ピント合わせの散歩 ー 前編(昆虫など)

自分でも変なタイトルだと思う。
先日の記事で最近”ピンボケ量産”と書いた、一番の要因は液晶ファインダーの合わせだった。

老眼が進んで微妙にボケていた、TV画面の文字がクッキリと見えるように調整した、成果を試す散歩だ。

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キバナコスモスで吸蜜するアゲハチョウ、マアマアのフォーカスで撮ることが出来た。


メガネはあるが視力は0.7、散歩時にはかけることは無い、しかし覗くファインダーは老眼エリアだ。
調整して現在の肉眼視認に合わせた、そして細かい設定を変更した。

歩くより被写体を探す時間と撮影、確認の時間が長かった、前編として昆虫や風景を写した記事とした。

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いつもの里へ、稲刈りが済んだ田んぼの上、電線にスズメが100羽以上鈴なりで停まる。

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オハグロトンボも数多く飛んでいた、秋のトンボだ。

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リスアカネ、赤とんぼは秋の象徴、一発でフォーカスが合った、やはり慎重に撮影すべきだ。
露出、光方向、ISO等など、面倒がらずに設定を変化させるのが正しいようだ。

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キバナコスモスにファーカスした、蝶の翅が少々ボケた、両方に合わせたければ絞りを変えれば良さそうだ。

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クマバチ、この写真は露出が上手では無かった、液晶確認では良かったのだが、やはり何枚か撮るべきだった。

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ハナトラノオの花びらに合わせてヒメヒラタアブを撮った、marukeiの腕と機材ではこの辺が限度だろう。

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細くて極めて小さい”モノサシトンボ”、好きなイトトンボなので力が入る、大変良い出来栄えだ。

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台風18号はこの夜に接近した、午後2時半過ぎは伊吹山も見えていた。

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養老山地も顔を出していた、風景写真もきちんと撮れていた、やはり綺麗な写真を撮るのには努力が必要だ。

後編は野草にフォーカスした記事、台風接近前のカメラ散歩だった。

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