”春への準備”

北国育ちのmarukei、早朝の雰囲気、”深々”の空気、もしや・・・雪が積もっていた。
湿った雪は午前9時過ぎには溶けていた、ママ友会に行く妻、道路も大丈夫、送り出したら留守番だ。

12時前に帰宅した妻、午後はmarukei散歩の時間、北風が厳しい、雪が舞ういつものあぜ道に出かけた。
風が強い、東に歩くので風と雪に押されてカメラも出さずに歩き通して岩屋堂まで歩いた。

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”アセビ”がたわわに冬芽をつけていた、春一番に咲く野の花、準備は怠らない、春が待ち遠しい季節になってきた。


冬用タイヤの車で出かけていった妻、留守番のmarukeiは10時半まで読書、それ以降は
夕食の仕込み、昼食の用意をして妻を待った、帰ってきたらバトンタッチ、雪が舞う散歩道へ出かけた。

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我が家から見える風景、裏山の岩巣山が真っ白だ、標高350m以上は多くの雪が降ったみたいだ。

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標高639mの猿投山も白い、が、岩巣山より東側、やはり北の方の積雪は多そうだ。

あぜ道は冷たい、早足でお寺の境内までまっしぐら、分厚い手袋でも冷える、寺の境内で休憩。

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モミジの種を食べる”イカル”が群れていた、野鳥大好きのmarukei、近づいて撮った、綺麗な姿だ。

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首を伸ばして種を啄む・・・撮影条件の良い場所を目指して移動したが・・・落ち葉を踏む音で逃げられた。

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季節風が強い、”カラカラ”、異様な音、風で揺れる竹林、隣同士でこすれる音だった。

訪れる人もいない岩屋堂、渓谷の上部に向かう起点、岩屋橋で折り返した。

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日陰には雪が残っていた、流石に寒い、歩いていないと身体が冷える、ゆっくりだが歩き続けていつもの池に到着。

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雪も止んで青空も出始めた、池は静かだった、遠くにカモの群れが休んでいた、ヨシガモ池だが

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違った、ホシハジロの群れだった、例年なら一羽か二羽しか来ない池、こんなに群れているのは初めて見た。
嬉しいことだ、毎日のように歩く道、同じような景色がたった一日で違う景色にもなる、自然は不思議だ。

前の日に豊田市に新しく出来た美味しいパン屋さんで仕入れた数々、marukeiの好きな高級カレーパンがある。
この日のおやつは半分この約束だ、早く帰ろう、池を後にしたら一目散に自宅を目指した。

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