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徳川時代の瀬戸村 (陶板画にみる焼物風景)

瀬戸や多治見に残る食文化。

”混ぜご飯”や”うなぎ”が特に多い、理由は”窯焼き”は三日三晩にわたる寝ずの番が必要
そのために、簡単で栄養価の高いものを供給する必要があったとか。
”混ぜご飯”は野菜や鶏肉などを使った炊き込みご飯、瀬戸の名物ご飯だ。

いつもの散歩で岩屋堂へ、料理旅館の角甚は通過点だが、入口の壁に陶板絵画が埋め込まれている。
普段は気にしないで通り過ぎていたが側に寄ってみた。

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徳川時代の”瀬戸村”陶器づくりの風景画だ、昇り窯から出る炎など迫力に魅せられた!
工程ごとの風景が埋め込まれていたが全部は撮りきれなかった、一部だが紹介する。


好天の午後、いつもの散歩に出かけた、田んぼ経由で岩屋堂へ涼を求めて歩く。
小学生の下校時間だ、里山に二人の子供が向かう、楽しそうだ。

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田圃道に降りると、高速道路や森の景色が目に入る、いつもの風景だが良い景色

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公園駐車場では”山ガールスタイル”の昔のネーサマが帰り支度中

何十年も親しまれたプールの解体作業が始まっていた。

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新設されるのか、それとも、そのままか・・・瀬戸の広報にも出ていない・・・

滝に向かう途中、冒頭で紹介した陶画に興味をもった、迷惑をかけないように
少し遠くから撮影した、草や木の影で全部を撮りきれなかったが紹介する。

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 <粘土の練:空気が入らぬように、熟練技>

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 <模様付け:子供の手伝う姿が何ともいえない魅力>

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 <絵付け、釉薬かけ:職人さんでも器用な人の作業>

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 <窯入れ風景>

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 <瀬戸村風景>

じっと眺めていた、とても興味深い、地元に住んでいて歴史に疎い。

今日の散歩は儲けものをしたみたいに感じた、滝を周回して戻った。

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