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山裾の里散歩

からっとは晴れない日だったが歩きやすい気温、隣のさらに隣の里山まで散歩した。

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お向かいさんのサクランボが熟し始めた、毎年ヒヨドリに食べられる、そろそろネットをかぶせる時期だ。
出掛け早々に写したのでそのままカメラを首にぶらさげて歩きだした。

(本日は3ケ月1回の定例食事会、午前様確定なので予約投稿です)



近くはない山裾の里へ普段と違う道で向かった。

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オオデマリもたわわに花を咲かせる。

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森のヤマボウシはまだ緑の子供状態だが里のヤマボウシは早い、見頃だった。

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民家の垣根に咲くクレマチスを愛でたら一旦県道に出て細い道を里に向かった。

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細い道脇に咲いていたのはヨイマチグサ?、それともマツヨイグサ?、たぶんヨイマチグサだろう。

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長い距離を歩いてようやく里の入り口に到着、これまた細い道を歩く。

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ここは井山の里、岩巣山山塊の裾野にある小さな畑と田園、瀬戸はお年寄りが多い街。
特にこの里はそうだ、年々と耕す人がいなくなる、荒れた元畑地はハルジョオンの花畑になっていた。

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畦にはハナニガナが風に揺られていた。

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スイバ、トキワハゼ等の雑草が咲き乱れる野の道は歩いているだけで癒やされる。

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シロツメクサにツバメシジミが遊ぶ。

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翅を開いてくれた、綺麗な黒色の表翅、シロツメクサの密は美味しいか?

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本物のツバメが地面に降りた、巣材集めだろう、綺麗な青色のツバメ、しばし見惚れた。

ぐるりと里を周回したらいつもの里へ向かった、田園地帯を横断して戻ることにした。

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カルガモの夫婦が田植えが終わったばかりの田んぼに移動中。

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仲良く泳いで行った・・・のどかだ。

聴き慣れた声、”ケ~ンケン!”

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縄張り見回り中の彼が居た、もうこの田圃の一画の主だ、子育て中かも?、人を恐れることもない。

長い距離を歩いたのでそのまま自宅へ戻った。

里山の近くに住む嬉しさ、都会の喧騒もいいだろうが老後の生活には最適な場所だ、命ある限り歩きたい。

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