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” 危険な暑さ ”

隣の多治見市は全国最高気温を記録、37度超えだ。
瀬戸市でも多治見市に近い我が地域、当然に36度を超える、外に出ただけで汗が流れる。

皆様の所も暑いでしょう、北海道も記録的な暑さだ。
頭がクラクラする、”危険な暑さだ”、熱中症、日射病、経験のあるmarukei、散歩は自重した。

自宅から半径50mを歩いた。

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季節外れの”ベンケイソウ”が返り咲く、ヤマトシジミが吸蜜していた。

長男の家庭菜園、茄子にびっしりと蟻がついていると言って蟻退治の薬を巻いて出勤していった。
よくみると茄子の葉の裏にびっしりと葉ダニとアブラムシがいた蟻の集まる原因はこれだった。

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町内の一本通り向こうの花のある民家の庭、キアゲハが遊ぶ、飛べなかった我が家生まれのナミアゲハの事を思った。

茄子の葉の裏を一枚一枚ガムテープでダニとアブラムシを吸着した、物凄い数だった。
その後は霧吹きでやはり一枚一枚を水で洗った、全滅に近いだろう、大汗状態で一時間以上作業した。

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我が家近くで育ったツバメ一家の幼鳥が電線で鳴く、親鳥が餌を運ぶ、もう直ぐ旅たちだ。

ホームセンターへ行って除草剤1リットル、蟻退治用薬剤、ダニなどに効くスプレー薬剤を購入した。

裏庭の野菜たち、玄関先の妻が育てている花たちに水やり、15リットルも使った。
そして蟻の行動を調査、巣らしき箇所は2つもあった、早速に退治用の液体を撒いた、汗だくの作業は一時間、疲れた!

” オニヤンマ ”

猛暑日の午後、日陰をつたって歩いていたら大きなトンボが飛んできてぶら下がった。

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久しく見なかった”オニヤンマ”だった、幼いころは憧れのトンボだった。
夏休みの標本づくり、その中に入れば皆から羨ましがれる大型のトンボ、毎日毎日採取に出かけた事を思い出した。

” 逃暑の森 ”

台風が過ぎ去ったら”デブ”には耐えがたい暑さになった、それでも出来るだけ歩かなくちゃ!
暑さを逃れて歩くのには少しでも涼しい森しか思い浮かばない、海上の森に向かった。

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里とは違いすぎる森の中、体感温度は10度以上違うような気がした、期待を裏切らない涼しい森を散策した。

”台風の日・・・悲しい出来事”


紀伊半島に上陸した台風は三重県四日市を通過して愛知県西部に向かっている、そして東に向きを変えるらしい。
朝のうちは風雨もそれほど強くなかった、9時過ぎに養母の世話に、その後に用事を済ませて帰宅したのは
午前10時過ぎ、その時は強い突風と横殴りの雨になっていた。

毎日観察していたナミアゲハのサナギを見たら体液だけが透けて見える、”羽化”したのだろうか?。
蛹になって11日、羽化しても良い時期だ、留守にして1時間少々、殻にぶら下がって翅を乾かしているはずだが・・。

ぐるりと玄関先を見回した、悲惨な光景が目に飛び込んだ、羽化したナミアゲハが玄関のタタキで強い雨に
打たれながら横たわっていた、突風に吹き飛ばされた姿だった。

死んでいるかと思ったがかすかに足が動いている、拾い上げて雨に当たらない場所に移動させて安定させた。

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しかし・・・乾かない翅のままで吹き飛ばされたので翅がひどく傷んでいた、乾いてもまともな翅にはなりそうもない。
夕方、雨は弱くならない、アゲハは翅は開くが乾いた翅はボロボロだ、飛ぶことは出来ないだろう。

気になって一晩、今朝は居なかった、飛べないだろう、必死に探したが見つからない、そして数時間後に見つけた。
車の下に落ちていた、何とか引き寄せて袋に収納、近くの花畑に連れて行った。

