貴重な花がシコクバイカオウレン、変種として認定された。

”野外飯”

美味しいパンを買いたい、妻の要望は一番に大切だ。
高速道路を一区間、豊田市の郊外にある”パン屋”さんと、地産地消の野菜が安いスーパーへ。

天気も良いので野外で昼飯は如何ですか?、返事はトートバックがすっぽり入るザックを持ってきた、OKの証だ。
目的のパン、新鮮野菜、そしてその店で作っている大きな”オニギリ”を購入した。

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愛知県緑化センターの第三駐車場に停めたら”野外飯時間”、風の弱い東屋に向かう、妻の足は早い
お昼時間なので腹ペコのmarukei、懸命に妻を追いかけた。

ようやく”お湿り”の日

午後から雨の予報、少々まとまって降る予報、乾燥しきった大地に”恵みのお湿り”になれば良い。
借り出した本の返却期限が近い、図書館に返却しに行った、帰りに少しだが散歩しようと準備して出かけた。

散歩の途中で予報どおりに雨が落ちてきた、水涸れで池の水が半分も無くなった池、何処でも歩ける。
水のある場所まで歩いて行ったら鴨の集団が飛来した。

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マガモの集団だった、オスとメスが羽ばたく・・・雨を忘れて傘を放り出して写した。
カメラのご機嫌は良くないがレンズがガタつくことは無かった、ピントを合わせにくいのが問題だった。