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”秋の空の真夏日”

週間天気予報はどんどん変わる、連日に雲か雨マークだったが・・・”残暑が厳しい”連日だ。

昨日は午後には30度超え、真夏日になった、身体も心も暑さに負けそうだ。

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短い距離だが日常の散歩を実施、素敵な”秋の空”を見ながら里と寺の境内を散歩した。

”ニャンコ祭りに行ってきたにゃん”

昨日と今日は”瀬戸市招き猫祭り”だ、毎年に行くmarukei、混まない昨日に行ってきた。

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”福が来る”、陶器も人も・・・みんなニャンコになって楽しむ、今回はmarukeiも”猫顔”になろうかと考えていたが

恥ずかしいので止めた、生きていれば来年は猫顔になるニャンと心に決めた。

”岩屋堂、渓谷の上部へ”

渓谷の右岸の工事が始まって長い期間が過ぎている、ダイモンジソウやアケボノソウの状態も見たい。
久しぶりに岩屋堂の渓谷に歩いた・・・工事は続いていて右岸は通行止めだった。

やむを得ない、左岸から上部へ、瀬戸大滝から左岸に渡って通行止めまで歩いて戻る予定にした。

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秋の日光を浴びて瀬戸大滝に虹が出ていた、まっこと涼やかで煌びやかな風景に癒された。

”アオイトトンボ”

わりと早く出現するイトトンボだが出会えないでいた。

美しいブルーの目を持つイトトンボ。

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目の色が美しい、胴体も美しい、翅を八の字に開いて停まる習性がある。

”アオイトトンボ”、今年も出会えて嬉しかった。

”秋は赤トンボ”

赤トンボは夏から存在するが、やはり秋の季節が似合う。

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マユタテアカネ、鼻の黒い模様が特徴的だ、この赤トンボも夏から出現するが、里の秋で出会うと季節を感じる。

朝晩は過ごしやすくなっているが午後は真夏日近い気温の毎日、それでも秋の高気圧、風が吹くと散歩日和となる。

”ツルニンジンを探して”

昨年見つけた海上の森に咲く”ツルニンジン”の場所、今年は雑草刈りで無くなってしまった。
他に咲いている場所があるらしいが別の森に探しに出かけた。

その森で昨年に咲いていた場所には姿が無かった、歩き回って諦めた時に思いもよらぬ場所に咲いていた。

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何と林道と山道の分岐に竹垣で蔓が上手く絡まるように手厚く保護されていた。

たぶん東海山岳会のボランティア活動の方々だろう、ありがたいことだ、種類は”ジイソブ”だった。

”暦通りの花”

秋の「彼岸」も残すは2日、祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶお墓参りも済ませた。
そして彼岸の暦に合わせて咲く花がある、「彼岸花」、曼珠沙華とも呼ばれる、今年は開花が遅い。

群落を期待して山口の里(海上の森、手前の里)の土手を歩いた、例年は真っ赤に染まる土手に赤色は少ない。

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数輪が咲き始めていただけだった、それでも「彼岸」の最中に咲いてくれた、暦通りの花を愛でた。

”ツリフネソウ”

瀬戸市の最奥部に咲く野草がある、珍しい野草ではないが近場で見られるのはここだけだ。

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”ツリフネソウ”、たくさんの数が咲いていた、昨年より増えたみたいだ。

そしてツリフネソウが咲く場所から少し奥、marukeiが大好きな野草も見つける事が出来た。

”散歩の写真と笑えるオマケ写真”

朝は降雨、雨は止んだが降り出しそうな空が続いている。
降り出されても雨宿りしなく良いように車で出かけた、傘を持って2ケ所を訪ねた。

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岩屋堂の無料駐車場、川沿いの土手は”シロバナツリガネニンジン”が最盛期、可愛らしい提灯花をぶら下げる。


*オマケ写真が笑える、我がblogはご婦人の訪問も多い、失礼になるかも知れないと迷ったがUPすることにした*

”歩け歩けの散歩日和”

