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” 緑萌える ”

散歩の時間が1時間少々しかなかった、でも歩きたい、車で極近の岩屋堂へ乗り付けた。

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岩屋堂の森は”萌え萌えの緑”、春を過ぎて新緑の初夏模様。

大好きな季節だ、眺めているだけで心が安らいで行く、自然の力は素晴らしい。

” 散歩ついでに買い物 ”

町のスーパーへ、品野の細道を歩いて向かった、帰りは通学路での周回だ。
散歩と買い物、一石二鳥の健康散歩だ、その途中で大好きな野草を見つけた。

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”アメリカフウロ”、北アメリカ原産の帰化植物だ、marukeiはフウロ属の花が大好きだ。

登山を再開して好きになった高山植物、その中でハクサンフウロを初めて見た時の嬉しさは忘れられない。
タカネグンナイフウロなど、フウロ属の花弁の色と形が良い、小さいがアメリカフウロも花弁が美しい。

” チゴユリ(稚児百合) ”

本当に今春は山野草の咲き出しが遅い、森の春の代表花、チゴユリもそうだ。
一週間前は花芽もなかった、昨年なら終わりかけの場所もあったほどだ、再訪してみた。

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森の斜面に数多く咲き出していた”チゴユリ”、下向きの可愛らしい花を咲かせていた。

” 老いは進む ”

養母は96歳、8月で97歳になる、最近増々と老いが進んでいる、認知度が極めてあやふやになってきた。
3月の要介護度判定、目線の高い見下したような調査員、養母のプライドか、何でも一人で出来ると答える。

調査員は老婆の言うことを考慮もしなかったのだろう、結果は要介護2から2階級下がって要支援2になった。
納得のいかないmarukeiとケアマネージャーさん、早速に最申請した、先週再判定面会があった。

今回の調査担当者は厳しいがよくわかっているみたいだ、要介護1くらいまで上がってほしいと願っている。

今日もお世話に行ってきた、4月末なのに電気毛布を敷いたまま、説得しても譲らない、平成から令和に持ち越しだ。
最近は認知症も進んでいる、着替えをしたのかもわからない、妻が強引に着替えをさせた。

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我が家のシバザクラは満開、枯れても来年には美しく咲く。

これから歳を重ねても可愛いい婆ちゃんにはなれないだろう、我儘のままで年老いて行く、marukeiも優しくなれない。
悪役が居なければ妻が困る、最低限家族の言うことを聴いてほしいが無理だと思うようになった。

100歳まで生きるような気がする、めでたいことだが・・・、marukeiも養母より先に逝くわけにはいかない。
歩いて頑張ろう、最近物忘れがひどくなってきた、marukeiも老いが進んできている気がする。

*本日は1回/3ケ月の定例食事会、夕方から酒を飲む、午前様だろう、予約投稿にした*

” 小さなビオトープ ”

大好きなイトトンボの季節がやってきた、たまらなくイトトンボが見たくなった。

居そうな場所は何ケ所かあるが近くで楽に行ける場所を選択、期待に胸を膨らませて訪ねた。

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”ホソミオツネントンボ”、成虫越冬するイトトンボの仲間だ、冬は茶褐色の色だが春になると青色に変化する。

数は多くはなかったが早くも子孫を残す行為をするペアも居た、訪ねて良かった。

” 相合傘 ”

昨日は終日雨が降った。

我が家の小さな庭に長男がこさえた小さな家庭菜園が並んで二つある、そこには菜園の見守りが居る。

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相合傘で仲良く菜園の見守りをしているのは”会津の赤ベコと小さなイノシシ君だ”。

”牛”は妻、決して牛のように大きいのではない、眠ると牛のように眠ってしまうから子供たちから
”牛さん”とあだ名されている。
”猪”は長男、イノシシ年生まれだ、そして猪突猛進の気もある、”イノ”とあだ名されている。

仲良く並んでいる、傘も長男が購入、仲睦まじい姿だ、ちなみにmarukeiは”熊”とあだ名されている、仲間に入れない。

” ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索) ”

変わった花の名、岩屋堂のある一画に数株咲くが、今年は咲き出しが遅かった。

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”ジロボウエンゴサク”、関東以西に分布する”ケシ科”の多年草だ、たった一株、ひっそりと山際に咲いていた。

” ツマキチョウ ”

春3月~5月の間だけ舞う蝶がいる、今春はなかなか出会うことが叶わなかった。
いつもの散歩道、居るか?、色は白、遠目では判別が難しいが飛び方に特徴がある、直線的に飛ぶ。

見つけた!、慎重に近づいた、ようやく出会えた。

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アゲハチョウ科の蝶、オスのツマキチョウだった、オレンジの翅模様と網模様の裏翅が特徴だ。

” 山路の森(猿投の森)へ ”

