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”2019年、散歩納め”

昨日の記事でblog更新は最後と記したが散歩納めは済んでいなかった。

午後から北風が強くなって気温もグングンと下がる、北風に押されながら”いつもの道”を散歩納めに歩いた。

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今日は大晦日、寺の境内では檀家さんたちやご住職たちが今晩の除夜の鐘つきの準備に忙しい。

山門からロウソク灯が本堂下まで並ぶ、夜は幻想的だろう。

除夜の鐘の音が”煩い”と苦情が多く、鐘つきを止めるお寺も多いと聞く、年末の風情が失われていく。

108つの鐘は”煩悩を払う”、煩悩とは・・・「一切の妄念・欲望」と解説されている。

良いじゃないか、ささやかな欲望、あれもこれも食べたかった等と思いながらお迎えが来たらつまらない。
来年はもう少し頑張ってささやかな欲望を叶えよう、そんな煩悩なら払わなくても良い。

そんな事を考えながら寒い寒い道を歩いた、いつもなら1時間20分の道、散歩納めは45分だった、まだ元気に歩ける!

この記事で散歩納めとblog記事納めとする、皆様、良いお年を!!!

”陽だまりで野鳥を待つ”

今年も残り少ない、貰い事故のフェンスの工事も終了した、対応などで忙しい時間が続いた。
外壁修理は不可だ、最低2週間以上かかるらしい、この寒い時期に実施すると家の中が極端に寒いらしい。

裸で外に出ているのと同等と業者は言う、暖かくなってからの工事が良いと進言された、しばらくは我慢だ。
寒くて風も強いので今年最後の鳥運を占いに出かけた、修理業者が帰った午後2時時前、海上の森だ。

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”ルリビタキ”のお嬢様が出て来てくれた、鳥運良し!、愛くるしい目を楽しめた。

”ゲンゲ(レンゲの花)咲く散歩道”

温暖なので春や夏の野草の帰り花が多い、しかし・・・まさかゲンゲの花が咲いているとは驚きだった。

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長距離散歩道の途中、毎春にゲンゲが咲き乱れる田んぼの一画がある、昨年は1月中旬に一輪咲いていた。

咲いていないだろうが状態を見に寄り道した、何と!、一輪咲いていた、12月のゲンゲ、美しい!

”トラツグミ”

まさか出会えるとは想像もしていなかった、それも二度出うことが出来た。

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”トラツグミ”、留鳥または漂鳥とされているがmarukeiは冬にしか出会ったことが無い。

俗称は”鵺”、横溝正史の小説、「悪霊島」で紹介された恐ろしげな文言、”鵺の鳴く夜は恐ろしい”。

なかなか出会うことが出来ない野鳥に出会うことが出来た森の散歩だった。

”青空、北風、時々雨粒・・・そして花”

夜半の強い雨は早朝に止んだ、次第に強くなる北風、物を吹き飛ばす勢いだった。

午前中から貰い事故による自宅の破壊されたフェンスの工事が始まった、年末まで続く。

散歩道に真っ赤な花を見つけた。

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”ボケ”の花だ、初冬に初春の花を愛でる散歩道、北風に震えながらの散歩だった。

”落ち葉とコガモ”

いつもの池にカモ達が訪れるようになると散歩の楽しみが増える。

この日もたった1羽だけだが落ち葉に埋まる水面でゆったりと過ごしていた。

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コガモの♂だ、頭部の緑の模様が美しいカモ、先日は♀が訪れて来てくれたので雌雄が遊びに来た。

いつもの散歩道やご近所散歩で必ず立ち寄る”いつもの池”、寒くなると訪れるカモ達も増えるだろう。

”墓の事”

年が明けぬうちに義父の墓参りを提案した、妻は義父に特に愛されていた。

墓は岐阜県中津川市の高い場所にある。

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四方を山に囲まれた盆地、墓からは中津川市の街並みが見下ろせる、雲は上がりきらないが好天気だった。

墓を守る人は居ない、義姉は東京、認知症の91歳の義母を世話している、先日、夫が病に倒れて大変な状態。
義妹は一身に係る問題を抱えて動きがとれない、marukeiが一番近い場所に住んでいる、半年ぶりの墓参りだった。

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義父が好きだった恵那山が顔を出した、墓の中から喜んでいるだろう。

しかし、問題は大きい、この先誰が墓を守る・・・義姉も悩ましいだろう。

marukeiも同様だ、両親の面倒をすると宣言した亡き兄、遺産も全て兄に渡した、結果は全て裏目になった。
兄は千葉に墓を作っていた、北国にある墓は今だ養母の管理のまま、墓の管理費はmarukeiが代行している。

