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森の尾根歩き

体重が1kg強増えてしまった、歩きが足りないかもしれない。
超久しぶりに海上の森、広久手側の森に出かけた、標高200m足らずの尾根歩きが目的だ。

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尾根唯一の展望場所、落葉色の山肌、青空に猿投山西尾根が遠い、ひたすら歩いた午後だった。



吉田川沿いは海上の森では人気が無い森だ、春から夏はサンコウチョウ撮影で賑わうが
晩秋から冬場は野鳥も少なく花も木の実もない淋しい森だ、marukeiの足も遠ざかるが・・歩くにはちょうど良い。

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第一池、残りの黄葉が水面に映る、被写体の少ない森を赤池方面に歩く。

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緑の葉と毒々しいマムシグサの紅色が淋しい森のなかで一際目立つ、赤池の手前から尾根に登った。

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標高200m前後の尾根は光があたって快適だ、コシダの茂る道を湿地に向けて降る。

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晩秋の枯葉色の湿地、野草も何もない、静かな佇まいだ。

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アカトンボ、2匹だけいた。

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たった2匹だけなのに互いに勢力争いをしていた、残り少ない命・・・仲良くしてねとつぶやいた。

広く伐採された湿地からの道を5差路に向かって歩いた。

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花を閉じたリンドウの残り花、西日にあたって綺麗だ。

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オツネントンボを見つけた、(越年蜻蛉)と書かれる、生体のままに年を越す、頑張れ小さな生命。

登って登って尾根の5差路に戻った、休まずに歩いて駐車地に向かった。

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里の近くにジョウビタキ、冬は森と里の境界に宿る、野鳥は可愛い。

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野良ニャンコが居た、警戒心あらわ、近くによっては離れる、marukeiはニャンコの後を歩く。
猫の行動半径は半径100~200mと言われているが、このニャンコは500m近くを歩いて里に行った。

ニャンコもmarukeiと同様に少々のダイエット狙いかも知れない。

(今日のmarukei)
微熱、クシャミ、鼻水、鼻詰まり・・・苦しい一日、更新も止めようかと思った、頑張って更新した。
風邪薬を飲んだので早めにお休みすることにした・・・”早く良くなれ悪い風邪”

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