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鮮やか色の畦

5月のお天道さまに照らされた畦の土手。

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遠慮なく咲く野の花たち、ノアザミ、シロツメクサ、ハナニガナ、カラスノエンドウ、等など、鮮やか色に染められる。



いつもの畦道に入る前、県道から約20m続く竹藪沿いの細道、四季折々に花が咲く。
今は”ウツギ三兄弟”が竹藪の裾野を飾る。

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一番遅く咲き出したのは”コゴメウツギ”、小さな花を密集させる。

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ご本家の”ウツギ”も今が旬。

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ツクバネウツギも咲き残る、一番早く咲き始める花だ。

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規則正しく整列した早苗の田んぼに青空が映る、5月の風も爽やかな里。

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一面の花畑がある一画を見つけた。

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調べたら”ジャーマンカモミール”というハーブ種らしい、薬用にも使用されると書いてあった。
一年草なので、こぼれた種が発芽して群落になったのだろう、美しいので増えれば良い。

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早くも”アジアイトトンボ”が出現していた、そろそろモートンイトトンボ探しに出かけよう。

畦を後にしたら休憩場所へ、境内で涼んでお茶を飲む。

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”ゼンテイカ”、(ニッコウキスゲ)の名のほうがわかりやすいかも、高原に行かなくても愛でられる境内。

戻る途中で愛しい鳴き声を耳にした・・・”ホイホイホイ”、サンコウチョウが渡ってきた岩屋堂。
姿が見えない、鳴き声も遠ざかる、昨年よく見た場所へ、鉄塔プラダンを登ったり
林道を歩いて奥まで探したり・・・30分もウロウロしたが姿を見ることは出来なかった。

残念だが仕方がない、運が無いだけだ、ウォーキングでいつもの池まで歩き通した。

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ナワシロイチゴが咲き出した池の周りの雑草地帯、賑やかになって行く。

登山の筋肉痛は収まった、腰痛は右腰だけになった、散歩し続ければ体力は維持されそうだ。
明日も、明後日も・・・何処を歩こうか?、悩む午前中となるだろう。

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