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野に咲く花に癒やされる

田んぼの土手、名のしれない草達や綺麗な色合いの野草たちも咲き乱れる季節だ。

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今の季節には何処にでも咲いているキキョウソウだが群れ咲く色に心が癒やされる。
10数年前なら見向きもしない野草、山に入り浸って、そして現役引退後の日常散歩、それから依頼好きになった自然の姿。

ガツガツとした現役時代、それも正しい、生活がかかっていた、今は幸せだ、こうして自然を愛でれるのだから。



車で出かける気は無かった、何処に行こうか迷ったが足は通学路の向かっていた。

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クレマチスの蔓がからまる町内の住宅地を抜けて通学路に入る。

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昭和の雰囲気がそのまま残る狭い路地、ここにも開発の波がやってきている。
山を崩して新しい宅地が出来始めた、それでも雑木林は残っている。

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ナツハゼが結実していた、食べられるそうだが口にしたことはない。

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和紙の材料になるヒメコウゾも実をつける、畑が放置されてから5年経過、ヒメコウゾのヤブになりかけている。

住宅地を抜けて県道を歩いて鳥原川を渡った、岸辺のネムの大木を見たが花は咲いているように見えなかった。

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よくよく見てみると3輪だけだがネムの花が開いていた、淡くて優しい花だと思う。

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空き地のコスモスを見ながら住宅地を歩く。

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陶芸工房の庭、ナツツバキが咲き出していた。

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民家の庭先を彩るのは季節の花、アジサイとタチアオイ、郊外や田舎の季節の風景だ。

民家も途切れて畑地の際を歩いていつもの里に向かった。

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ザクロ畑は真っ赤っ赤、marukeiは色濃い赤は好きではないが、実は栄養豊富らしい、食べた記憶はない。

すくすくと育つ鳥原の田園地帯、足早に通り過ぎた。

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刈られた草の匂いが飛んでくる、おなじみの”キジ君”、縄張り巡回に余念はない。

遠回りして距離を歩いて来たので寄り道せずに歩いた、岩谷堂の入り口から裏道へ

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毎度に疲れる高速道を下の登道、疲れた足腰に辛い、”頑張れ”と自分を励まして登った。

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栗の木に可愛い子どもが生まれかけていた、夏の終わりには大きな”イガクリ”になりそうだ。

いつもの池でお茶休憩。

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昨年の秋前から水の濁りがひどくなった、今はカワセミも来なくなってしまった、原因は不明だ。

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クサフジは午前の雨粒を抱える。

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自宅近くの空き地には”ヤマゴボウ”が咲きだしていた、知らぬ間に季節は進む。

結構長い距離を歩いたが疲れは少しだけだった、5kgほど体重が減ればもっと楽だろうが・・・(無理だろう)

*今日も微熱は続く、クシャミも鼻もいけません、喉の渇きと発汗・・・明日も続けば医者に行くつもりだ*

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