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土手の赤花

山口の里を通り過ぎようとしたら田んぼの土手に真っ赤な花を認めた、センター近くに駐車、その場所へ歩いて向かった。

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彼岸花(曼珠沙華)だった。

”暑さ寒さも彼岸まで”、秋の彼岸が近づく、彼岸の頃に咲き出すの”彼岸花”、
”曼珠沙華”は仏教では伝説上の天の花を指す意味があると言われる、彼岸・・・彼の岸は仏の世界だ。


鳥原の里は稲刈りで土手の草刈りが終わっている、曼珠沙華の姿もない。
山口の里の稲刈りはこれからだ、一部草刈りが行われているが、土手は健在。

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暦は見なくても、この花が咲きだすと”お彼岸”が近いと感じる、”墓参り”が一番最初に頭に浮かぶ。

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蕾がたくさん、彼岸ごろには満開だろう、ススキも風に揺れる、自然から季節を感じる今日このごろだ。

(おまけ)
朝、PCを立ち上げたらメールあり、南岳に居る長男から写真が送られてきていた。
素晴らしい夕方の山の写真だった、北アルプスの夕景を楽しんで頂きたい。

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昨日の彼の歩いた軌跡、双六小屋から槍の根本を通過して午後12時半には南岳小屋に到着していた。

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まずは夕方迫る”北穂高岳”、”奥穂高岳”、奥に西穂高が見える迫力の穂高連峰、そして目の前に”大キレット”

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赤く染まりだした”槍”、奥に彼が勤務する双六岳。

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東側から見た穂高の山々と熟練者だけが歩けるキレット、迫力ありすぎだ。

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笠ヶ岳に沈む太陽・・・神々しい景色だと思う。

(撮影者:長男  機材:canon M3)

山小屋は超満員、眠れなかったと朝に電話あり、午前11時に双六小屋に無事到着、まったりと過ごすと妻にメールあり。

朝晩の気温は10度を下回る、フリースがちょうど良いらしい、里は真夏日だ、3連休は凄い予約らしい。
台風の進路が心配だ。

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