真っ赤な実

いつもの散歩道、訪れる人々は殆ど岩巣山に登山する人々、散歩するのはmarukeiだけ。
冬枯れの鳥原川に真っ赤な実が映える。

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夏には数え切れない人々が水遊びに集う場所・・・そんな光景を目に浮かべながら歩く道、静かで素敵な道だ。



何処を歩こうか、悩む散歩道、必然的にいつもの散歩道に足が向かう。

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寒い日が続く、見慣れた景色だ、前日は氷雨に打たれた、足早の散歩は止めてノンビリと楽しむことにした。

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茶色の土手を飾るピンクの花、ず~ッと咲き続けるホトケノザ、葉は枯れても花を咲かせる。

甲高い鳴き声を響かせて飛んできたのはケリ。

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二羽揃って田起こしされた田んぼに舞い降りる。

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警戒心むき出しに赤い目を周囲に配る、春の子育ても田んぼ。。。散歩には厄介な野鳥、脅される。

ふと近くを眺めると思いがけない野草が咲いていた。

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ヒメオドリコソウ、真冬に咲く春の花、甚だしっくりと来ないが可愛いので良しとしよう、土は温かいのだろう。

畦道を抜けてお寺の境内へ、毎回寄り道、お茶休憩の場所だ。

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モミジの高枝でイカルが独特の鳴き声を奏でる、幸せな休憩時間を過ごす。

岩屋堂へ入って渓谷の上部を周回、野鳥は居なかった、戻ろう、裏道からいつもの池まで歩き通す。
そして気が向いたので雑草地帯を抜けて遠回りで帰ろう、野鳥が撮れれば幸い。

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居ました冬鳥、ベニマシコの君、そしてホオジロ、撮影条件は悪いがお構いなし、藪漕ぎ正解。

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超可愛いベニマシコのお嬢様が出てきてくれた、言うことなし、雑草地帯を抜けての帰り道。
標高200mの空き地に歩いた。

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雪を抱いた伊吹山が燦燦と西日に浮かぶ・・・素晴らしい景色だった。

飽きること無い毎日の散歩、5年以上続いている、毎日のリズムになった、仕事もせず無職のオジイ。
散歩が生業みたくなっている、何かのご褒美と思うことにしている、働ければ働きたいが・・身体と脳が許さないかも?

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