”だんだん誰に見つかった”

寺の境内・・・何処からか視線を感じる。

”♪どんなに上手に隠れてもキュートなお目々が見えている♪”

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梅の木の幹・・・愛くるしいお目々がmarukeiを見つめていた、トラツグミだ、嬉しい今冬2度めの出会いだった。



いつもの散歩道、撮る被写体もなし、カメラも出さずに歩く、ノロノロ、ヨタヨタ、ようやく岩屋堂手前の寺の境内。
お茶を飲んで辺りを見回す・・・どこからか視線を感じた、梅の幹に野鳥、トラツグミだ、慌ててカメラを取り出した。

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隠れていたトラツグミをパチリ・・・枝に移ってくれた、marukeiを見ている、可愛い!

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地面に降りた、ダンスに期待した、トラツグミダンス、お尻を上下左右にフリフリする、一度しか見たことは無い。
期待に胸膨らませたがダンスはしてくれなかった。

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くちばしで枯れ葉を持ち上げて餌探し、もうmarukeiを意識していない、見とれて暫し動けなかった。

十分に満足したので岩屋堂の上部に歩いた。

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渓谷の上部の川岸に残雪が残る、森の日陰は寒いのだろう。

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緑の苔、雪の白、落ち葉もアクセント、切り取った世界は美しい。

滝まで行かずに帰り道、渓谷に見知った野鳥が飛ぶ。

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ジョビ男君だった、餌もない渓谷の石を忙しく移動する。

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水辺で彼を見るのは初めてかも、それなりに絵になる、彼は岸辺に移動して木の実を食べていた。

いつものように一気に歩いていつもの池まで、お定まりの二度目のお茶休憩だ。

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いつみても羽休みの姿しか見たことがないホシハジロ、この日は餌を食べながら泳いでいた、珍しい。

他に目につく生き物もなし、野鳥の声はヒヨドリだけ、”おやつ”が待っている家に帰ろう。

自宅に近づいたら野鳥が飛んできた、動かないのでカメラを出した。

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アオジのお嬢様だった、自宅近くにまで来ていた、生き物のお嬢様は可愛い、雌が大好きmarukeiだ。

寒い外から自宅に入ると温かい、ほてった身体に冷たいコーヒー、アップルパイがおやつだった。

幸せだ、一休みしたら今晩の板長仕事が待っている、1時間の読書も楽しみだ、長いようで短い日常だ。

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