”愛しのジョビボール”

天気予報は朝から雪マーク、大外れ、青空の覗く午後だった。
岩屋堂、渓谷の上部、極めて近い枝で可愛く佇む野鳥、それも膨らんだ姿だ。

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大好きな大好きなジョウビタキのお嬢様、”ひと目見た時から愛してやまない”
我が冬の”愛しの恋人”、ジョウビタキのお嬢様に近しく逢えた、幸せだ!



出かける時は青空が出ていた、いつもの畦道は被写体が無い、黙々と歩いて岩屋堂へ。
渓谷の上部に歩いたら”ヒッ!ヒッ!”、ルリビタキかと思ったら5mもない枝に野鳥が来た。

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何年か前だった、散歩で出会って、”ひと目見た時から”好きになった、愛しのタキ姉ちゃんの登場だった。
そして可愛い代名詞・・・”膨らんだジョビボール”、丸くなって寒さを防ぐ、野鳥専門の記事で知った。

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木の実を啄む、たぶん何時間見ていても飽きない大好きなジョビお嬢のひと時を楽しんでいた。

ポツ!・・・雨だ、上を向いたら黒雲と青空が入り交じる、雨は強くなった、お嬢様に別れを告げて東屋に急行。

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岩屋堂公園の中央にある東屋に退避、真面目に見たことも無かった、写真が掲示されていた。
冬の野鳥の数々・・・marukeiが見て撮ったこともある野鳥だった、しかし、今冬出会えていない野鳥も数種類も居た。

雨は白いものも混じり始めた、ミゾレの手前、小ぶりになったので思いきって歩き始て5分、強くなってしまった。

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二度目の雨宿りを余儀なくされた、強烈な西風も吹く、横殴りだ、檜葉の森、西風を遮る、二回目の雨宿りだ。

暫くは休んでいたがミゾレは降り続く、タオルで頬かむり、潔く歩き始めた、少々濡れながらいつもの池まで歩いた。

強烈な風、突風は10m以上と思われる、3回目の雨宿り、西風を避けて東側を向いた木の下でじっとしていた。
池の端っこだけが見えた、何かが休んでいる、カメラを取り出して見た。

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だらしなく捨てられた物の間に”マガモ”がお休み中だった、初めて見たマガモの足、大きいですね水掻き、感心!
最低のモラルも守られない、いつもの池は捨て場所だ・・・情けない!

ミゾレは止む気配もなし、風も猛烈・・・自宅まで10分、歩いた、濡れた、ホットした。

それから10分・・・青空が覗いて風も止んだ・・・ついていない日だった。

只今大寒波・・・当地も雪が降っている、午後5時から降り始めた、1cm以上は積雪している、明日は引きこもりか?

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