陽射しは強いが秋の気温だ、三連休は台風や秋雨前線の影響で雨が続く予報。
歩けるときは歩く、長い距離の散歩に出かけた、汗の出も少ない絶好の散歩日和の午後だった。

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秋の野草も目立ち始めた、”ヤブマメ”が雑草に絡む、秋はマメ科の野草が多くなる。

歩いた歩いた約6kmの長~い距離の散歩、気持ちの良い午後だった。

”墓参り”

「彼岸」、久しく参っていない義父の墓、行こうか?、”お願いします”、天気も良好、車を走らせた。

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妻が生まれ育った岐阜県中津川市、恵那山を代表に四方の山に囲まれた盆地である。

今は誰も住んでいない、墓守も居ない、親戚の叔母さんも高齢者、墓は荒れているだろう。

marukeiも可愛がってもらった、手を合わせて家族の無事をお願いした。
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”シャクチリソバの咲く里”

我が家から北西へ車で5~6分走ると広大な丘や森などに囲まれた小さな里がある。
瀬戸市曽野町、有名なお稲荷さんのある地でもある、その小さな里に毎年咲く愛らしい花がある。

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”シャクチリソバ”と名が付くヒマラヤ原産のタデ科の野草、薬草として入ってきたものが野生化した植物。

ソバと言う名だが”蕎麦”みたく食べられるものでは無い、花は愛らしい、この地には群生している。

”明智の森散策 ー (森の野草編)”

沢沿いの野草を愛でたら森の外周や池周り等を散策した。

どんな野草が待っていてくれるだろうか、妻と別々、思い思いに野草を探しながら散策した。
そして毎年に訪れていたがこの森では初めての野草に遭遇した。

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”ヤマジノホトトギス”、珍しい山野草ではないが海上の森の吉田川奥は一昨年に全滅、物見山林道入り口も一輪だけ
今年も咲く気配が無い、見られないかと思っていたので嬉しさは半端なかった、良い時期に訪ねた。

”明智の森散策ー(沢の野草編)”

岐阜県恵那市明知町、寒天列車で有名な鉄道と日本大正村と名付けられた大正時代の建築物や
美人画の”竹久夢二”の作品などを鑑賞できる村がある、その村に隣接して”明智の森”がある。

標高500m~700m以上の山や森が連なっている、この森では亜高山の花、森の花、など等
自生する貴重な野草たちを愛でる事が出来る、その代表的野草、絶滅危惧種でもあり極めて貴重な野草を愛でた。

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”シラヒゲソウ”、森の沢沿いに白く輝いて咲き群れている、自生だ、この時期に是非にも愛でたい野草、妻も喜ぶ。

明智の森の散策写真、沢の野草と森の野草の2回にわたって記事にすることにした。

”勘弁して欲し猛暑日”

昨日は34度以上、暑すぎるので散歩は止めた、風呂上りに乗った体重計・・・”ショック!”。
やはり歩かないと現状維持は不可能な”デブのmarukei”、前日のビールを抜く必要がある。

今日は歩こう、しかし、 imageshj.jpg マークがついた午後、迷ったが散歩に出た。

少しの風が吹いていたが”背中に射す太陽光線”が痛く感じるほどの猛暑だった、我慢して歩いた。

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寺の境内でお茶休憩、暑さに”コスモス”も頭を垂れる花もあった、それでも秋の風景、暑くても”秋だ!”

*3日前に訪ねた森の記事のUPが優先だが、写真未整理もあるので明日から2回に分けてUPする予定*

”せともの祭り”

ここ数年は地元の祭りでも出かけることが無かった。
森や里ばかり歩いているので久しぶりに祭りに出かけようと思って妻を誘った、”OK”だった。

郊外の公園に駐車して歩いて向かった、片道2.5km、祭りの中心部に歩いた。
「せともの祭り」・・・行ってみて驚いた、瀬戸物の露店より”屋台の数”が圧倒的に多かった、祭りも様変わり!

