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”ハッチョウトンボ”

日本一小さなトンボ、その名は”ハッチョウトンボ”。

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長さは17mm~21mmと言われる、一円玉と同等の長さだ、したがって広い湿地で探すのは難儀だ。

時期が早いかと思ったが一所懸命探したら、オス一匹、メス3匹を見つけた。
TOPを飾るのはメス、この模様が大好きなmarukei、成熟ぎみな個体だった。



湿地まで行くのには少し泥濘んだ道を歩く、この日は長靴だ、歩きにくいが仕方がない。
往復3km以上の山道歩き、ハッチョウトンボに期待して森に入った。

ゼフィルスを期待しながら森の奥へ、居ないので戻って尾根まで上がる、少しでも楽な道が良いので
ショートカットの分岐を降って湿地に向かう、底の薄いゴム長、石ころが痛い、ようやくたどり着いた。

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湿地を2往復してオスを見つけた、真っ赤な色なので見つけやすい、一年ぶりの再開だ。

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彼らはメスが寄ってくるまで待つ習性があるらしい、積極的ではないが手段としては疲れない

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等と考えながら位置を変えて撮る。

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彼も停まる草を変える、今度はメス探しだ、何か視線を感じた

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泡だらけのカエルがいた、”ワシも撮ってくれ”・・・了解、パチリ。

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メスを見つけた、模様からして成熟まえだ、じっと動かずにいた、さらに歩きまわる。

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次に見つけたのもメス、この個体は未成熟だ、しっぽの模様でわかる。

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ようやく成熟したメスを見つけた、これ以上は見つけられそうにない、ライバル居ないのでノンビリと停まる
シオカラトンボ、のどかな湿地だった。

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これ以上は見つけられそうにない、帰りも長い山道、ゆっくりと生き物を探しながら歩いた。

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ヤマサナエを見つけた、大型のトンボ、海上の森には良くいるトンボだ。

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ヒカゲチョウ、タテハチョウ科、森や雑木林が住処だ、この蝶も多い。

ヒラヒラと派手な模様で飛んできたのは

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キンモンガと言うなの蛾、他の我と違ってそう毒々しい姿ではない、綺麗な蛾だと思う。

長靴の山道歩きは疲れる、最短距離で車に戻った、スリッパに履き替えて一心地ついた。
遠回りで惣菜が豊富な店に寄り道、”生メカブ”と本日の板長メニューである、肉巻きアスパラに添える
海老チリを買って帰った、鮮やか色の海老チリの付け合せ・・・”美味い!”の一言が嬉しかっった。

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