”シマアメンボ”

12月も末なのに・・・温かいのだろう、小さな小川に遊んでいたのは

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シマアメンボだった、初夏から長くても11月までの昆虫だ。
黒い影はアメンボの影だ、色のない世界でも彼らの姿は目立つ、写せたのは初めての経験だった。



12月の末になれば、毎年少しの花が咲く”セリバオーレン”、今年も咲いているか?
たくさんの葉は出ていたが蕾もなかった、寒いと早い時期に咲くが今年は咲かなそうだ、1月末が見頃だろう。

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あきらめて狭い畑地に歩いた、野鳥フィールドだ、ルリビタキ等が視認されたが撮ることはできなかった。

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青い空に”ノスリ”が舞う、のどかで平和な時間を楽しんだ、裾野から山に入ったが藪状態なので引き返した。

歩き足りないので瀬戸の最北、上半田川の奥近くに車を止めて歩きだす。

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田起こしのトラクターの音だけの平和な里、グルリ一周。

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陽が射す場所は暖かい、アオサギが2羽飛んできた、実は・・・。
この先から山に入って約1.5kmの場所で転落して救急車で運ばれたmarukei、トラウマの地だ。
山に入らなければ何ともないが、やはり少しだけ嫌な気持ちになる、日陰に入ると午後でも寒い。

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「スガッコ」がはっていた、秋田の方言、「シガッコ」とも言うらしい、marukeiの育った地では「スガッコ」だ。
厚いのは氷と言う、パリパリと表面が割れるのを「スガッコ」と言っていた、歌にもあるね!

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”霜の華”が咲いていた、この日の最低気温は-4度だった、寒いがはずだ!

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