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” ラッキーな日 ”

毎日歩いていると大当たりする日がある、この日はまさに運が良い二つの被写体に出会った、”ラッキーな日”となった。

一つ目は”サンコウチョー”との出会いだった、鳥撮の方々は何時間も待って撮る、待たないmarukeiに良い写真は
撮れないのは当たり前だ、今年も証拠写真程度が二度あった、この日は違った。

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暗い森の中で大きく姿を捉えることが出来た、marukeiには滅多に撮れない写真、別保存格の写真に満足。

二つ目は・・・続きで。

” えにしの花”

現役引退、散歩が日常、そんな散歩時に見かけない花と提灯を見つけた、何だろう?
始めたばかりのblogに写真を載せた、その花の名を訪問していただいた方々から教えて貰った。

見つけた家の方にお願いして種をいただいたのは5年以上前、それから以降我が家の玄関先を飾る。

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今年も咲いてくれた”フウセンカズラ”の花、この花を見ると、おつきあいくださっているブロ友さん思い出す。

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”縁をもたらしてくれた花”、毎年大事に種を採る、”ハートマーク”の愛くるしい種だ、ブロ友さん家にも咲いているかな?

梅雨本番のmarukei地方、今晩から大雨予報、暑苦しい一日だった。

” コスモス ”

コスモスの開花時期は6月~11月。
7月~8月に咲くのは「夏咲き」、10月~11月に咲くのは「秋咲き」
そしてその中間、9月に咲くのを「早咲き」と言う。

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寺の境内に早くも咲き始めた”コスモス”、上記のどの開花時期に当てはまらない、「初夏咲き」と名付けよう。

” 陶史の森、再訪 ”

前回訪れた時は咲いていなかった野草、ひとつは”アクシバ”、もう一つは”カキラン”だった。
買い物前に妻と再訪した、少し早かったが目出度く目的を叶えることが出来た。

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”アクシバ”、地面を這うような低い木の葉の裏側に下向きに咲く”クルクルカール”の愛らしい花。

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”カキラン”、ラン科の野草、何と28都道府県で何らかの絶滅危惧種に指定されている、愛知、岐阜は指定なしだ。

6月には是非にも愛でたい野草、短い距離の散策だったが、妻も満足した再訪だった。

「チョウトンボ」と「ハチクマ」

数年前まではこのトンボの存在は知らなかった、散歩が日常になって池の上をヒラヒラと舞う姿を見た。
蝶みたいだった、調べて驚愕した、美しい蝶のような翅を持つ”トンボ”だった。

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”チョウトンボ”、美しいブルーの翅を持つ、光の加減で虹色には輝かなかったが今年も出会うことが出来た。

そしてその後、森の散歩で見たことも無い”猛禽類”に出会うことになった、素晴らしい体験をすることが出来た。

” ヤマオダマキ ”

先日の蛇峠山では蕾も出ていなかった山野草、寺の境内で咲き出した。

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”ヤマオダマキ”、我が夫婦には馴染み深い山野草だ、妻を連れて山に行って二人とも好きになった。

ヤマオダマキが咲き出す頃は亜高山も夏を迎える、一足早く愛でる事が出来た。

” モートンイトトンボ ”

希少なイトトンボが生息していた田んぼが埋め立てられて宅地になった、ガックリだがしかたが無い。
昨年は隣の田んぼで少しだが見つける事が出来た、今年はその地に三回訪ねたが見つけられないでいる。

トンボの名前は”モートンイトトンボ”、開発が進んで絶滅危惧種にも指定されている、7月には見れなくなりそうだ。
確実に見られる地に行った。

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苦も無く見つける事が出来た、可愛らしい”ハートの目”、橙色の姿、オスのモートンイトトンボ、訪ねて良かった。

”ハナハマセンブリ”

帰化した植物が美しく咲き季節が到来した、遅い咲き出しだがやっと可憐な花を開いていた。

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”ハナハマセンブリ”、リンドウ科の帰化植物だ、夏の野に咲く美しい花、夏の匂いがする。

”暑さしのぎ”

