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土岐、三国山(701m)紹介 (散歩のつもりが楽ちん訪問)

瀬戸37度予報の午後、短時間で登れる元岩巣山へ向かった。
白岩から東海自然歩道経由、自宅から6分で上品野の林道へ、そして登山口駐車場へ直ぐに着いた。

お茶1本をぶら下げて出発、見るのも恐ろしいトイレを横に見て約150m進むと最初の渡渉だ。
このルートは暫くは渓谷とジャレあうので好きなコースだ・・・”何かの音”がする!

”ブンブン””ブォーン”・・・前方に小蜂の大群が柱のようになって飛び交う・・恐ろしい!
そして小虫の虫柱!  ”ダメダコリャ”


あえなく撤退、車に戻って思案、そのまま林道を進んで三国山へ転進した。

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 <名物のアンテナ群:山頂展望台から>


三国山へは瀬戸から、土岐のR363号から、そして豊田藤岡からと三方向のアクセスがある。
しかしどれも舗装道路の車道だ、登山道は無い。

山頂1km手前の路肩に停めて歩きだした・・・が、木陰の無い車道は照り返しで超高温状態。
300m進んでへばってしまった、またも車に戻る…情けない日になった。
車で山頂へ進んだ、思いもよらず風があり涼しい山頂だった。

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三国山は抜群の展望、整備された夏のキャンプ場、車で登れる便利さが特徴だ。
真冬の展望台からは、白山、御嶽、中央アルプス、乗鞍、南アルプス、揖斐の山、鈴鹿などなど
絶景を堪能できる、そしてもう一つ、弘法大師88ケ所、超ミニミニの遍路ができる。

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 <山頂までのお遍路由来案内版>

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小さな祠があり(祠の無いものもある)、その中に弘法大師様が安置されている。

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 <遍路道から外れた場所にも祠が並ぶ>

遍路口からほんの60mで山頂へ着く、祠は山頂にも続いている。

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山頂には大きな石碑がある、鶴里の方の詩、伊勢湾やアルプス、鳥の囀り・・・叙情的な詩!

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この山の三角点は探せないので有名だ、チョット見ではわからない・・理由はこれ!

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石碑の土台の岩に隠れているからだ、国土地理院は怒らない?
標高701mの山頂にはリッパナ展望台がある。

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10m以上の高さがある、頑丈な展望台、40段以上の急な階段を上ると風が通る涼しいTOPに到着。

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方位盤はこの地方らしい陶器製、なかなか味わいがある。

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 <地元の鶴里の文字も・・・>

とにかく涼しい、心地よい風の通り道、ベンチに腰かけて目をつぶる・・・時間が停まってしまった。
本日は展望無、名物のアンテナ群だけが目に写る、それでも開放的な展望に満足した。

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お茶を飲んで立ち上がる、急な階段を下りて遍路道へ、途中の祠脇にリッパなキノコ発見
弘法様のありがたいキノコだが・・・食すと罰があたるので写すだけ!

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キャンプ場入口から森へ降った、そしてキャンプ場外周を歩いた、森は浅いが木陰が嬉しい
炊事場には食器用洗剤などが用意されていてサマーキャンプいつでもOK状態、子供たちで賑わうのだろう。

車に戻ると運転席側全面が泥だらけ!・・山頂前の水たまりに突っ込んだ時のお土産だ!
今日はついていない、汗もかかずに山頂へきた罰なのだ、帰って洗車やむなし・・・トホホ!

山に登るのが苦手の方でも手軽に楽しめる場所、紹介させていただきました。

・・・(帰宅して超高温の中で洗車、おおいに汗をかきましたでゴザル)・・・
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