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メインストリートから少し外れた食べ物屋の駐車場、置物や人形等などが駐車場のブロック塀の上を飾って並ぶ。

趣味のギャラリィー、これこそ瀬戸の町中らしい、妻も”イイネ!”と言った。

”ウラナミシジミ”

9月中旬なのに未だ撮れていないシジミチョウがいる。

別な被写体を探して訪ねた地、ハギの園にヤマトシジミが遊んでいた、ひとまわり大きな蝶が飛んできて
バトルになった、そして停まった、もしや?

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撮れないでいたシジミチョウ、”ウラナミシジミ”だった、幸運なmarukei、溜飲が下がった。

波模様が美しいシジミチョウ、豆科の植物が大好きな蝶、夏から秋にかけて野を賑わすシジミチョウ。

”輝く濃いブルー”

ようやく出会うことが出来た、何回も通ったツルボの群落。

光に輝く濃い青色を見つけた時は興奮と出会えた安堵が入り混じる、急いでカメラを取り出した。

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”オオセイボウ”、光線を浴びると金緑色になったりする極めて美しい蜂、一所懸命に追いかけて撮った。

”厳しい残暑”

再三記事の中で言っているが厳しい残暑が続く、散歩に出る前に気温の確認。
多治見市、37.6度、豊田市、37.2度、瀬戸市はその中間、当然に37度を超えている。

その時点でご近所散歩に決めた、妻の早朝ウォーキングコースを途中まで歩いた。

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「天高く・・・雲も秋の雲」、しかし、半端ない暑さに途中で散歩を止めた、目に入るものは確実に秋に進んでいた。

”ホシホウジャク特集”

8月27日の散歩途中で偶然に出会った大好きな昆虫のホシホウジャク。
しかし動きが早くて満足のいく写真にはならなかった、残暑が厳しく散歩も大変なのでホシホウジャク狙いで
短い散歩と散策目的で彼らが居そうな”ハナトラノオ”の群落を訪ねた。

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運よく1頭のホシホウジャクが吸蜜行動中だった、素早い、小さい、移動が速い、70枚くらい写した。

望遠の画角で捉えた写真は少ないがホバリングして花の蜜を吸う姿が撮れた、大満足、特集記事にした。

”アケボノソウ”

暑い時は・・・”涼しい森へ”、毎日出かける事は無いが見たい野草もある、迷わずに向かった。
涼しい森の中、そして一株だけだが咲いて迎えてくれた野草。

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”アケボノソウ”、森の中に星形に開いた花。

名の由来は、花被片にある模様を夜明けの空(曙)に見立てたものと言われている、危惧種でもある。

”入り混じる季節感”

関東は台風直撃、西日本は猛暑、天候にさいなまれる日となった。
海水温が高い、台風は衰えずに猛威を振るう、南からの暑い空気で我が地方も”激暑だ!”

頑張って37度以上の里を歩いた、暦では初秋の季節だが景色は入り混じる世界だった。

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田んぼの用水路に絡まるアケビ、そろそろ実がついているだろうか?、とんでもない事に花を咲かせていた。
地球温暖化、花も人も季節感が狂いだしても可笑しくは無い、そんな里を大汗で歩いた。

”涼しい場所で山の展望”

猛暑が続く、この日も35度超え、歩くのは危険すぎるので気がのらない。

近場で少しでも涼しい場所、標高471mまで車で行ける、そして風も爽やかだろう、山も見える。

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多治見市笠原潮見の森、山頂展望台だ、標高は480mを超える、大きな屋根で陽射しも遮られる。
通る風も”秋の爽やかな風”、望遠鏡を覗いたり、写真を撮ったり・・・帰りたくないほど居心地が良かった。

”アサマイチモンジ”