次男を送りついでに里を歩いたら暑さでバテてしまった、歩きたいので涼しい森に寄り道した。
目的も無いので”ボンヤリ”と歩いていたら近くでサンコウチョウの鳴き声、適当に写した。

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森歩きと同じ・・・”ボンヤリ”とサンコウチョウが写っていた、ブルーのアイリング、くちばしもブルー。
若いオスだろう、この日も営巣地に大砲が4本並んでいた、皆さん何時間も待つほど素敵な夏鳥だ。

”真夏日を超えた午後”

朝から暑い、それに蒸し暑さも加わる、午前中の買い物と昼食を食べて帰宅。
扇風機と初冷房を少し利かせて休んでいた、とても長々と散歩できる気温ではない、涼みに出かけた。

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少しの日陰で休むイトトンボ、ブルーの目が綺麗な”ホソミオツネントンボ”、蜻蛉にも暑い午後だったろう。

” 山へ・・(蛇峠山ハイク後編) ”

涼風が吹く狼煙台跡の大地、山飯前にそれぞれが好きなことをする。
妻は大地の突端まで散策、marukeiは撮影だ、この山にこの時期に訪ねた最大事由、大好きな花を愛でる事だ。

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”サラサドウダン”、亜高山の山の花、栽培種も売られているようだが自生種に適うわけがわけが無い。

妻と登山をし始めて亜高山で最初に見た時の感激が忘れられない、それ以来大好きな花になった。

” 山へ・・(蛇峠山ハイク前編) ”

「山の空気が吸いたい」、「爽やかな風に吹かれたい」、「大好きな花も見たい」・・・”山へ行こう”

南信州阿智村、標高1664m、山の名は”蛇峠山”、2004年からよほどのことが無い限り毎年登る山。

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標高1450m、馬の瀬と呼ばれる高原まで車で登った、最近はここまで車で登ることを常としている。

それも良し、年老いた身体に鞭打つ必要も無し、妻とハイキングで山が楽しめれば良い。

国土地理院が設置しているレーザー標高アンテナを見て吸い込まれるような青空に向かって”出発だ!”

”ムラサキシジミ”

森の奥へ歩いていたら美しい翅色の蝶が停まっていた。

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”ムラサキシジミ”、珍しいシジミチョウではないが、美しい表翅全開を撮れる機会は多くは無い。

シジミチョウは見ているだけで癒される、散歩で出会えると嬉しくてたまらないmarukeiだ。

”ホシホウジャク”

例年なら7月に入ってから探す昆虫だ、偶然だったがノアザミに吸蜜していた。

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”ホシホウジャク”、蛾の仲間だ、しかし蛾のようには見えない、長い嘴、ホバリングが大特異な昆虫だ。

marukeiの好きな昆虫のベスト10に入る。

” 夏告鳥 ”

丑三つ時から鳴き続ける鳥が来た、♪トッキョ、キョカキョク♪と鳴き声で称される夏の鳥

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”ホトトギス(時鳥)”だ、縄張りの範囲が広いので夜も活用してメスにアピールしていると言われる。

夜に鳴かれると最初はうるさいが慣れるとどうってことは無い、降り出しそうな暗い空、遠く離れた枯れ枝で鳴く。

デジタル望遠でしか撮れない距離、証拠写真程度だが”ホトトギス”の鳴く姿をとらえることが出来た。

”初夏の花咲く散歩道”

日中は雨が降らなさそうだ、背中の切開痕は塞がりかけていると妻、散歩の汗は気にならなくなった。
短い時間だが夏空が広がる散歩道、帰り道の雑木林、夏花が咲き出していた。

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”コマツナギ”が花開く、マメ科の植物だ、開花期は7月~だが早い開花だ、帰化種のトウコマツナギに席巻されつつある
散歩道、頑張って毎年に花を咲かせてくれる。

”グンバイトンボと出会った森”

希少種のトンボがいる森、岐阜県土岐市郊外にある”陶史の森”だ、妻と二人でハイキング。

トンボの名は”グンバイトンボ(軍配蜻蛉)”。

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大きさは4cm程度、細く小さなトンボだ、そしてオスは中脚・後脚の脛節が花びらのように広がった足を持つ。
見た通り相撲の行司が持つ”軍配”のような姿がトンボ名の由来でもある。