長くは生きられないだろう、生まれてきた命、せめて花の中で頑張ってほしいと切なく願った。
台風のひどい時に生まれた命、そんな日を選ばなくても・・・自然は厳しい、悲しい出来事だった。

台風一過、今朝から青空、とてつもなく暑い日になった。

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我が家のフウセンカズラが緑の提灯をぶら下げ始めた、中にはハートの種が宿る。

妻が大切に育てている”アサガオ”も美しい花輪を広げる、新しい命が続々と誕生する。

あまりにも暑いので散歩は町内周回を早歩きにした、写真も撮らずに40分歩いた。
ナミアゲハを放したお花畑にも立ち寄った、アゲハチョウは居なかった、飛べない蝶だが花畑で遊んでいて欲しい!


” 台風前日 ”

熱帯低気圧から台風6号に変わった、予報進路は瀬戸市の近辺を通る、雨は降らずにお日様に照らされる午後。

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中空を早い速度で雲が流れる、不気味に湧き上がる雲の帯、伊吹山が遠くに見えていた。

” ホイホイホイの三光鳥 ”

海上の里からの帰り道、四ツ沢近くの木々の中を数羽の野鳥が飛び交う。
独特の鳴き声だ、「グェ!」、「ホイホイホイ!」

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 <画像ソフトで明るく加工>

サンコウチョウの集団だった、暗い森、忙しく飛び回る、今夏、一番近い距離の撮影だったが、上手には撮れなかった。

” 暑さに負けそう ”

”ムンムン”と熱気に覆われる、背中にあたる陽射しも強い、気温は35度近い午後。
とてもじゃないが日陰の無い道は歩く気にならない、木陰のある岩屋堂に車で出向いたが・・停める場所が無い。

戻っていつもの池近くの木陰に車を停めた、未だに飛ばない”タマムシ”でも探そう。

ようやく飛び始めていた、しかし、高い木の上部、そして逆光だ、粘ってみた。

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かろうじて捉えた”ヤマトタマムシ”、美しい玉虫色には撮ることが出来なかった。

昨年は7月11日に飛んでいた、それより14日も遅い出現だ、野の花と同様に夏が遅れている。

” 極小の花を探して ”

今夏、未だに会えない野草がある。

その名は”コカモメヅル”、極めて小さい花、5mmも無い、散歩の終盤にようやく見つける事が出来た。

コバノカモメヅル

本当に見つけにくい、ガガイモ科の多年草、東京都などは絶滅危惧Ⅰ類指定だ、愛知は何の指定も無し。
昨年見つけた場所に行っても探せないでいた、予想は外れたが地面スレスレに絡まって咲いていた。

” 稲の花 ”

梅雨明け目前だが朝から落ちてくる雨は止まない。

午後になって少し弱くなったので傘を開いて畦にむかった。

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稲穂が出て”稲の花”が咲き始めていた、長雨、日照不足だったが順調に育っていそうだ。

” 歩いて投票した日曜日 ”

日常のmarukeiの仕事と言っても歩く気にならない時もある、昨日はそうだった。
午後、参院選の投票から妻が帰ってきた、そうか、歩いて行けばよい歩く理由が見つかった。

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投票後は近くの道を散歩しながら帰った、庭から垂れ下がる”オニユリ”の花が綺麗だった。

” 歩き方改善努力中 ”

先日の乗鞍岳登山で思い知った我が体の情けなさ、少しでも改善しよう!
散歩の歩き方を変えてみようと思った、未だ股関節と太ももの筋肉が痛んでいる。

大汗を流しながら涼しい場所で休憩、待ちに待った”イワタバコ”が咲いていた。

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長い梅雨の雨続きが幸いして花を咲かせ始めた、この山野草は水が無ければ枯れてしまう、淡い紫色が美しい。

” 乗鞍岳の山旅・・・高山植物編 ”

