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ミドリシジミ

今年も出会いが叶った”ミドリシジミ”。

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よそ見していたので一瞬の翅を広げてくれたチャンスをものに出来なかった。

たった一頭しか居なかったが出会えてラッキーだった。


この日までに2回訪ねていたが、ゼフィルスが不活性になる午後一番だった。
出会えないのは当然だ、この日は養母の世話が早く終わって午前に時間が出来た。

午前10時過ぎに到着、40分の時間がある、期待を込めて探した・・・見つけられない。

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コムラサキを見つけた、この蝶もなかなか出会えない蝶だ。

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翅を広げ始めた、もっと広げろと祈る・・・しかし風が強く吹いたら見えなくなった、探していたら

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少し遠いが低い葉に待望の”ミドリシジミ”がいた、嬉しくかった。

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オスのようだ、表翅が緑だ、広げてくれと念じ続けるが葉の上を移動するだけだった。

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葉の先からポトンと落ちて見えなくなった。

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隣の葉っぱから出てきてくれた、可愛い可愛いミドリシジミ。

目の前をコムラサキが通り過ぎて近くに停まった、そして翅を広げ始めた。

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翅が傷んだ個体だった、それでも名の通り、紫色の翅色を魅せる。

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美しい!!!、見惚れていた、これ以上は広げてくれないのでミドリシジミの場所に戻った。

アレッ!、居ない・・・よくよく見ると翅を広げていて葉と同色になって気が付かなかった。
慌ててカメラを向けたが・・・

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途端に翅を閉じてしまった、コムサキに浮気をした罰だ。

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暫くの間待ったが広げてはくれなかった、時間が迫る、他に居ないか見回したが探せなかった。

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樹皮が禿げた場所にキマダラヒカゲ達が集まって樹液を吸っていた。

残念だが帰ることにした、車に戻る途中タテハ蝶を見つけた。

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ヒメアカタテハだった。

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”ヒメ”が着く昆虫や野草も大好きなmarukei、お姫様にあこがれている時代遅れの爺様の思いだけだ。

この日は昼食当番、信州蕎麦で冷たいザルソバの予定だ、ミドリシジミと出会えて満足の午前中だった。

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