” ミドリシジミ写真特集 ”

探しに通って三打席空振り三振、めげないmarukei、昨日は8時前に自宅を出て向かった。
四打席目は満塁ホームランとなった。

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待ちに待ったゼフィルス、”ミドリシジミ”のオス、表翅全開のサービスをしてくれた。

環境省レッドデータに何らかの危惧種に指定される希少種のシジミチョウ、翅色の美しさは類を見ない。

”収穫祭の日”

長男が育てている家庭菜園、極めて大きな”ミズナ”の株と”シュンギク”を収穫するときに”収穫祭”をすることにしていた。
朝一番に収穫、大きいのでバケツに水を入れて収穫した、有機栽培なのでモンシロチョウ等の幼虫の住かだ。

丁寧に洗って夕食の支度を待つ、収穫祭は”ミズナ”と”シュンギク”のシャブシャブだ。

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ダシ汁を入れた電気鍋に絹豆腐、マイタケを入れて沸騰、豚肉、牛肉と共に野菜をシャブシャブ。
大根おろしとポン酢で食す、新鮮野菜はすこぶる美味、アットいうまに大量の野菜が胃の中に入る、ビールも入った。

”梅雨の雨と蝶”

未明から強い雨が降った、予報は10時過ぎまで曇り、チャンスだ、朝7時50分、ミドリシジミを探しに車に乗った。

途中から雨が落ち始めた、ゼフィルスは雨の日は活動がにぶる、やはり写せる場所には居なかった。

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段々と強くなる雨脚、諦めて活動している蝶を探して撮った、雨粒を抱えた草に”ツバメシジミ”が休んでいた。
大きな雨粒と裏翅模様が可愛らしいシジミチョウ、これも自然の姿だ、ゼフィルスには運が無いだけだろう。

” 雨間 (あまあい) ”

梅雨入りしてから連日の雨が続く毎日、それでも雨の合間がある。
例え30分でも良い、傘もち、長靴の散歩は続く。

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森の奥、思いもしない場所に可憐に咲いていた”ササユリ”、見つけた時は”エッ!”と声が出た。

”ミズイロオナガシジミ”

思いがけない出会いだった、ふらっと立ち寄った場所で出会ったのは”ゼフィルスの一種”

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”ミズイロオナガシジミ”、年一回、6月ころから出現して7月には終える、裏翅模様が独特で美しい。

今年も出会うことが出来た、大興奮のmarukeiだった。

”久々ぶりの散歩道”

いつもの散歩道、19日ぶりの久しい散歩となった。
何せ里の畦道がメイン、遮るものは無しなので汗かき禁止を守るすべは無し、ようやく歩く事ができた。

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大好きな”カスミソウ”の花畑が出迎えてくれた、歩きなれた道は楽しい。

”ミソソバ”

恐ろしく暑い午後、散歩は止めようかと思ったが着替えを始めていた、大丈夫?と妻、心配してくれた。

車で2ケ所を歩いて”ゼフィルス”を探すつもりだった、二番目の森の奥で目の前を横切ったアカシジミの
ような蝶を視認しただけだった。

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湿地の際で”ミソソバ”の花が咲いていた、美しい野草だ、夏の花だ、咲き出しは昨年より早い気がする。

”ハッチョウトンボ”

一円玉と同じ大きさ、小さな小さなトンボ、”ハッチョウトンボ”、ようやく見に行ける、最短の道で向かった。

目を凝らしてもなかなか見つけられない、ようやく大好きな雌のハッチョウトンボを見つけた。

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メスは尾の模様が美しい、1mの距離、慎重にピントを合わせた。

希少なトンボ、何と31都道府県で何らかの危惧種に指定されている、山梨、東京都本土は絶滅らしい。

”通院仮卒業”

1分違いで並び順が2番目になった、結果は40分待ち、一番違いは大きい。
順番が来て上半身裸でうつ伏せで医師を待つ、「どれどれ、強く触ると少し膿がでるね」、「でも通院はいらない」

にっこりmarukei、「卒業ですか」、医師が笑って「仮卒業」だと言う、粉瘤根が残っている、再発の可能性がある。
今回も十数年前の再発だった、切開箇所が乾くまで湯船は禁止、濡れない対策ならシャワーOKとなった、嬉しい!