暑さに負けそうになりながらも散歩は続く。
ご褒美の蝶に出会った、その名も”アサマイチモンジ蝶(浅間一文字蝶)”。

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生息域が浅間山付近に多いことから名づけられたそうだ。

我が地域でも出会うことが多い、しかし、今年は出会えないでいた、表翅模様は一文字に斑紋が並ぶ。

”マツカゼソウ”

マツカゼソウは宮城県以南から九州の山地などに咲く野草、そろそろ咲いていても良い時期だ。
白い清楚な花を咲かせる多年草、期待を込めて森に出かけた。

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一株しかなかったが咲いていた”マツカゼソウ”、marukeiが歩く近隣の森ではここでしか見たことが無い。
marukeiにとっては貴重な山野草だ、今年も無事に愛でる事が出来た。

3歩進んだら・・・「土砂降り」

昨日は妻のジムトレ日、二人分の昼食を作って食べ始めたら”雷”が鳴る、洗濯物は外、食事を中断して取り込みした。
ほどなく雨が降り始めた、妻が帰宅、感謝された、午後1時過ぎに雨が小降りになった、少しでも歩こう、目的地に到着。

タオルを捲いて傘を持って車外へ・・・3歩進んだら”ザーッ!”、雷と強い雨になった。

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海上の森、駐車場手前の路肩に停めた車に戻った、猛烈な雨になった、散歩どころではなくなってしまった。

”のびやかな風景”

悩む、何処を散歩しようか?
本当はダメな悩みだ、ついついblogの写真ネタを考えてしまう、”本末転倒”だろう、歩きが日常の仕事。

どうしても被写体が多い場所を選択してしまいそうになる、撮れなくてもよい、そう思ったら心が軽くなった。

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林と田んぼの際に延びる”東海自然歩道”、20年以上前は”馬が歩いた道”、のびやかな風景に足が軽くなる。

”ポントクタデの咲く森へ”

戻った夏の気温、連日の真夏日に良くなりかけていた体調も暑さに”イヤイヤ”する。
寒暖差疲労で自律神経が失調気味だったmarukei、最近は頭痛も背中の痛みもほぼ無くなってきた。

ただ動体視力だけがなかなか回復しない、動きの速いものが目の前を通ると眼球が追いつかない、ふらつく。
自然の中に居るときは問題は無し、少しでも自然の中を歩いた方が良い。

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大好きなタデ科の花が見れてそして暑さも和らぐ、歩く距離も短くて済む、”ポントクタデ”の咲く森に出かけた。

”撮り溜めー後編、(里の風景と野草)”

”撮り溜めー前編、(里の昆虫)”の後編、(里の風景と野草)の散歩記事。

撮りたい花があるので岩屋堂からいつもの鳥原の里へ歩いた、稲刈りが進む鳥原の里。
管理組合の作業所の前の田んぼの一画、淡い紫の花が咲いていた。

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”ホテイアオイ”、青い悪魔と称される南アメリカ原産の帰化植物だ、金魚鉢などに当たり前に見られる観賞用水草。

繁殖力が強く、水路を塞いだりするので”青い悪魔”とも呼ばれている、今年の開花は遅かった。

”撮り溜めー前編、(里の昆虫)”

雨の日の写真日記が多くなっていた、この日は午後に少し雨がぱらついたが”カッ!”と陽射しが出て暑くなった。
写真の”撮り溜め”のチャンスだ、歩きは溜まらないが長い距離も歩こう、里の花や昆虫を探しながら歩いた。

隣の隣の里、瀬戸の奥、山裾の里まで歩いた、そしてキバナコスモスの群れ咲く地でやっと出会えた。

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”ホシホウジャク”、蝶ではない、蛾の仲間だ、ホバリングしながら花の蜜を吸う、やっと出会えた。
期待してコスモス畑を見た、姿を見つけた時は興奮した、しかし・・・写すのは難しい、殆どがボツ写真になった。

歩いて撮った写真は多い、まずは前編、(里の昆虫)の記事にした。