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夏祭り (地元の祇園祭り)

豪華絢爛ではないが品野地区の夏祭り、品野祇園祭が開催された。
明治3年頃、品野地区に流行った疫病退散を祈り、厄除けの津島神社祭神を祀ったのを機に始まったとされる。

下品野連合自治会主催、各町内会行事であり、もちろん我が家も協賛金を寄付している。
7年前は協賛役員として山車を押しまわして疲れ切った記憶が新しい、今回は見物だけ(嬉しい)

記3
 <パレード出発前に品野音頭を躍る町内婦人会の皆様>


開始時間(国道通行止め時間)にあわせ、自宅から20分、甚平をはおってカメラをぶら下げて歩いて行った。

最初にビックリ!
若者が多い、新興住宅が増えたせいなのか? いづれにしても良い傾向だ、活気が感じられる。
神輿が先頭で景気づけを行うのが通例、オネエチャンの掛け声でスタート。

記2

山車は神武天皇を奉る、ご本尊は近くのお寺に頼んで保管されている。

記4


山車巡航までに時間がありそうなので国道を堂々と歩いて本町方面へ行くと勇壮な太鼓の音がする。
新しい出し物、地域の集まりの人達が一年の成果を披露している。

記1
 <勇壮でキビキビした演武だった、拍手喝采>

今年は屋台が少ない・・・連年の7割程度か、一日だけ、しかも4時間だけなので
儲けにならないのか?
まだ6時過ぎなのに人は多い、子供も大人も待ちわびていたのか。

記6

記7
 <おこずかいをもらった子供達はおもちゃの屋台に集まる>

商店街主催のテント場まで行ったら我々の夏祭りは終了。
そして忘れてはならない関係者の尽力。

記5

交通整理の警察官、地元の消防団、ありがとうございます。

帰りは通学路を帰る、家族ぐるみで向かう人、杖を突いて向かうおじいちゃん
皆さん、何気に挨拶する”こんにちは””こんばんは”知己の人ではないのだが気持ち良い。

地元のお宅の庭から夕涼みの宴会の楽しい声が響く、自宅で二人だけの宴会を楽しんだ!
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