写したい花は多々あった、いつもならお花畑経由で向かうのだが・・・花畑はガスで真っ白、視界もない。
登山口に向かう路傍の高山植物を写しながら歩いた。

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数多く咲いてたのは”ミヤマキンバイ”、艶やかで美しい、そんな花たちを愛でて写して歩いた。

” 乗鞍岳の山旅・・・登山編 ”

7月15日(月曜日)、下界は雨、標高2700mの畳平も濃い霧と霧雨、登山や高山植物を楽しむ環境ではなかった。
しかし、乗鞍岳登山口に向かって30数分、ガスが上がって行く。

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信じられない、剣ヶ峰の手前の蚕玉岳(こだまだけ)の上空に青空と入道雲が現れた、ここだけが夏山の雰囲気になった。

毎年にこの時期に乗鞍に来る、しかし最高峰の剣ヶ峰には十数年前に登っただけだ。
大黒岳や富士見岳、そしてお花畑歩きが楽しみだった、登らねばならぬ、そして登った。

股関節、太ももが辛いくらいにダメージを受けた、足で稼ぐ3000mは人生これが最後かも知れないと思い知った。

” オトギリソウ ”

多治見市笠原町、潮見の森薬草園を歩いた、お目当ては”オトギリソウ(弟切草)”。

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今夏は山野草の咲き出しが遅いと何回も書いて来た、オトギリソウもその一つ、昨年より10日以上も遅い。
やっと咲き出していた、数は少ない、これからだろうと思う。

” ミヤコ草 ”

本日午前中に一泊二日の乗鞍岳山行と高山の地酒と美味いもの三昧から無事に帰宅した。
写真整理に時間がかかりそうだ、乗鞍岳山行記事は明後日からになりそうだ。

この記事は遠征の前日に多治見笠原の森散歩記事を2回に分けてエントリーすることにした。
野草2種を愛でる目的もあった、その一つがこの野草。

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”ミヤコ草”だった、マメ科の多年草、車道脇の高い斜面に毎年咲いてくれる、艶やかな野草でもある。

” 嬉しかった ”

今夏は咲かないと諦めていた野草、先週は花芽らしきものを写した、行ってみた。

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多くの花芽を出していた”イワタバコ”、4~5日以内に咲き出しそうだ。

昨年は6月末に咲き出した、今年は葉っぱが2枚だけだった、梅雨の長雨で蘇った、嬉しい光景だった。


*明朝、早い時間から遠出を予定、月、火曜日は更新もご訪問もできません、元気に戻ってくる予定です*

” 花巡り ”

今にも降り出しそうな空、傘を持たなければ散歩は出来そうもない、しかし傘は邪魔だ。
降ってきたら直ぐに雨宿りが出来る場所が良い、濡れても最短で車に戻れる場所が良い。

そんな場所を思いついた、そこには初めて見る可愛らしい花が咲いていた。

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調べた、”スターフルーツ”の花、ゴレンシの呼び名の方が判りやすいかも、愛くるしい花だった。

” 近近隣隣の散歩 ”

造語にしたタイトル、パンダの名前のようにした、”キンキンリンリン”、単純に隣近所の近場の事を造語した。

”キンキンリンリン”は可愛く聞こえるが可愛そうな名前の雑草がある。

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”ヘクソカズラ”が咲き出した隣の隣の町内の藪、「ヘ」と「クソ」だ、哀れなくらい汚いカズラだ。

屁屎葛(ヘクソカズラ)とも書く、葉や茎が悪臭を放つ、薬草でもあるらしい。

” 幼鳥との出会い ”

岩屋堂入口からの帰り道、上り坂でヒィコラしていたら横の林から野鳥が低く飛び出してフェンスに停まった。

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自信は無いが”キビタキのオスの幼鳥”だろう、まだ幼い顔をしている、元気に巣立った、嬉しい出会いだった。