養母が逝っても千葉の墓には入れないと言う、5年前に北国を訪ねて過去帳を作成、養母が逝ったら
墓じまいをして合同墓地に祀る事で寺と話している、大きな費用がかかる。

遺産相続と祭祀権は違うらしい、核家族化が進む現在、墓所を守るのを子供たちまでに引き継がせるわけにはいかない。

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玄関先のカーネーションが返り咲いた、4年前、妻が母の日に養母にプレゼントした鉢植えの花だ。
養母は花の世話は出来なかった、直ぐに枯れてしまった、妻が持ち帰り玄関先に復活させたカーネーションだ。

長生きの養母、年が明ければ98歳、認知症が進みだした、カーネーションが咲き続ける間はお迎えが来ない気がする。

marukeiは墓所はいらない、思い出は妻と子供たちの心に残るだろう家族に言ってある。

お迎えが来たら”粉骨”して”山に散骨”してほしいと・・・、長男が冗談を言う、裏山で良いか?
”ダメ!”、高山植物が咲き乱れ、展望が美しい山に撒いてくれ、そしたら”千の風”になれるかもしれないと・・・。

”6種類めの水鳥が戻って来た池”

季節が進んで12月の下旬、1年かけて満水になった”いつもの池”、少しずつだが水鳥が遊びに来るようになった。

”オオバン”、”カワウ”、”ホシハジロ”、”オカヨシガモ♀”、”コガモ♀”、今までに5種類を見つけていた。

この日も池を眺めていたら遠くに小さな水鳥を見つけた、望遠機能で写した。

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”カイツブリ”だった、これで6種類めの水鳥が池に遊びに来た、本命のヨシガモの♂が来るまでにそう遠くは無い気がした。

”県森林公園植物園ーその2(ミコアイサ)”

”カモ患い”のmarukei、特に会いたいカモは”水上のパンダ”と俗称されるカモ。

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”ミコアイサの♂”、県森林公園の岩本池、数多くの”パンダ顔”が泳いだり潜ったり。

遠い距離だったので上手には写せなかったが数多く写せた、お陰様で”カモ患い”は吹き飛んで行った。

”県森林公園植物園ーその1(オオタカが居た池)

カモを撮りたくて訪れた県森林公園植物園、入場料を払って早速に池を見渡せる場所に歩いた。

多くの人が大砲カメラを三脚に据えて野鳥観察の穴から遠くを狙っていた、もしや!、必死に探した。

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遠くの対岸の木に”オオタカ”が停まってカモ達を見下ろしていた、遠いので我がカメラではこれが精一杯だ。

皆さんの会話を聞いていると飛翔する姿や捕食する瞬間を撮りたいらしい、marukeiには無理なので数十枚撮って去った。

”御礼参拝”

今年も残すところ後10日、年末近くに憂い事が重なるが家族の身体にかかわる事態にはなってはいない。
幸せなことだ、昨年は浄財を用意して家族の健康を祈った”薬師様の祠”、御礼の参拝をした。

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岩屋堂の名前の由来はこの岩窟堂だ、モミジの紅葉などで今は観光地化されてきたが、30数年前は
静かな静かな瀬戸の奥座敷だった、岩窟の中には薬師様や他の石仏が鎮座されている、手を合わせて参拝した。

”野鳥撮り散歩”

晴れたり曇ったりしていたが午後の一時に青空になった。

最近は鳥運が弱い、太ももや膝も少々痛む、長く歩かずに楽しむには鳥探しだ。
目的の野鳥は見つけた時には飛び去った、やはり鳥運は強くは無かった。

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アオジのお嬢様が前の枝に停まってくれた、大きく可愛く撮れた、ありがとう!、決して鳥運が悪いわけでは無かった。

”草陰のカワセミ”

いつもの池に着いたとたんに「チチ~ッ!」、カワセミの鳴き声だ。
右方向から水面スレスレに飛んで来た宝石色、何処に停まるのだろう?