長々と歩けないが散策開始だ、気になっていた花がある、二週間以上訪ねていない岩屋堂へ向かった。

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一輪だけ残っていた”カザグルマ”が咲いていた、間に合った。

ぐるりと一周、東海自然歩道も少し歩いた、背中の汗を拭きながらだが気持ちの良い散策になった。

”自重の午後”

昨日、医師に言われた、「抗生物質をやめるので背中は絶対に濡らさないで」、明日の診察まで自重せざるを得ない。

自宅から20m先、用水路脇に一本の木がある、咲き出しているだろうか?

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”ムラサキシキブ”の淡い紫の花が咲きだしていた。

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花言葉は、『愛され上手』『上品』『聡明』

「聡明」「上品」といった花言葉は、源氏物語の作者として知られる紫式部から連想されて付けられたと言われる。

最近読んだ本で面白いと思った作品がある、内館牧子作:”十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞 ”
現代から光源氏の世界に突如タイムスリップした情けない男の物語、単純に面白いし裏の世界も面白かった。

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花を写していて思い出した、一人で頬を緩ましていた。

午前中は養母のお世話、帰宅して長男が育てた春大根の下茹で、解凍したブリのアラの臭み取り。
今晩の一品は”ブリ大根”だ、下準備を終えて買い物へ、ついでにスキヤの牛丼で昼食を食べて帰った。

蒸し暑い午後、太陽が出れば直射が暑い、医師の指示を守る、散歩は止めた、明日は通院日、”OK”が出たら嬉しい!
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”プロペラが染まる”

春に黄色い花を咲かせていた”ウリカエデ”、雌花の翼の形をした子房が大きくなる、そしてピンクに染まる。

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ウリカエデのプロペラだ、いつも思う、ドラエモンのタケコプターのようにこのプロペラで空を飛んでみたい。
爺様に近づいているmarukeiだが・・・夢を見ても悪くは無い。

汗かき禁止は承知だが二か所の地を歩いて楽しんだ。

”ダイミョウセセリ”

”風呂禁止”、”汗かき禁止”の指示から2週間、それ以来は夏日の午後の過ごし方の選択は少ない。
選択の基準は三つある。

一つ目は:歩く距離が短い事。(汗かき禁止)
二つ目は:涼しい木陰がある事。(汗かき禁止)
三つ目は:自然に生きる物たちに出会いたい、写真も撮れれば尚宜し

その条件を当てはめると選択の範囲は狭まる、この日も海上の森、吉田川沿いの森に出かけた。

森の中ほどでセセリチョウに出会った。

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”ダイミョウセセリ”、素晴らしい名前を冠にいただくセセリチョウだ、名前の由来は三とおりだ。

・黒地に白の紋付姿が、お大名の羽織袴に似てるから
・羽を平たく開いてとまる習性が、大名行列に平伏する民の姿に似てるから
・関ヶ原以東では後翅は無紋、以西では白い紋が出るため、『天下分け目』の関ヶ原を境にして
   東西で斑紋が変わるのを戦国大名にかけている

と言われている、出会ったダイミョウセセリは後翅に白い紋がある、関西型だ、戦国大名説にしておこう。

珍しく葉や花に停まらないで枯れ枝に停まって横姿だった、珍しい写真になった。

”ネジキの花”

本日で”痛い処置”は卒業したが、相変わらず”風呂禁止”、”汗かき禁止”の毎日が続いている。
今週はこの時期としては猛烈に暑かった気温が少しだが下がっている、風が吹けば汗も少ない。

自宅から少し遠く離れた地だが自然の濃い場所がある、そして歩く距離も短い地だ。

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雑木林の片隅で咲き始めていたのは”ネジキの花”、珍しい木の花ではないが初夏の代表花、涼しげな白色が清楚だ。