“ アキノタムラソウ ”

夏の野草だが”アキ”の冠名を持つ野草がある、咲き出しているだろう、林道から市道で周回した。

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咲いていた”アキノタムラソウ”、季節になれば森や山道、里でもみられる、季節を感じる野草だ。

” 撮影散歩 ”

撮りたい花があった、森が近い里に咲いているはずだ、森は雨のぬかるみだらけだろう。
それなら被写体を探しながら里や森の近辺を歩けば一石二鳥だ、海上の森近く、山口の里へ車で向かった。

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撮りたい花は”ウマノスズクサ”、例年通りにフエンスに絡まりながら咲いていた。

名前の由来は、花の形が馬の首に掛ける鈴のようだということから命名されたという説がある。

” ヒヨドリジョウゴ ”

昨年はとっくに咲いていた夏の野草、そろそろかな?、その場所に行ってみた。

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ようやく咲き出した”ヒヨドリジョウゴ”、花期は8月~だが昨年は6月末には咲き出していた。
今は7月上旬、開花期から比べると早い咲き出した、夏の匂いの花だ。

” レンゲショウマ ”

”森の妖精”と言われる山野草がある、下向きに咲く可憐な花。

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”レンゲショウマ”、2014年から愛でていなかった、咲く地が限られている、そして遠い場所だ。

これは栽培種、ひょんな事から知ることになった、一輪だけ咲いていた。

撮影ポジションが難しくて良い写真にはならなかった、蕾はたくさん、再度撮影に行かなくちゃ!。

” 渓谷の涼 ”

蒸し暑い日が続いている、散歩もサボりたくなるこの頃。
散歩をサボるとテキメンに動く数字がある、まずは体重、確実に500g以上は増える、内臓脂肪の数値も上がる。

散歩をサボっても食は変わらない、ビール、つまみ、そしてオヤツ・・・当たり前だ、歩こう!!

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岩屋堂の渓谷、至までに流した大汗も退いて行く、煽ぐ団扇の風も爽やかだ、しばし休憩した。

” 気晴らし散策 ”

何が忙しいのではないが午前中で疲れてしまった、散歩する気持ちが萎えていた、20分以上眠ってしまった。
目を覚ましたら午後2時前だった、”気晴らししよう”、近くの池まで歩いて散策した。

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吸蜜のためにアレチハナガサを飛び回る西洋ミツバチ、眺めて撮って・・・段々と気が晴れてゆく、散歩は大事だ。

” ツチアケビ ”

昨年は猪に踏み倒されてしまった”ツチアケビ”、一年越しに会いに行った。

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不思議な植物だ、これでもラン科、腐生植物でもある、光合成もしないらしい、2株あった、今年は猪の被害なし。

 ” ヤマハギ ”

岩屋堂から自宅に戻る道、高速道路の斜面下にあざやか色の花が咲き出した。

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”ヤマハギ”、マメ科の花は愛らしい、開花期は7月~、時期通りに花開く、四季に恵まれた国に生まれた幸せだろう。

野草、野鳥、昆虫等など・・・見飽きた写真記事の連続だが日記の代わりでもある、ご容赦願いたし。

” 久しぶりの青空 ”

午後は雨の心配はなさそうだ、久しぶりに長い距離を歩けそうだ、菓子パンも欲しい、通学路から向かった。

コンビニから岩巣山裾の里へ歩いた。

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雲がきれて青空が広がる、太陽の光を受けた”ツマグロヒョウモン”が美しい、やはり雨より晴れが良い。

” じゃじゃ降りの午後 ”

標準語は”土砂降り”だ、しかしmarukeiは小さい時から”じゃじゃ降り”と言っていた。
九州は災害級の雨に襲われている、当地も激しくは無いが午後から”じゃじゃ降り”になった。

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覚悟していたが結局は寺の境内で雨を避けて花を見つめていた、紫陽花はやはり雨が似合う。