失念していた、毎年愛でる”山桜”を見に行っていない、もう遅いかもしれない。
山桜が咲く地はmarukeiの自宅から車で7分、山路の森(猿投の森)の名の方が知られている。

やはり遅かったが森の息吹を感じながら楽しんだ。

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車を置いた場所の近くに”ヒメハギ”が咲いていた、今春の初見だ、これだけでも訪ねた甲斐があった。

お気に入りの1枚

散歩とblog記事が主なので写真は綺麗に写実的に撮れていれば
何ら問題は無いのだが・・・、それでも少しでも良い写真が撮りたいので構図などを考えながら撮る。

しかし、技術も無い、感性も薄い、カメラもコンデジ、気に入った写真は数えるほどだ。
散歩終了後にPCで再生していたらとても気にいった写真があった、偶然だろうが我ながら素晴らしいと思った。

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マツバウンランとヤマトシジミ、光も良し、背景のボケも良し、蝶の目にもピントが合っている、花も綺麗だ。

お気に入りの1枚がトップ画像を飾った。

” カヤラン ”

毎年春が来ると楽しみにしている花がある、”カヤラン”という着生ランの花。

いつもの散歩道を歩いたときは必ず状態を確認していた、小さな黄色い蕾が膨らみだしていた。
咲いているかもしれない、昨日の散歩は”いつもの散歩道”に決めた。

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わずかだが可愛らしい黄色い花を開かせ始めていた”カヤラン”、一年ぶりの再会だ。

” 再訪、ギフチョウを探して ”

前回は2頭見たが写真は撮れなかった、結局は”籠の中の蝶”を見ただけだった、リベンジ!

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美しいギフチョウに出会うことが出来た、marukeiの春は進んだ。

” 雨降りの一日”

天気予報は曇りの一日、しかし、朝8時前から降り始めた雨は止むことは無かった。
午後になって一瞬霧雨になった、歩かなくちゃいけない、小さめな傘をさして散歩に出かけた。

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”アマドコロ”が咲き始めたいつもの散歩道、雨に似合う花、風があって横殴り、体感温度は10度くらいか。
散歩の途中でクシャミ8回、ブルルとくる寒さだった。

” ピンクのハルリンドウ ”

ハルリンドウが咲く時期に是非にも見たい花がある、それは”ピンク色のハルリンドウ”。
咲く場所はそこしか知らない、海上の森の屋戸湿地だ、前回に訪ねたときは見当たらなかった。

気持ちの良い天気だったので尾根歩きから湿地経由の周回をしようと出かけた。

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湿地を何往復かして見つけた”ピンクのハルリンドウ”、今年も愛でることが出来て嬉しい湿地訪問となった。

” 森も生き物も・・萌え~萌え ”

初夏が近づく、桜も散り初め、森や春の生き物も萌える季節。

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木々は萌え始める、色が混じりある晩春。

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目覚めた生き物も美しい、”ムラサキシジミ”に出会った、何て美しい翅色だ、”萌え萌えの季節だ”

” 山野草探し ”

二つの山野草を見る目的で出かけた海上の森、昨年なら咲いていた”稚児ユリ”は花芽もなかった。
もう一つは”ミカワチャルメルソウ”、岐阜、愛知に分布するユキノシタ科の不思議な姿の山野草。

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川沿いの一画に咲いていた。
ミカワチャルメルソウ(三河哨吶草)、種は長野県境、静雄羽化県境、愛知、岐阜にしか無い貴重な野草。

” ギフチョウを訪ねて ”

生きた化石とも呼ばれる蝶がいる、その名は”ギフチョウ”、春一回、短い期間だけ現れる。

殆どの都道府県で”絶滅危惧種指定”だ国際機関からも指定を受けている、東京都は”絶滅”らしい。
この頃は昨年の自分の記事を読んで出かけることが多い、昨年の今頃はギフチョウを撮っていた。

訪ねてみよう、多治見市笠原潮見の森へギフチョウを訪ねて行った、駐車場で1頭、山頂部で1頭出会ったが
停まってはくれなかった、歩き回ったが出会えない、最後の手段、管理練の孵化籠を見せてもらった。

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放蝶前の元気なギフチョウが2頭、サナギは数多くいた、管理人さん曰く、今年はサナギになるのも遅いと・・。

昨年は10頭くらい飛んでいた、1週間後くらいに再訪し自然な姿を見たいと思った。

” ヤマブキ ”

朝から猛烈な風、玄関先の荷に重しを置かなければ吹き飛ばされる状態だった。

我が家から10m先にヤマブキの木がある、そろそろか?

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黄色い春を開いていた、♪山吹、せせらぎ、丸木橋・・・♪、北国の春に歌われる花、我が町内の春だ。

” 雨降りの日 ”

暖冬の影響だろうか?、例年ならとっくに咲きだしている山野草の花が遅れている。
桜もそうらしい、寒さがあってこそ蕾が弾けるらしい、暖かい冬だと花芽もボケでしまうのかも知れない。

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昨年より一週間以上も遅れてようやく咲いた”ヒトリシズカ”、待ちに待った山野草だ。

しかし3株しか見当たらない、昨年は20株以上もあった、やはり暖冬の影響かも?

