ムラサキシキブ

里のムラサキシキブが咲き出した。

IMG_8290.jpg

初夏に独特の花を咲かせ、秋には紫色の実をつける、季節の野山を代表する花。



自宅から畦道まで400m少し、その間に小さな雑木林もある、日当たりが良いので花も森より早く咲く。

nezumimoti.jpg

竹藪の裾ではネズミモチ。

IMG_8323.jpg

ユキノシタも満開だった。

畦に入る、畦の土手は刈払われた直後、雑草もなさそうだ。

IMG_8292.jpg

サッパリとした畦の土手にサギ達が佇む、アオサギ、ダイサギ、数十羽もいた。

畦道には入らずに鳥原川の際を歩く。

IMG_8296.jpg

アメリカイヌホウズキ、強い強い雑草、夏まで咲き続けるだろう。

直射日光が強い真夏日、木陰がある車道に出てお寺に向かった。

IMG_8300.jpg

久しぶりのツバメシジミ、翅を広げるのを待った。

IMG_8305.jpg

ブルーのタイプは多いが、この蝶は薄い黒色、突起翅の前のオレンジ色が特徴的だった。

IMG_8307.jpg

可愛らしいお嬢さんが田んぼの縁を横断して土手の斜面に座る、見ているのは”スマホ”・・・時代は変わった。

いつものように寺の境内の涼しい木陰でお茶タイム・・・サンコウチョウの鳴き声を聴きながら一息ついた。
鳴き声につられて裏の森へ・・・深い場所で鳴いていたので諦めて境内を散策した。

tatiaoi.jpg

真っ赤なタチアオイ。

himeryoubu.jpg

清楚なヒメリョウブの花、境内は季節の進みを感じさせてくれる。

IMG_8312.jpg

ヒョウモンチョウが遊ぶ、種類は特定出来ないが久しぶりのヒョウモンチョウだった。

岩屋堂へは寄らずに戻ることにした、寺の裏参道の斜面に白い小さな花がアチラコチラに咲いている。

IMG_8320.jpg

ツルアリドウシだった、海上の森より数が多い、散歩道で愛でられる幸せだ。

この日もいつものように池までウオーキングモード、西日の直射を我慢して歩いた。

IMG_8326.jpg

黄色のお腹のコシアキトンボが飛び出した。

IMG_8332.jpg

池の奥にはお腹の白いコシアキトンボ。

IMG_8330.jpg

アレチハナガサも小さな花を咲かせながら丈を伸ばし始めた、花咲く雑草の季節は直ぐだ。

yamaitigo.jpg

ヤマイチゴの実が熟し始めた、梅雨入りと夏が近づいた、苦手な季節になる、特に雨は散歩に影響する。
少しの雨なら散歩しようと思う。

コメント