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近くに停まったが・・・・・”草陰の君”となった、♂のカワセミだった、草が邪魔だが仕方が無い。

直ぐに飛んで遠くの枝に移動、50m以上も離れた場所、しばらく待ったが戻って来なかった、撮れたから良しとした。

”雨、雨・・・一日中雨の日”

夜半から強い雨、早朝5時半、妻が早朝ウォーキングに出かけた、とたんに雨音が激しくなった。
6時ころ帰宅した妻、ズボンが濡れたと言って着替ていた、予報はず~っと雨降りだ。

横殴りの雨ではないので傘を開いて”いつもの散歩道”を歩いた。

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滴を抱えたノイバラ、雨で潤う。

久しぶりの雨、乾燥注意報の毎日だった、これでインフルエンザのウィルスも減っただろう、自然にも恵みの雨だ。

”のたり・のたりの時を過ごす”

お天道様が眩しい午後、”のたり・のたり”の時を過ごしたい。
そんな時の散歩場所がある、野鳥を待ったり、のどかな田園を歩いたりできる場所だ。

運が無くて目的の冬の野鳥には出会えなかったが”ゆったりした時”を過ごすことが出来た。
帰りに”いつもの池”に寄り道した。

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水に映った黄色を背景に”アオサギ”が凛とした姿で水面を見ていた、少しずつ水鳥が戻りつつある、嬉しい事だ。

”落ち葉焚き”

隣の町内を歩いていたら畑の側から煙が上がる、行ってみた。

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”落ち葉焚き”だった、そして思い出した、ブロ友さんの記事、”渡辺 夢の独り言”さん。

marukeiは北国育ち、冬は何処でも落ち葉を燃やしていた当たり前の光景、現在は危険なので条例で禁止されている。

幼いころは焚火の側を通ると必ず手をかざして火にあたっていた、歌を思い出す。

”♪・・・あたろうか、あたろうよ、きたかぜぴうぷう吹いている♪、瀬戸の郊外、まだこんな光景に出会える。

”蝋梅咲く”

2018年12月の記事を振り返ってみたら12月4日の記事で蝋梅の写真があった、咲いているだろうか?

その場所に歩いたが蕾だった、しかし、歩き回って自宅に戻る途中で一輪の蝋梅の花を見つけた。

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嬉しいな!、早春の花を12月に愛でる・・・2年連続の喜びだった。

”落ち葉色の渓谷”

もみじ祭りが終わった岩屋堂、久しぶりに歩いて向かった。

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鳥原川の渓谷は”落ち葉色”だった、色の無い冬枯れの景色に近づいていた。

”サンタさんの活躍季節”

12月に入れば街も家々もサンタクロースの飾りが増えてくる。

散歩していると目に入る飾り物、ほのぼのとしてくる。

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サンタさんと雪だるま、ガラス戸には残りのモミジ色が映る、そんな季節を楽しみながら歩く。

”旅の記録:(後編)”

宿に着いて少し休んだら宿の最上階の風呂、露天風呂もある、温泉は露天風呂だけだ。
毎日車が温泉を運んでくる、肌がツルツルになる、そして待ちに待った居酒屋タイム。

来るたびに足を運ぶ居酒屋へ、楽しい時間を過ごした。

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前回来た時に食べたお気に入りをたのんだ、”上級飛騨牛の石焼”、軽く焼いて塩辛を絡めて食す、”!!!美味い!!!”。

酒も進む、美味い美味いを連発しながら”更けゆく高山の夜”を楽しんだ。

”旅の記録:(前編)”

種々、憂い事が重なる、長男が宿が安いので旅に出ない?、と、誘ってくれた、妻は歓迎だった。

月曜の朝に出立、第一の目的を完了して次の目的地に向かう、途中、車山高原で展望を楽しんだ。

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北アルプス、後ろ立山連峰の白い屏風がとてつもなく美しい、霜柱を踏みながら3人で楽しんだ。

*写真が多い記事ですが、最後まで見ていただければ嬉しいです*

”椿園”

旅から無事に戻った、写真整理が間に合わないので旅の記事は明日以降になりそうだ。

旅に出る前日は近場の椿園を散策、隣の町内を一周して戻った、折角のお出かけなので
膝や腰に負担をかけないようにとの心構えだ。

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椿園の大きな山茶花が満開、そして次々に楽花してピンクの絨毯を敷き詰めたような景色になっていた、美しい!。

”まったりと時を過ごす”

久しぶりの青空、朝は車のフロントガラスが凍るほどの気温だったが午後はグングンと気温が上がる、暖かい!

