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散歩道の”蝶”:(その1)

昨夜からの雨は降り続く、散歩へ出るような弱い雨ではない、引きこもり中のmarukei。

昨日、自宅から歩く”いつもの散歩道”で蝶探し、綺麗な蝶たちの写真でくつろいで貰えれば幸い。
この記事は(その1)としてゼフィルスと里の蝶を集めてみた。

トップを飾るのは”ヒメウラナジャノメチョウ”。

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里の何処にでもいる蝶だ、蛇の目模様がきれいな蝶、特徴は4本足で停まる事だ、タテハチョウ科は
足が退化しているので4本で停まると昆虫図鑑に書いてあった、調べることは知識が増えることなので嬉しい。




いつもの畦の土手は里の蝶の宝庫だ、歩けば見つけられる。

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おなじみのモンシロチョウ、争いもせずに仲良くヒメジョオンで吸蜜。

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数が多いのは”ヤマトシジミ”、小さなシジミチョウ、表翅の色は数種類ある。

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ツマグロヒョウモン、今年は我が家の鉢植えに卵を産まないでいる、馴染み深い蝶だ。

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別の個体も居た、翅が傷んでいる個体だ、裏翅模様も複雑で美しい。

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翅を開いてくれた、残念ながら傷んでいるので黒と青の綺麗な縁取りは無かった。

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ツバメシジミ、尾翅の細長い突起が可愛らしい、橙色の紋も綺麗だ。

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表翅の色は黒のタイプだった、別の個体も見つけた。

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黒の縁取りにブルー色タイプのツバメシジミだった。

歩く速度は極端に遅くなるが蝶探しは楽しい、時間だけが過ぎて行く。

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夏型のベニシジミを見つけた、春型との違いは色が黒くなる事だ、派手さは春型に及ばないが質素で綺麗だと思う。

畦の歩きを終えて岩屋堂へ向かった、森の蝶探しだ(その2の記事で紹介)。

森では3種類しか見つけられなかった、ムラサキシジミはピンボケだった、そして帰り道で思いがけない蝶に出会った。

高速道路の高架橋下、コマツナギに遊ぶシジミチョウ、一回り大きい。

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ウラゴマダラシジミだ、ゼフィルスの一種、裏翅模様は他のゼフィルスより地味だが表翅は美しい。
しかし午後は不活性時間帯なので開くことは期待できない、それなら飛翔写真・・・挑戦してみた。

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我が実力とコンデジではやはり撮りきれない・・・でも表翅の鮮やかさは伝わる。

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移動しては停まる・・・再度挑戦。

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ズームの画角に入れるだけでも困難だ、引いて連写してトリミング可能な一眼が欲しいところだ。
表翅の雰囲気はわかるのが幸いだ。

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この場所でゼフィルスに出会ったのは初めてだった、この日は”蝶運”が素晴らしい、いつもの池の雑木林でも
運がつきまくった、嬉しい撮影は続いた。

美しい蝶たちの写真・・・少しは楽しんでいただけたでしょうか、明日は曇り予報、歩けそうだ。

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