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〇の下、伸びの~びの嬉しい散歩

大垣、岐阜ほどでは無かったが昨日は豪雨、瀬戸の国道363も東海自然歩道の白岩地区で通行止め。
本日は、午後から真夏の日差しが回復、周りの風景も夏戻り、午後から岩屋堂公園にウォーキングに出かけた。
必ず立ち寄る灌漑池、夏模様の景色だった。

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 <カワセミの灌漑池は夏の景色に戻った>

水量の多い瀬戸大滝まで歩いた、そこにいたのは弾む若さの乙女お二人、記念写真を頼まれ、そして帰り道
迷惑そうなお二人だったが会話を無理強い、それでも久久ぶりの乙女との会話と連れ歩き・・・
〇の下が伸びきった嬉しい散歩となった。(デレデレのmarukeiおじさん健在)


豪雨が止まった早朝、玄関にでたら雨は止んでいたがガス、肌寒いくらい。

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こんな朝は後々は晴れる確率が高い、想定通り午後からは強烈な日差しが射してきた。
こんな天気にジットできるmarukeiでは無い、早速にウォーキングに出かけた。
田んぼに向かう途中、百舌鳥の高鳴きが聞こえた、探すと電柱のテッペンで鳴いている、そんな季節なんだ!

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田んぼの殆どが稲刈り終了状態、数百羽の雀が飛び交う、もみ殻が落ちているのか?伝書鳩が道に群がる。

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近づいたら慌てて飛び立った、流して撮ってみた、羽ばたきが美しい。

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稲刈りの終わった田んぼは味気ない、いつもの万葉蓮が咲いている一画に行くといまだ健在!

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実と隣に新しい蕾、古代蓮はいつまで咲くの?
蓮の花の間にホテイアオイも咲いていた、赤色の間に紫、美しい色合いに満足。

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さすがに暑くで少々バテぎみ、木陰を求めて寺の境内で休憩、カワトンボがお出まし。

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光の角度で微妙に色合いが変わる、表現しようのない色、やはり綺麗だ。
公園に向かう、昨日の豪雨で鳥原川の水量が多い、夏休みの喧噪はどこへやら、静かな公園に戻った。

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ここまで来たらアケボノソウを確認する必要があるので渓谷の奥に向かった。
かなりの水が出たのか当地の草はなぎ倒さていた、アケボノソウらしき草は残っていたが
花芽もなく、判別はできない、少々がっかりして瀬戸大滝に向かった。
途中、大きな物体を抱えたオニヤンマがフラフラと飛んで遠くの枝に停まった。

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 <ボケた写真だが・・・オニヤンマ>

蜂の巣を抱えていた・・・何のためだろうか?、人生初経験、餌でも巣作りでもあるまいし、摩訶不思議!

滝に着いた、豪雨の名残か水量が多くて迫力ある流れだ。
そしてお嬢様がお二人、スマホで写真を撮っていた。

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 <迫力の流れ>

突然に撮影を頼まれた・・・嬉しい!、この時点でmarukeiの〇の下が伸びてしまった。
思い切って話をした、一人は学生さん、もう一人はお友達、〇山のスポーツセンターにお勤めとアルバイト
をしているらしい、オジサンも是非にいらしてください・・と、宣伝も忘れない。

写真撮らして・・恥ずかしい、恥ずかしい仕草で良いよ!

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健康的で可愛らしい御嬢さん達、伸びきったmarukei・・・・・
公園中央までくだらない話をしながら歩いた、彼女たちは迷惑そうだが笑顔を絶やさない・・しかし・・
かなり迷惑そうなので、潮時、ずうずうしいオジサンではダメ、気を付けてお帰りください・・バイバイ。

一人ご満悦で帰路についた、名古屋方面と雲を抱えた鈴鹿の山が遠望できる。
登るもよし、こうして眺めるのも良し、景色は心を癒す!

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2時間近くも過ごしていた、楽しい事があれば時間も長くは感じない。

marukeiの鼻の下が戻るには一晩かかりそうだ。

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