そんな日は少し歩いて陽だまりで”まったり”したい気分だ、池のほとりにベンチがある場所でくつろいだ。

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池の木橋を歩いて白砂が見えるベンチで何も考えずに”ボ~ット”していたmarukei、陽だまりは暖かかった。

”落ち葉の中のキチジョウソウ”

寒波も終わりと言うが非常に寒い午後だった。
土曜日、街も森も人手が多いだろう、自宅からいつもの散歩道を歩いた。

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寺の境内、落葉した銀杏の黄色い落ち葉の中から”キチジョウソウ”の花が顔を出していた、美しい世界だった。

* 明日から一泊二日の旅に出ます、明日の記事は予約投稿です。
    皆様への訪問やコメントなどは帰宅してからになります事、お知らせいたします。 *

”黒雲のち晴れ、そして野鳥フィールド発見”

朝は少しの降雨、寒いので雪になるかと思ったが雨のままだった。
午後も黒い雲に覆われる空、迷ったが散歩に出た、降ったら雨宿りや妻にお迎えを頼むつもりで近場を歩いた。

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品野地区、”焼き物の小径”、山の神児童公園の側にある大銀杏の黄葉と真っ黒い雲、知らぬうちに足早になっていた。

”初冬のユキヤナギ”

天候不安定、寒い、散歩には不適切だが少しでも歩こう、思い出した晩秋から咲き出す”ユキヤナギ”。
咲いてるだろうか?、遠目にも白い花が咲いているのが見えた。

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葉は紅葉、白い花が咲く、絶妙のコントラストだ、春に咲くのが普通だが、このユキヤナギは冬も咲く。

”メジロ撮り”

メジロの写真を載せた時にホンワカなコメントを書いてくれるブロ友さん。

”窓辺 夢 の独り言”さん 、庭の前が畑だった頃、庭にミカンなどを置いておくと”メジロ”が飛んできて啄む。
その光景をボンヤリと居間から眺めて癒されていたと書いてくれていた。

今は畑が無くなって住宅になってしまったらしい、メジロが来なくなった、marukeiの写真でメジロを見てくれている。
目的が出来た、”メジロ撮り”を兼ねた散歩にしよう、ほぼ確実に撮れる場所がある、期待通りだった。

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熟した山柿を食べに来た”メジロ”、可愛いネ!・・・撮れて良かった。

”みまもり地蔵さん”

もみじ祭りも終わって岩屋堂も落葉が進む、モミジ狩りの人達も少ないだろう。
そう思って岩屋堂へ・・・ハズレ!、車も30台以上、残りの紅葉などを楽しむ人達で賑やかだった。

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渓谷上部に向かう右岸の途中に”みまもり地蔵”がひっそりとたたずむ。

このお地蔵様は陶器でできている、瀬戸らしいお地蔵様だ、一年を通して訪ねる人を見守る、”日々感謝”、ありがたや!。

”濃霧:時間つぶしは読書”

昨日が休みの長男、”親父の腰痛に良いだろう”と言って炭酸風呂に行こうと提案をしてくれていた。
しかし、夜半から強い雨が降り続く、朝食後に訊かれた、「雨の露店風呂は・・」で、温泉行は中止になった。

借りていた本は午前10時過ぎに読み終えた、図書館に返却に行った、強い雨は降り続いていた。
新規に8冊借り出した、昼食後に夕食に足りない物があることが判明、外を見てみた。

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玄関先から視界が10mも無い、”ガス、ガス、ガス”の世界、雨は止みそうだった。

午後2時過ぎに散歩の支度をして近くの店で購入、そのまま戻らずに畦の空き地に向かった。

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やはり濃霧の世界、風が無いので霧の粒が衣服に付く、200m前後歩いて散歩を諦めた。

岩屋堂入口も落ち葉と濡れた地面がグチャグチャだ、降りてみたが歩き気力は湧かなかった。

久しぶりに散歩は諦めた、夕食の板長仕事までの時間つぶしは”読書”と決めた。

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15冊/月は読書するmarukei、難解な内容の本は疲れるので展開が速そうな本を選ぶ。
年/100冊以上は図書館から借りる、最近は過去に読んだ本を借りてしまう、しかし、内容は忘れている。

途中で思い出すが苦にならない、この日も”斜め読み”のmrukeiだった。

明日は好天予報、歩こう!

”ノスリ”と出会った日

昨日は好天の日曜日、車、自転車、バイクなどが朝から行き交う、静かな場所で野鳥探しや散歩だ。

畦の散歩途中でカラスが騒ぐ、追われていたのは猛禽類、marukeiも追った、最後は電柱の上に停まった。

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”ノスリ”だった、餌でも食べていたのだろうか、鷹の仲間だ、近くで停まる姿を見るのは初めてだった。