”一本の木”

岩屋堂の渓谷上部に繋がる川沿いに一本の木がある、野鳥が大好きな実をつける。
歩いて行くと運が良ければ冬の野鳥に出会える、この日もドンピシャに出会うことが出来た。

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ルリビタキの若い雄、一見雌に見えるが翼の根本が瑠璃色になっている、若い雄の特徴だ。
美しいですネ~、何十枚も写せた、若い雄のルリビタキ特集だ。


猛烈に寒い朝、妻が言う、玄関に据え付けているペットボトルの蓋を空けると凍ってしまう。
玄関先に水を垂らすとアット言う間に氷がはる・・・-5度の気温だった。

午後も寒い、いつもの畦道は風も強い、黙々と歩き続けて岩屋堂へ、撮るものも無いので上流へ。
一本の木がある、野鳥が大好きな実をつける。

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食べられて実は少なくなってきている、ここは野鳥たちが木の実を啄む貴重な場所。
少しだけ待ってみた、待つこと3分、野鳥がやって来た。

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ルリビタキだった、突然に粉雪が舞う・・・ブルル、寒い、お嬢さんに見えた。

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可愛い・・・何て可愛いいのだろう、出会えることすらラッキーなので尚更可愛い。

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木の実を啄みながら枝を移動する、連写せずに追いかける、幸せな時間だ、雪が止んだ。

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丸く膨らんで可愛い目を魅せてくれる、可愛いお嬢さんだと思っていたmarukei。

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移動したルリビタキ、翼翼が瑠璃色だった、お嬢様ではなかった、うら若い男の子だった。

十分に食べた彼は反対がわの森に飛んでいった、最高の散歩時間が過ごせた。
雪が再度舞ってきた、留まって写していたので身体が冷えた、他に写したい被写体もなし、歩こう!

冬の散歩の被写体は野鳥が一番、運が良ければ出会える、帰りは何処へも寄り道せずに歩き通した。

鳥待ちしないmarukei、運だけだが出会える機会は多いと思う、”鳥運”だけは有るらしい、”ごっつあん”だ。

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