” 夏鳥1号 ”

森に入って直ぐに聴こえてきた一年ぶりのさえずり・・・「焼酎一杯グィ~(ショウチュウイッパイグィ~」
夏鳥がやってきた、”センダイムシクイ”の鳴き声だ。

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高い枝でさえずるセンダイムシクイをようやく見つけることが出来た、”夏鳥1号”、いらっしゃい!。

標高400mの春

買い物の前に歩こう、珍しく午後の買い物だ、その前に標高400m~471mの森を歩こうと出かけた。

多治見市笠原町にある”潮見の森”、山頂部は標高471m、里よりも春は遅い。
まずは標高400mにある花園へ寄り道した。

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”オキナグサ”が咲きだしていた、開発で減った山野草だ、絶滅危惧種VU指定種、この地も植えて増やす努力をしている。
翁の髭がフサフサだ、花が終われば髭だらけのホワホワが見れる。

二人で歩いた”アケビ”の花道

歩いて投票所へ、先に済ませた妻に待ってもらっていた、時々marukeiが散歩する道を二人で歩いた。

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mrukeiの散歩道、花などのある場所はよくよく知っている、”アケビ”の蔓がある場所で探してみた。

咲いていた”アケビ”、春は進んでいる、散歩案内人は得意げな顔をして花などのありかを説明しながら案内した。

” 平助の桜並木 ”

瀬戸市西品野地区、落合川という小さな川がある、そこに桜並木がある。

小さな案内看板には江戸時代だったどうかは忘れたが”平助”さんが大切に保護した桜並木と書いてあった。

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”平助の桜並木”・・・春爛漫というよりは初夏に近い気温、美しい満開の桜を見ながらご機嫌散歩を楽しんだ。

” シャガの花 ”

南風が強い午後、暖かい風が吹き抜ける、気温もどんどんと上昇する。
冬物のジャンパーを腰に巻いての散歩になった。

岩屋堂は里よりも寒いが風を遮るので歩き心地も良い、そして鮮やかな花が咲いていた。

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”シャガ”の花、アヤメ科の多年草、学名はIris japonica、昨年より少し遅れて咲いた。

温暖で花の咲くのが早いと思っていたが寒の戻りのせいか、桜も野草も咲き出しが昨年より遅くなった。

” オオカメノキ ”

別名は”ムシカリ”とも呼ばれる、花も色も極端に少ない森の中で咲いていた。

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花期は4月~6月だが、この森で4月の初旬に咲きだすのは覚えがない、それだけ温暖な気候なのだろう。

” 大枝垂桜 ”

瀬戸市定光寺のとある場所にある”大枝垂桜”、昨年は時期を外して散り桜を見ることになってしまった。
満開の時期だろう、勇んで出かけた。

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午後の陽射しに満開の桜の花が輝く、民家の庭先にある”枝垂桜”の大木、樹齢も幾年月重ねたのだろう。

” 花冷えの春 ”

我が家の目の前に用水路がある、その用水路と舗装道路の切れ目に毎年咲く花がある。

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白花の”ホトケノザ”だ、白花変種(はくかへんしゅ)と言うらしい、白花のホトケノザはここでしか見たことが無い。

ようやく咲きだした、草刈が面倒なので他の場所には除草剤を撒くことはあるが、この場所には撒かない。
貴重な白花を見たいからだ、今年も愛でれた、雨は霧雨、傘を持っていつもの畦道に向かった。

” ルリシジミ現る ”

寺の境内を歩いているとシジミチョウらしき蝶が飛んでいた、屋根の上に飛んだり地面スレスレに飛んだり
しながら移動していく、諦めずに目で追いかけた、入りにくい場所の地面に降りたみたいだ。

何とか入り込んだが姿は見えない、地面を踏んで音を立てた、蝶は舞い上がって小さな桜の木に移動した。
そして動くまで待ち続けた。

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美しい表翅、”ルリシジミ”春型の♀、初体験だ。
(ウラゴマダラシジミだと思っていた、しかしゼフィルス出現には早すぎる、帰ってgoogleで調べたらルリシジミだった)

” モミジの蕾 ”

新しい元号の発表、「令和」。
そして今日はmarukeiの誕生日、エープリルフールの嘘ではない、長男から飛騨の銘酒、次男からは
新鮮な刺身数種のプレゼント、”良き日”だ。

寒気到来だが春を超えて萌えの季節にも進んでいる森の自然。

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モミジは葉を開き、そして”赤い蕾”をぶら下げ始めた、プロペラも開きかけている、新緑の季節は近い。