春を待つ”赤い芽”

まだ1月だが自然に生きるのもは”春への準備”を始めている。

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赤いネコヤナギが冬芽を膨らみ始めさせた、弾けると美しい姿になる、寒い冬が続くと
開花が早くなると言われている、そろそろ春が待ち遠しくなってきた。



庭先のロウ梅も次々に花を咲かせ始めた。

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早春の色合いが目立つようになった。
いつもの畦道は冬枯れ模様、何もない田圃道を歩く。

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田植え前に水を入れる田んぼの蛇口に百舌鳥が停まる、冬の田んぼは彼らの良き餌場だろう。

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日を浴びた一輪の”オオイヌノフグリ”、早春の色合いをここでも見ることが出来る、畦道は素晴らしい。

お寺をパスして岩屋堂上部へ歩いた、期待の冬鳥(アトリ)は影もなし、昨年は嫌というほど群れていた。

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廃業した旅館の前にある”シデコブシ”、絶滅危惧種は冬芽をつける、春には淡い紫の花を咲かせる。
荒れ果てた旅館の玄関に続く場所には

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ヤブランが実をつける、さびれて荒れ果ててきたが野草はたくましくその季節ごとに楽しませてくれる。

いつもの池まで歩き通す、早くもなく遅くもなく・・・日射しと自然を楽しむ。
ヒサガキの木が騒々しい、足を止めて見てみた。

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メジロがヒサガキの実を食べに群なして騒いでいた。

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・・・・・”可愛い!”

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カワウが4羽、忙しく潜水を繰り返す、釣り人のルワーも何のそのだ、この池には外来種が数多い。
一杯食べて欲しい、生物多様性・・・自然の循環と自生種保護には良いだろう。

痩せなくても良い、こうして自然に囲まれて楽しい散歩ができる、”ノタリノタリ”が丁度良さそうだ。

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